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ミステリー

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映画「ハプニング」あらすじ・感想│M・ナイト・シャマランのよくわからないけど面白い映画

映画「ハプニング」の感想です。午前8時33分。アメリカの一部地域で、人々が集団で自ら命を絶つという事件(事故)が発生。「テロだ!」という一報が入った高校教師のエリオットは、妻と共に安全な場所に逃げようとするのだが――というお話。全体的に面白かったけれども、主人公エリオットの妻アルマがなんとなしに不快でした(笑)。「それは墓場まで持って行くべき秘密やで!」と間に割って入りたくなりました。
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映画「シャッター アイランド」あらすじ・感想|どんでん返し!レオ様のこういう役が大好きで

映画「シャッター アイランド」の感想です。「タイタニック」や「ロミオ+ジュリエット」などで知られるレオナルド・ディカプリオ主演の作品。サスペンスなんだかスリラーなんだかみたいな映画で、「どんでん返しと言えば!」というときによく挙げられるタイトルでもあります。レオ様のこういう様子のおかしなイケメン系の映画はとても好き。演技が光っています。マーティン・スコセッシ監督らしく作り込まれている印象でした。
ミステリー

映画「教皇選挙」あらすじ・感想│揉めに揉める世界一を決める選挙!宗教の話はやっぱり難しい

映画「教皇選挙」の感想です。映画「ハリー・ポッター」シリーズ(「炎のゴブレット」~)でヴォルデモート役を演じたレイフ・ファインズ主演のサスペンス映画(多分にヒューマンドラマ要素も含んでいます)。ローマ教皇が亡くなり、次の教皇を選ぶにあたって「教皇選挙(コンクラーベ)」が開かれるというお話。レイフ・ファインズ演じるローレンス枢機卿は、コンクラーベを執り仕切る人。いろいろ考えさせられるお話でした。
サスペンス

映画「フライトプラン」あらすじ・感想│母の愛は強し!察しが良すぎる点はあまり現実味がなく……

映画「フライトプラン」の感想です。映画「羊たちの沈黙」などで知られるジョディ・フォスター主演のサスペンス映画。不慮の事故で亡くなった夫の棺と共に、アメリカへの帰路についた主人公。仮眠を取ったら6歳の娘がいなくなった!というお話です。まあ、サスペンスとしては正直微妙……ですが、「羊たちの沈黙」でもFBIの訓練生を演じていたジョディ・フォスターが相変わらず格好良い女すぎて楽しかったです。今度は航空機設計士ですって。
アニメ

映画「PERFECT BLUE」あらすじ・感想|これは傑作!現実と虚構が交錯し次第におかしくなっていく

映画「PERFECT BLUE」の感想です。アイドルから女優に転向し、過激な仕事を受けたりしつつも徐々に活躍していく霧越未麻のお話……ですが、サイコサスペンスです。これがもう本当に面白かった!現実と虚構の交錯をベースに描いていて、中には現代に通ずる感覚もあり。今敏監督作品を鑑賞したのは、実はこれが初めてだったんですけれども、私はとても好きでしたし、興味深く思いました。正直、好き嫌いには分かれそうだけど。
ミステリー

映画「変な家」あらすじ・感想|原作と違うけど悪くない!ただツッコミどころもそれなりに

映画「変な家」の感想です。ウェブライターや動画クリエイターとしてマルチに活躍する雨穴さんによる作品を元にした映画。ジャケットには「ミステリー」と書かれていますが、ほぼほぼミステリー味のあるホラーでした。ジャンプスケアも散りばめられているので、ホラーが苦手な人にはあまりおすすめできません。動画クリエイターの雨宮が「変な間取りの家」をきっかけに、とある家に関わることになるお話です。原作とはちょっと異なります。
ヒューマン

映画「ファーザー」あらすじ・感想|戸惑い、混乱、不安……これが現実なんだと突きつけられる

映画「ファーザー」の感想です。映画「羊たちの沈黙」(1991)で知られるアンソニー・ホプキンス主演の作品。アンソニー・ホプキンスが「羊たちの沈黙」以来、2回目のアカデミー賞主演男優賞を受賞した作品でもあります。すごい人なのはもちろん知っていましたが、化物じみた才能(褒め言葉)の持ち主なんだなと改めて。そんなアンソニー・ホプキンスは本作で、認知症を患った高齢者を演じています。なにからなにまで、完璧な映画でした。
ミステリー

映画「八つ墓村」あらすじ・感想|豊川悦司さんver.の金田一耕助!ドロドロ展開のないサスペンス

映画「八つ墓村」の感想です。金田一耕助シリーズといえば石坂浩二さんのイメージですが、本作で金田一耕助を演じるのは豊川悦司さん。非常に美男子で、ある意味金田一耕助っぽくはないんだけど、これはこれで素敵でした。ただ、正直なところ、ドロドロ感がやや少なめだったのは物足りないかなというのと、もう少し登場人物について掘り下げてほしかったなというのがありました。ああ、あと、キャストは豪華で見ごたえはありましたね!
ミステリー

映画「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」あらすじ・感想|二転三転する展開にドキドキが止まらない

映画「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」の感想です。大人気ミステリー小説「デダリュス」完結編発行のため、フランスのとある洋館に、世界9カ国からそれぞれ、9人の翻訳家たちが集められた。しかし、違法流出を防ぐためと、彼らは連絡手段なども取り上げられたうえで地下室に閉じ込められることになり――というお話。どんでん返しですが、「ドヤッ!」というわざとらしいものではなく、淡々と展開していく感じがとても好きでした。
サスペンス

映画「シンプル・フェイバー」あらすじ・感想|裏切り、友情、なんでもアリ!ママ友のお付き合いは大変

映画「シンプル・フェイバー」の感想です。アナ・ケンドリック×ブレイク・ライブリーのサスペンス・スリラー映画。なんといっても、アナ・ケンドリックが役柄に合っているし、ブレイク・ライブリーが美しすぎる。バリキャリウーマン。白いスーツとステッキがあんなに似合う女性はきっと他にいない。ママ友同士のドロドロサスペンスを描いているようでいて、意外とドロドロした雰囲気にならなかったのが良かった。オチも割と好きでした。
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