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サスペンス

NEW!映画「顔のないスパイ」あらすじ・感想|二転三転する展開に目が離せない!リチャード・ギアが好き

顔のないスパイ(字幕版)映画「顔のないスパイ」の感想です。リチャード・ギアの意外な一面を見た! という感じの映画。思いのほか、こういう役柄も似合うんですね。正直、ラストはだいぶ強引だったような気がしなくもないけど、予想だにしない展開でけっこ...
アクション

NEW!映画「ドミノ」あらすじ・感想|催眠術で意のままに人を操る……誘拐されたはずの娘は生きているはず!

映画「ドミノ」の感想です。「ゴーン・ガール」などで知られるベン・アフレック主演のSFアクションスリラー(サスペンスもあるよ!)。ベン・アフレックが若干シュワちゃんのようでした(笑)。格好良かった。ベテラン刑事が催眠術関連の事件に巻き込まれていく……そんなお話(超ざっくり)。多重構造なストーリー&展開になっていて、一瞬たりとも息がつける場面がありませんでした。ミッドクレジットシーンもあり。
アクション

映画「ダンケルク」あらすじ・感想|セリフが少ない戦争映画!最高の没入感と緊張感で引き込まれる

映画「ダンケルク」の感想です。第二次世界大戦中、英仏連合軍が実際に行ったダンケルクでの「ダイナモ作戦」をベースにしたお話。時系列をちょっといじってみたりするクリストファー・ノーラン監督らしい演出と展開は最高でした(難しすぎないのもいい)。なにより、音と映像が素晴らしく、没入感がすごかった。まるで自分がこのときのダンケルクにいたかのような気分が味わえます。キリアン・マーフィやハリー・スタイルズなども出演。
ホラー

映画「シライサン」あらすじ・感想|もう一息!ビジュアルは怖いけどストーリーはやや中途半端

映画「シライサン」の感想です。小説家の乙一として知られる安達寛高監督による長編監督デビュー作品(ホラー)。主人公たちがシライサンという怪異と対峙するお話(ざっくりすぎるあらすじ)。シライサンのビジュアルは意外としっかり怖かったです。そして、観ていくうちにちょっとずつ可愛く見えてくる。ただ、個人的にはストーリーは消化不良でしたね。もう少し納得感と説明が欲しかったところ。小説のほうが気になります。
SF

映画「ガス人間第一号」あらすじ・感想|面白い!日本舞踊家を愛したガス人間の結末から目が離せない

映画「ガス人間第一号」の感想です。Netflixで「ガス人間」が配信されることを知り、そのオリジナルである本作を先に鑑賞。Netflix「ガス人間」は「ガス人間第一号」リブート作品とのこと。日本舞踊春日流家元の女性を愛してしまったガス人間が暴走……というお話。派手な演出は少ないものの、本多猪四郎×円谷英二ということもあり、特撮技術はすごかった。特にラストのガス人間のシーンなんて「すげー!」ってなりましたね。
ヒューマン

映画「縞模様のパジャマの少年」あらすじ・感想|メンタルがゴリゴリ削られるけど考えさせられる物語

映画「縞模様のパジャマの少年」の感想です。ラストをわかったうえで観てもだいぶ心にきました……が、作品としては非常に面白かったです。「死霊館」シリーズのヴェラ・ファーミガと「ハリー・ポッター」シリーズでルーピン先生を演じているデヴィッド・シューリスが出ていて驚き!子役2人の演技もとても印象的でよかった。強制収容所のフェンス越しに出会ったドイツ人のブルーノとユダヤ人のシュムールの物語。言葉にならない、という感じ。
ミステリー

映画「ひつじ探偵団」あらすじ・感想|良質なミステリー!羊たちがCUTEでちょっぴり感動もする

ひつじ探偵団映画「ひつじ探偵団」の感想です。CUTE&FUN! なファミリームービーかと思いきや、ミステリーとしても良質でした。犯人はしっかり意外性のある人物だった(個人的には)。冬生まれのちっちゃなラムちゃんが可愛い。すみれ映画「ひつじ探...
アクション

映画「1945 イッター城の戦い」あらすじ・感想|アサイラム製の映画だけど意外としっかりしていた

映画「1945 イッター城の戦い」の感想です。実話ベースのお話ということで、調べてみたら、第二次世界大戦末期に実際にこのような戦いがあったらしい。ヒトラーが自害して数日後、ドイツが正式に降伏するまでに起きた戦闘。アメリカ×ドイツ(レジスタンス)×フランスで協力してドイツ(ナチス)に徹底抗戦するという。アサイラム作品ですが、例に漏れずツッコミどころはありつつも意外と映像がしっかりしていて面白かった!
サスペンス

映画「ウィッカーマン」あらすじ・感想|ニコラス・ケイジ主演の名作リメイク!オリジナル未履修で鑑賞

ウィッカーマン映画「ウィッカーマン」の感想です。噂によると「ミッドサマー」(2019)の元ネタ(アリ・アスター監督が強く影響を受けた?)らしい名作……の、ニコラス・ケイジver.リメイク作品です(笑)。オリジナルは未履修なのであしからず。評...
ホラー

映画「ロングウォーク」あらすじ・感想|最後のひとりになるまで歩き続ける……終わりが見えない地獄

映画「ロングウォーク」の感想です。スティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で執筆した実質上の処女長編「死のロングウォーク」を映画化した作品。映画と小説では違う部分もありつつ、大まかな展開としてはだいたい一緒。でも、こちらのほうがブロマンス味が強いというか、ブラザーフッドが多く描かれていたような気がしますね。歩くか死ぬかのデスゲームに参加したギャラティのお話です。シンプルだけど考えさせられます。
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