
「大病院占拠」DVD-BOX
ドラマ「大病院占拠」の感想です。
今回は(報道系)動画配信者×鬼のコラボ動画がライブ配信されましたね!
それにあたり、新たな事実も発覚。鬼同士もなにやらごちゃごちゃし始めて……あ、大水さん好きです(ラバーガールファンより)。
本記事は2026年05月9日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「大病院占拠」の登場人物
「大病院占拠」の登場人物については、こちらをご参照ください。
ドラマ「大病院占拠」第6話のあらすじ
鬼に言われたとおり、界星堂病院の院長である播磨の罪を明らかにしようと奔走する武蔵。一方、病院内に閉じ込められている裕子は、ふたりの鬼にとある作戦を持ちかけられる。悩んだ末、協力することに。そんな中、ひとり病院に忍び込んでいた因幡由衣は、鬼に取材をしようとしていて――。
ドラマ「大病院占拠」第6話の感想
なんだか、いろいろあった回でした。
病院内外でね。
まあね、今回、裕子に協力を求めてきた鬼のうちひとりの正体については、特段驚くこともなかったかなと。割とわかりやすかったですし。わかりやすいというか、あるあるな展開だったというか。「やっぱり!?」という納得感のほうが強かったです。
あと、冒頭で鬼の正体のひとりだけ明かしてしまったので言いますが、ラバーガールの大水さんでした(好き)。演技力は間違いないですし、こういうちょっと個性的なキャラがやっぱり似合う。
徐々に、鬼のあいだでも「このリーダー、やばくね……?」な雰囲気がただよい始めていますけど、なんだか不穏ですねえ。
で、ちょっぴり挟まる鬼チームの過去にあった共に過ごした楽しい時間。一緒にダーツをしたり、カレーを食べたり、笑い合ったり。それでもこうやって仲間割れして銃を向け合うのだから、やっぱり現実逃避の一種だったのでしょう。
人質たちを手助けしようとした鬼たちは、自分たちの目的は果たしたと考えていて、だからこれ以上、不用意に人を傷付ける必要はないと。だけど、まあ、他の鬼たちからしたら、普通に「自分の目的はまだ果たせていないんだが!?」なので、裏切り者とされるのも当然ではある(笑)。自分が良ければ他はどうでも良いんか!? って。
それから、報道系動画配信者の因幡と鬼のコラボ動画配信(ライブ)はなかなか新しくて好き。ここも「どうなっちゃうのー!?」な展開になりましたね。
個人的に、ついついツッコんでしまいたくなる部分も多い作品ではありますが、テンポが良く、楽しく観てしまいますね。


