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Netflixドラマ「ウェンズデー」シーズン1・第8話「闇の中の殺意」感想|全体的にうまく収まった

ウェンズデー(シーズン1・第8話)_感想タイトル ホラー

「ウェンズデー」シーズン1・第8話「闇の中の殺意」の感想です。

これにてシーズン1完結!

前エピソードでは「ここからあと1話で完結!? どうやって!?」と思いましたが、意外とうまいことまとまっていたんじゃないでしょうか。

本記事は2025年10月31日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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ドラマ「ウェンズデー」の登場人物

「ウェンズデー」の登場人物については、こちらをご参照ください。

ドラマ「ウェンズデー」シーズン1・第8話のあらすじ

ウェンズデーはついにハイドの正体を突き止める。すべての犯人でもあるハイドに自白させるため拷問にかけようとするが、その現場を保安官に押さえられ、捕まってしまう。釈放はされたものの、ウェンズデーは退学の危機に陥ることになるのだった――。

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ドラマ「ウェンズデー」シーズン1・第8話の感想

ウェンズデーに対して、相変わらず思うこと。

ウェンズデー、あなたに足りないのは「ごめんなさい」の言葉だ!

ここまで来ると、もう意地でも謝りたくない意志を感じる(笑)。そんな感じで、序盤は第6話の時のようにややイラッとしてしまいました。「あなたの言うことを信じるべきだった」とか、あの類の言葉って、謝罪であって謝罪でないというか。肝心な言葉が欲しいところですね。

にしても、この二転三転ぶりは好きでした。面白かった。

ずっと言っているけど、ウェンズデーはやっぱりユージーンとくっつくべきだと思う。ユージーン、良い奴。

と、まあ、いろいろモヤモヤするところはあれど、最終的に「大団円!」(とまではいかないか?)という雰囲気に持っていくのはさすがだなと感じましたね。

あれだけ嫌な奴枠に入っていたビアンカも良いキャラになってきたし。仲間にいればむしろ心強いタイプなんだなって。個人的には、主人公のウェンズデーよりイーニッドとかビアンカとか、ゼイヴィア、ユージーンとか、周りの人たちのほうが感情移入しやすくて好きです(ウェンズデーが嫌いというわけじゃないけれど)。

校長に「衝動的」とされていたように、ウェンズデーって他人の言うことを聞かず、自分が正しいと信じて突っ走る子なので、自分とはタイプが違うだけにいまいち共感しにくいというか。

今回も、ハイド(だとウェンズデーが思っている人)に自白させる際、ビアンカたちにセイレーンの能力を使って協力してもらうわけですけれど、ビアンカたちには拷問するとまでは言っていなかったようで。「(ここまでするなんて)付き合ってらんないわ!」ってなるのもわかります。痕跡は残さないとか、そういう問題じゃない(笑)。

そりゃあ、(セイレーンの能力を使って)「忘れさせてくれ」とビアンカに頼んでしまう程度にはウェンズデーを気にしていたゼイヴィアも、怒りMAXになるわけですね。ウェンズデーに対して「You’re toxic.」とまで言っていましたが、本当にそう。他人に流されないというのが、ウェンズデーの苛立ちポイントでもあり、魅力でもあるので困ったものです。

っていうか、終わり方がちょっと「ハリー・ポッター」シリーズ(2001~)みたいでした。

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