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映画「ダイバージェント」あらすじ・感想|スッキリしない終わり方……二作目に期待したい物語

映画「ダイバージェント」の感想です。近未来。ある一定の年齢になると、人間たちは性格診断に伴い、「勇敢」「無欲」「博学」「高潔」「平和」の5つの派閥に振り分けられ、そこで生きていくことになっていた。「無欲」で育てられたベアトリスだったが、性格診断では「異端者(ダイバージェント)」と見なされる……というお話。正直、ヤングアダルト向けの映画にはありがちな展開をギュッと詰め込んだような作品……という印象でした。
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映画「スカイスクレーパー」あらすじ・感想|ロック様大活躍!高所恐怖症にはヒュッとする

映画「スカイスクレーパー」の感想です。映画「カリフォルニア・ダウン」(2015)や「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(2017)で知られるロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の作品。相変わらず格好良いし、安心感があります。しかも、今回は片脚が義足というハンデを背負いながらも、いつも通りの――あるいはいつも以上の大立ち回りを見せてくれました。なんならハンデを武器にしていた。すごい!
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映画「ハンガー・ゲーム0」あらすじ・感想|少し長い!あのスノー大統領が出来上がった理由

映画「ハンガー・ゲーム0」の感想です。原題「Hunger Games: The Ballad of Songbirds and Snakes」に対して、邦題「ハンガー・ゲーム0」。個人的には後者のほうがしっくりくる。「今のハンガー・ゲームはこのようにして始まったよ……」的な。「ハンガー・ゲーム」シリーズのスノー大統領の過去編、つまり前日譚的な物語です。なぜ、あのスノー大統領が生まれたのか。
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映画「コマンドー」あらすじ・感想│シュワちゃんの笑顔にキュン!大暴れっぷりにスカッとする

映画「コマンドー」の感想です。映画「ターミネーター」シリーズで知られる、シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー主演の作品。格好良い! というイメージが強かったんですけれども、序盤の笑顔を見て「なにこれ、かわゆっ!」となりました。シュワちゃんの笑顔の破壊力、すごい。ちなみに、謎の武装集団にさらわれた娘を取り戻しに行くお話。シュワちゃんの筋肉美に、思わずうっとりしてしまいます。
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映画「ロスト・フライト」あらすじ・感想|シンプル・イズ・ザ・ベスト!の脱出パニックだった

映画「ロスト・フライト」の感想です。映画「グリーンランド―地球最後の2日間―」(2020)に出演していた、ジェラルド・バトラーの主演作品。落雷の影響で緊急着陸した島が、実は反政府ゲリラに支配された島だったというお話です。ジェラルド・バトラーらしいサバイバル作品で、今回も拳&拳で戦います。今回はバディもので、ジェリーの相方が元軍人の囚人というのが、結構面白いポイントかなと思います。
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映画「ソルト」あらすじ・感想|アクションに次ぐアクション!アンジーがとても美しゅうございました

映画「ソルト」の感想です。映画「Mr.&Mrs.スミス」(2005)などで知られるアンジェリーナ・ジョリー主演。アンジーの美しさが際立っている作品でした。アンジー演じる主人公(CIA勤め)が、二重スパイダと疑われるお話なんですが、まあ、スカッとするシーンは多々あれど、スッキリするラストではなかったかなという感じはします。でも、普通に面白かった。淡々と展開していく感じが結構好みでした!
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映画「セントラル・インテリジェンス C.I.A.」あらすじ・感想|ロック様があまりにヒロインすぎて面白い

映画「セントラル・インテリジェンス C.I.A.」の感想です。映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」や「ジュマンジ/ネクスト・レベル」とまったく同じタッグ! ロック様ことドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート主演のアクションコメディーです。この2人って、本当に相性が良いんだなぁと改めて。というか、そもそもロック様とアクションコメディーの相性が良すぎる。クスクス笑いながら観られます。
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映画「バイオレント・ナイト」あらすじ・感想|めっちゃ面白いの見つけた!超物理のサンタクロース登場

映画「バイオレント・ナイト」の感想です。サンタクロースといえば、温厚で優しく豪快なおじいちゃん! なイメージだったんですが、良くも悪くもそのイメージをがらりと塗り替えられてしまう本作の戦うサンタ氏。サンタさんの侵入経路(!)が煙突だったり、子どもとの絆を育んだりと、しっかりクリスマス映画らしい設定はありつつ、偶然鉢合わせてしまった武装集団とガチめのバトルを繰り広げるのがたまらなく愉快で、面白いです。
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映画「黒いチューリップ」あらすじ・感想|一人二役を演じるアラン・ドロンが美男子すぎてドキドキする

映画「黒いチューリップ」の感想です。追悼アラン・ドロン、ということで鑑賞。昔から、「アラン・ドロンってイケメンだなあ」とは思っていたものの、改めて見てみると本当に美しい。芸術的な美しさという感じで、うっとり見蕩れてしまいそうです。――というのはともかく、話としては、フランス革命前夜といった感じの、ちょっと不穏な空気が漂っている時代。貴族であるにもかかわらず、義賊として活動する伯爵のお話。
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映画「デイ・アフター・トゥモロー」あらすじ・感想|ちょっと現実味を帯びてきたディザスター・ムービー

映画「デイ・アフター・トゥモロー」の感想です。デニス・クエイドと、若かりし頃のジェイク・ギレンホールが主演のディザスター・ムービーです。私が本作を初鑑賞した(高校生)当初は完全にまるっとフィクションとして観ていたんですが、近年の異常気象&暑さから考えると、実は徐々に現実に近付いているんじゃないかと思いますね(怖い)。デニス・クエイドとジェイク・ギレンホールのコンビも最高で、内容含め、余すところなく楽しめます。
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