
IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。<シーズン1> Blu-ray BOX(3枚組)[Blu-ray]
ドラマ「IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。」(シーズン1・第1話)の感想です。
映画シリーズの前日譚的お話だし、ペニーワイズ役はちゃんとビル・スカルスガルドだし!
第1話からスリリングな展開が続き、テンションが上がっております。
本記事は2026年10月16日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。」の登場人物
ドラマ「IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。」(シーズン1・第1話)のあらすじ
ある夜、デリーで暮らす少年マティ・クレメンツが行方不明になった。ほとんど死亡扱いになっているが、遺体は見つかっていない。しかし、ある日、同じ学校に通うリリー・ベインブリッジが「バスルームの排水溝からマティの声が聞こえた」と言い出して……。
ドラマ「IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。」(シーズン1・第1話)の感想
シーズン1・第1話「新たな恐怖」。
マティが行方不明になるシーンから始まる冒頭。
よくわからない化け物が出てきた!
というか、映画のほうに引っ張られて子どもたちが小学生~中学生ぐらいに見えるんだけど、これ、高校生なんですね。特に今の時代、大人びた外見の子どもっていくらでもいるから、制作側としてはここら辺のバランスを決めるのも大変そう。
そして、リリーのいじめ、あれはなんなんでしょうな。
ピクルスの瓶を仕込んでおいて、リリーに落とさせるという。ピクルスの瓶詰め工場の事故で亡くなった父親のことを揶揄しているのだろうけど、最低すぎるし、わざわざ市販の瓶詰めを買ってくるなんてよくやるわという感じですね。
社会生活を送っていると、たまに「やってはいけないライン」を簡単に踏み越えてくる人がいたりするけど、この高校の生徒の中にも一定数そういう人間がいそう。
個人的に、中盤~終盤にかけての盛り上がりが好きでした。
映写技師の父を持つロニーに連れられ、映画館で映画を観て……からの、化け物大暴れ! のシーン。
なぜリリーだけは無事だったのか? リリーが誰か(たぶんスージー?)の腕を持っていたことから、他メンバーの死は確定なのか? いなくなった彼らはどこに連れて行かれたのか?(死亡したまま?)どのようにして空軍とのつながりができていくのか?
第1話目、終了。疑問が尽きません!



