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NEW!映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」あらすじ・感想|今観ても面白いSFアドベンチャー

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望_感想タイトル SF

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (字幕版)

映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の感想です。

名作らしいというのは聞き及んでいたんですが、(シリーズ作品が多いこともあって)なかなか重い腰を上げられず。このたび、ようやく鑑賞に至りました! もっと早く観ておけばよかった! という感想。

この時代にこのクオリティー。すごすぎます。

すみれ
すみれ

映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の見どころは……


  • 某アミューズメントパークのアトラクションを思わせるスリリングな映像。
  • 格好良すぎるハン・ソロの魅力。
  • 壮大(かつ覚えることいっぱい)な独自の世界観。

本記事は2026年07月31日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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作品情報

タイトルスター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
原題Star Wars Episode IV – A New Hope
ジャンルSFアクションアドベンチャーファンタジー
監督ジョージ・ルーカス
上映時間121分
製作国アメリカ
製作年1977年
公開年(米)1977年
レイティングG
好きレベル★★★★☆

あらすじ

帝国の支配下にある銀河系にて。反乱軍が、帝国の宇宙要塞「デス・スター」の設計図を盗むことに成功した。ダース・ベイダー率いる帝国軍は、設計図を盗んだ人物を血眼になって探す。反乱軍の指導者レイア姫は、ドロイドのR2-D2に設計図を託し、その相棒C3POと共に宇宙に送り出した。砂の惑星に辿り着いたR2-D2とC3POは、ジャワ族に捕獲され、そのままとある農場の夫婦に買い取られることに。そこで夫婦の甥であるルーク・スカイウォーカーと出会い……。

主な登場人物

(以下、敬称略)

ルーク・スカイウォーカー

(演:マーク・ハミル

農場手伝いの青年。農場の主人夫婦の甥。

ハン・ソロ

(演:ハリソン・フォード

ミレニアム・ファルコンの船長。依頼を受け、ルークたちを運ぶ。密輸を生業としていた。

レイア・オーガナ

(演:キャリー・フィッシャー)

反乱軍の指導者。R2-D2にデス・スターの設計図を託し送り出す。その後、処刑直前にルークたちに助けられた。

ベン・ケノービ

(演:アレックス・ギネス)

過去に「オビ=ワン・ケノービ」と名乗っていたことも。ジェダイの騎士。ルークらと共に砂漠の惑星を出る。

チューバッカ

(演:ピーター・メイヒュー)

ハン・ソロと行動を共にしている。ミレニアム・ファルコンの副船長。

C3PO

(演:アンソニー・ダニエルズ)

ドロイド。文句を言いつつ、R2-D2についてくる。

R2-D2

(演:ケニー・ベイカー)

ドロイド。レイア姫にデス・スターの設計図を託される。

ダース・ベイダー

(演:デヴィッド・プラウズ/声:ジェームズ・アール・ジョーンズ)

帝国軍で、デス・スターの設計図を取り返すために指揮を執っている。

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映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の感想

映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の感想です。映像クオリティーにびっくり! な映画でした。すごい!

驚きの映像クオリティー

いや、本当に。

先述しましたが、映像クオリティーがすごい。というか、この時代にこのクオリティーで作れるとかどうなってんの? と思うレベル。

「スター・ウォーズ」シリーズはCG修正が行われたりもしているらしいので、自分が観たやつがどれほど修正されたものかわからないんですが、それを抜きにしても素晴らしいなと思いますね。

クリーチャーの造形もそうですけれど、終盤の敵(帝国軍)に追撃されながらXウイングで攻撃を仕掛けるシーン。あのシーンなんて「あっ、スター・ツアーズだ!?」ってなりました(笑)。某アミューズメントパークのあのアトラクション(大好きだった)。

本シリーズをさっさと観ておけば、あのアトラクションをもっと楽しむことができたのかなと思うとちょっぴり悔しい気持ち。

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冒頭のテロップ演出

というか、まず冒頭のテロップ演出がいいですよね。

黄色い文字が遠ざかっていくあれ。

「スター・ウォーズ」初見でも知っているあれ。

馴染み深い音楽と共にテロップが流れると「キタキタキター!」という感じがします。まさに遊園地とかでアトラクションに乗る前のワクワク感が味わえる。一説によると、このオープニングクロールは1940年ver.の「フラッシュ・ゴードン 宇宙征服」が元ネタになっているとのこと。

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魅せるハン・ソロ

「スター・ウォーズ」無知勢でも知っている名前。

ハン・ソロ

初めて見て「これがハン・ソロかー!」と納得しましたが、めちゃくちゃ格好良い。というか、ハン・ソロを演じたのがハリソン・フォードだったのも知りませんでした(無知)。今のところ金にがめついし、商売第一だし(当たり前だけど)、決してヒーローっぽくはないんだけど、振る舞いが格好良いんですよね。しかも、たぶん良い奴

そりゃあスピンオフとかできちゃうよねというキャラでした。

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想像力で補う設定

さすがエピソード4というべきか、ところどころ「説明足りてなくない?」みたいなところも。個人的に、終盤のオビ=ワンのシーンは、「あれ、オビ=ワン、え? いったいどこに……!?」ってなりました。

説明がある部分においても、こちらはむしろけっこう情報量が多くて、頭に無理矢理詰め込んだ感じ。スター・デストロイヤー? 牽引ビーム? ジャワ? タトゥイーン!? 覚えるからちょっと待って! と。容赦がない。話が壮大で若干置いていかれ気味でしたが、なんとかもった。割と「ついてけない奴は置いてくぜ!」みたいな感じですよね、あれ。振り落とされないよう頑張ります。

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ベイダー卿の立ち位置

というか、一番の驚きだったのは、ベイダー卿の立ち位置

「スター・ウォーズ」に無知すぎて、なんとなくのイメージでベイダー卿が一番偉い人かと思っていたんですが、違うんですね。少なくともエピソード4では。ザッと調べた感じ、また徐々に変わってくるそうだけど。

勝手に皇帝的な地位にいる人なのかと思っていた。今後、どう変化していくのか楽しみ。

そして、ベイダー卿のシュコー! シュコー! という呼吸音(なのかな?)が聞けたので、それだけでもう満足です。

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映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が好きな人におすすめの作品

映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が好きな人には、以下の作品もおすすめです。

映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が観られる動画配信サービス

※記事執筆時点での情報です(2026年07月31日)。レンタル(有料)作品等も含まれます。最新情報はご自身で直接ご確認ください。

NetflixU-NEXTAmazon Prime VideoHuluAmeba TVFOD(PREMIUM)
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まとめ:誰が観ても楽しい映画

おそらく、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ(1985~)と同じで、嫌いな人はあまりいないんじゃないかなと思えるSFアドベンチャー映画でした。子どもも大人も楽しめるタイプ。

世界観も壮大で、すっかり引き込まれてしまいました。

Rotten Tomatoes
Tomatometer 93% Popcornmeter 96%
IMDb
8.6/10

Filmarks
3.9/5.0

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