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2010年代

ホラー

映画「死霊館」あらすじ・感想|「死霊館」ユニバース一作目!手を鳴らすシーンが好きすぎた

映画「死霊館」の感想です。「死霊館」ユニバースの第一作目。ヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンが主演を務めています。引っ越して以来、怪奇現象に悩まされるペロン一家に助けを求められ、調査をするためにペロン家を訪れた超常現象研究家のウォーレン夫妻。そのウォーレン夫妻も超常現象を目の当たりにして――というお話。個人的にめちゃくちゃドタイプのジャンプスケアがありました。怖さ自体はほどほどで観やすかったです。
SF

映画「ライフ」あらすじ・感想|宇宙で絶望が追いかけてくる!日本からは真田広之氏が参戦!

映画「ライフ」の感想です。ジェイク・ギレンホール主演のSF映画。日本からは真田広之氏が参戦しています。宇宙で発見した微生物が急成長を遂げ、宇宙船内を食い荒らしていくというお話。ストーリー的には「エイリアン」が近いかも。今まで自覚がなかったのですが、本作を観て「体の内側から食い破られる系の描写」が苦手だと判明したので、何度もは観たくない映画でした。それだけ映像がすごかったということでもありますけれど。
スリラー

映画「ダムド・ソルジャーズ」あらすじ・感想|設定は◎!物足りなさのあるサイコ・スリラー

映画「ダムド・ソルジャーズ」の感想です。イスラエル発のサイコ・スリラーとのことで。というか、イスラエル映画自体初めて観たかもしれません。低予算なのか、チープに感じる部分はあったものの意外と楽しめました。砂漠を彷徨ううちに、兵士たちの様子がおかしくなっていくお話(大雑把)。展開的には真新しいというわけじゃないけれど、オチへの持って行き方は結構好き。一部、謎にめちゃくちゃ綺麗な景色が挟まっていました。
ファンタジー

映画「シークレット・オブ・ハロウィン」あらすじ・感想|最後にはどうしてもモヤモヤが残る!

映画「シークレット・オブ・ハロウィン」の感想です。ハロウィンホラーかと思って見始めたら、ダークファンタジー(ファンタジー味のあるヒューマンドラマ)でした。雰囲気と映像は好き。かつて親友同士だった、現在は疎遠になっている2人が、ハロウィンの夜に――というお話でしたが、結果から言うと、個人的にはまったく納得できないストーリーでした。とはいえ、ハロウィンならではのキラキラ感はとても良かったと思いますね。
ヒューマン

映画「人間の時間」あらすじ・感想|最初から最後までとにかくずっとしんどいのでメンタル次第

映画「人間の時間」の感想です。チャン・グンソク、藤井美菜主演の韓国映画。基本的にずっとしんどい映画なので、メンタルに余裕があるときに観たい映画でした。ファンタジー味が強いのと、たぶん宗教が絡んでくる作品なので、この内容にしてはグロさも若干(本当に若干!)薄まっていたような気がしたけれど。女性がひどい目に遭う描写があったりするので、作り物だとしてもその辺の描写が苦手な人は要注意という感じでした。
ホラー

映画「ゾンビ・ホロコースト」あらすじ・感想|ニュージーランド発のゾンビ映画は最高に面白い

映画「ゾンビ・ホロコースト」の感想です。ニュージーランド発のゾンビ映画。系統としてはゾンビ・コメディーですね。一応「ニュージーランド版『カメ止め』」などと言われているらしいですが、中盤以降からは完全に「似ている部分isどこ?」になります。ストーリーとしては、脚本家志望の青年が低予算ゾンビ映画の撮影に参加することになり、けれどその現場には本物のゾンビが紛れ込んでいて――という感じ。面白かった!
ホラー

映画「ザ・ウォード/監禁病棟」あらすじ・感想|B級映画っぽい雰囲気だけど作り込まれていた印象

映画「ザ・ウォード/監禁病棟」の感想です。火事現場に居合わせたことから、放火犯として逮捕され、精神病院に入院させられることになったクリステン。クリステンには名前以外の記憶がなく。入院した先の病院には他にも個性豊かな複数の少女たちがいて、しかしクリステンは、自分たち以外の何者かの妙な気配を感じるのだった――というお話。ジョン・カーペンター監督作品。映像と雰囲気が良くて、なかなかに面白い映画でした。
スリラー

映画「[リミット]」あらすじ・感想│棺桶の中で完結?ライアン・レイノルズの一人芝居が痺れる!

映画「[リミット]」の感想です。スペイン発のシチュエーションスリラー映画。ライアン・レイノルズ主演。ある男が、稼ぐために訪れていたイラク(妻はアメリカ)で、何者かに襲われ、気がついたら人質として棺の中に閉じ込められているお話です。閉所恐怖症、暗所恐怖症気味の人なちょっぴり要注意。それにしても、ライアン・レイノルズの一人芝居がすごい。1時間半ほどある作品なのにたったひとりで画が持つなあって。面白かったです。
ファンタジー

映画「マレフィセント」あらすじ・感想|最高だった!あのディズニー映画の悪役視点での物語

映画「マレフィセント」の感想です。映画「Mr.&Mrs.スミス」などで知られるアンジェリーナ・ジョリー主演。「眠りの森の美女」の悪役マレフィセント視点でのお話……という位置付けらしい。地上派で初めて観たのですが、これがまた面白くて。「もっと早く観ておけばよかった!」と思った作品のうちのひとつですね。アンジェリーナ・ジョリーが美しいし、ストーリーとしても非常に自然で親しみやすく、良かったです。
ホラー

映画「トゥルース・オア・デア ~殺人ゲーム~」あらすじ・感想|歪な三角関係を築いた末路

映画「トゥルース・オア・デア ~殺人ゲーム~」の感想です。ブラムハウス発のホラー映画。監督は「ファンタジー・アイランド」や「イマジナリー」を手掛けたジェフ・ワドロウです。雰囲気的には「Smile/スマイル」みたいな感じ。メキシコ旅行中に羽目を外したアメリカの大学生たちが、知らない人についていって死のゲームに強制参加させられるお話……と見せかけて、メインはほぼほぼ恋愛の三角関係についてでした(?)。
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