
Unit One: Complete Series [DVD]
ドラマ「UNIT ONE ―特別機動捜査班―」の感想です。
前後編の後編! 事件解決と相成りました。
が、まあ、特に驚くようなことはなかったかなと。ただひたすら「ラクーア、推しだわあ」となった回(笑)。
>>> 「UNIT ONE ―特別機動捜査班―」(第1話)の感想
>>> 「UNIT ONE ―特別機動捜査班―」(第2話)の感想
本記事は2026年07月17日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「UNIT ONE ―特別機動捜査班―」の登場人物
「UNIT ONE ―特別機動捜査班―」の登場人物については、こちらをご参照ください。
ドラマ「UNIT ONE ―特別機動捜査班―」第3話のあらすじ
前回の続き。特捜班はキムが怪しいとにらみ、キムが訪れるであろうシェアネッテの家に盗聴器を仕掛けることに。しかし、キムとシェアネッテは自分たちが監視されているのではと疑う。そんな中、事件現場付近の海から凶器と思しき銃が見つかった。巻き貝がついていて指紋は採れそうになかったが……。
ドラマ「UNIT ONE ―特別機動捜査班―」第3話の感想
第3話「ホーセンス 後編」。
事件解決! な回。
先述したとおり、まあ、驚くようなことはありませんでしたね。意外性もどんでん返しも特になく「あ、やっぱり?」という感じの終わり方でした。
そもそも、このドラマで各回に起きる事件は、デンマークで過去に実際にあった事件を基にしたものということなので、意外性よりリアリティが重視されるのも当然なのかもしれません。話の最後に「事件がどのように決着したか」のテロップが流れますし。
にしても、ラクーアが格好良すぎる。そして、美しい。
特捜班のブレインという感じ。
マッツ・ミケルセン演じるフィッシャーと並んだときなんて、テンションが上がりすぎて心臓がちょっと痛くなりました(笑)。なんだこの豪華なツーショットは! って。
それから、前エピソードのときにも若干気にしていたガービとジョニー・オルセンね。フィッシャーが「あいつ(ガービ)、コペンハーゲンに男いるよ」と教えていて、フィッシャー!(笑)と。ショックを隠せないジョニー・オルセン。実際この辺の事情がどうなっているかは知らないけど、中途半端なのはよくないと思うよガービ!
それで少し素っ気なくされたら「別にタイプじゃないし」みたいなのもよくない。
これ、あれだなって思いました。ナンパされて丁重にお断りしたら「ブス!」「お前なんかタイプじゃねーよ!」と逆ギレしてくる男性みたいなやつ。あれの逆バージョン。性別にかかわらず本当によくないことです。
で、IPの奥さんの「おやおやおや?」な件も。もしかしたら、今回のエピソードでここが一番びっくりポイントだったかも(笑)。IPって基本、いい人なんでしょうね。人によってはそれが「刺激が足りない」「野心が足りない」と映るのかもというところで。
本ドラマ、個々のプライベートもけっこう興味深いです。




