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アニメ

NEW!映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」あらすじ・感想|人生で一度は観ておきたい戦争映画だった……

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」の感想です。原作は漫画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」。原作のほうがややハードな描写が多いかなと。原作から入ったら、映画は若干物足りなくなる可能性もあります。第二次世界大戦(太平洋戦争)の中で、ペリリュー島に配置された漫画家志望の田丸一等兵を主人公に描いた戦争映画。死ぬも生きるも地獄、みたいな戦争の凄惨さ。その地獄を丁寧に描いていました。面白かったです。
ホラー

映画「エルム街の悪夢」あらすじ・感想|悪夢が現実に!?孤軍奮闘を強いられていて可哀想……

映画「エルム街の悪夢」の感想です。80年代殺人鬼ホラーの金字塔!今観てもめちゃくちゃ面白いです。人々の夢の中に出てきて、その夢の中での出来事が現実にも影響するという。夢の中で怪我をすれば現実でも同じカ所に怪我をしているし、夢の中で死ねば現実でも死ぬ。孤軍奮闘することになった主人公のナンシーが、現実に出てくるであろうフレディを罠にかけようとするシーンには若干「ホーム・アローン」味がありました。
アニメ

映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」あらすじ・感想|ちいかわ初見でなんとも言えない感情に

映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の感想です。劇場公開当初よりSNSで話題になっており、感想類があまりに殺伐としていたので(笑)ちいかわミリしら状態で観に行ったミーハーです。キャラはちいかわ、ハチワレ、うさぎぐらいしか知らない状態での鑑賞でしたが、普通に楽しめました。というか、子ども向けみたいな顔をしているけれど、内容は完全に大人にこそ刺さる感じでしたね。鑑賞後、とんでもなく複雑な気持ちになる。
ホラー

映画「オーメン」あらすじ・感想|怖くはないけれど理不尽すぎて震える……ダミアンは可愛かった!

映画「オーメン」の感想です。70年代ホラーの金字塔。理不尽ホラーの名作でもあります。6月6日午前6時。生まれたと思った我が子が死亡したので、同時刻に生まれた他人の子を引き取って実子として育てたら、実は悪魔の子で大変なことになるお話。666といえば……悪魔!聖書にはあまり詳しくないんですが、「666=悪魔の数字」というのは、この「オーメン」で覚えましたね。悪魔と政治というアイデアもかなり好き。
サスペンス

映画「フロッグ」あらすじ・感想|フロッグ=カエル?なるほど新しいタイプのサスペンス映画だった

映画「フロッグ」の感想です。ある町で2人の少年が立て続けに誘拐されるという事件が起こる。現場に残された緑のナイフから、かつて発生した連続少年誘拐殺人事件との関連が疑われた。一方その頃、誘拐事件の捜査にあたっていたハーパー刑事の家で不可解な出来事が起き始めて……というお話。サスペンス……と見せかけて怪奇ホラーに転換!?と見せかけて、やっぱりちゃんとヒトコワ系でした。満足度はなかなか高め。
コメディ

映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」あらすじ・感想|ネタバレ厳禁のブラックコメディー

映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」の感想です。A24作品。だいぶ攻めた内容のブラックコメディーで、不謹慎な笑いに抵抗がなければ好きかも!という感じ。3人組の売れないバンドのひとりが突然亡くなり、その死因はいったい……というストーリー。犯人(関係者)は最初のうちにわかるタイプのお話です。主人公のジークとその友人アールがあまりに賢くなく、見ているだけでヒヤヒヤします。複雑な気持ちになりました。
アクション

映画「悪魔祓い株式会社」あらすじ・感想|拳で勝負!マ・ドンソク主演のエクソシスト的映画

悪魔祓い株式会社(字幕/吹替)映画「悪魔祓い株式会社」の感想です。マ・ドンソク主演!ホラーだけどめちゃくちゃアクションなエクソシスト的映画でした(笑)。巷での評判はいまいち振るわない感じがするけど、個人的にはけっこう好き。まあ、マ・ドンソク...
サスペンス

映画「おんどりの鳴く前に」あらすじ・感想|村の腐敗と閉塞感……主人公イリエは普通の人間だった

おんどりの鳴く前に映画「おんどりの鳴く前に」の感想です。ルーマニアとブルガリア合作のサスペンス映画。淡々と展開していくうえ常に同じテンションなので、盛り上がりに欠ける印象ではありましたが、考えさせられる映画でした。というか、田舎特有の閉塞感...
スリラー

映画「デッドマンズ・ワイヤー」あらすじ・感想|実際に起きた事件を基にしたクライム・スリラー映画

映画「デッドマンズ・ワイヤー」の感想です。「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」シリーズのペニーワイズ役で知られるビル・スカルスガルド主演の映画!(アル・パチーノも出ているよ!)別にそういう映画ではないんですが、ビル・スカルスガルドがとても格好良かった。実話ベースのお話で、ある会社に不当に財産を奪われたと訴える男が、社長の息子を誘拐するお話。ガス・ヴァン・サント監督らしいオシャレな映画。
アクション

映画「SISU/シス 不死身の男」あらすじ・感想|どんどん強くなる最強おじいちゃんの復讐譚

映画「SISU/シス 不死身の男」の感想です。最強の老兵がナチスドイツの軍人たちとやり合うお話。……なんですけど、「最強のおじいちゃんが出るよ!」という情報しか知らない状態で観てみたところ、最強は最強でも、物理的にストロング! というより、「何をしても死なねえ……!」という感じでした(笑)。どう考えても死んでいないとおかしい状況で生き延びていて、めちゃくちゃ面白かった。「おま、なんで生きてるん?」と。
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