Huluオリジナル「時計館の殺人」の感想です。
コナンくんの物語が再びスタート!
今回は、どんな画を見せてくれるのかなと思ってワクワクしています。「時計館」は画というか、見せ方がとても重要になってくると思うので。
本記事は2026年04月22日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「時計館の殺人」の登場人物
「時計館の殺人」の登場人物については、こちらをご参照ください。
ドラマ「時計館の殺人」第1話のあらすじ
大学を卒業し、出版社の稀譚社(きたんしゃ)に就職した江南は、新米編集者としてオカルト雑誌「CHAOS(ケイオス)」の編集部に配属された。そんな折、江南は友人となった島田と再会する。彼は筆名を「鹿谷」とし、推理小説家になっていた。江南は、雑誌の企画で、「時計館」と呼ばれる建物を訪れると話す。「時計館」は、あの中村青司が建築したものらしく――。
ドラマ「時計館の殺人」第1話の感想
まず、ふ、ふ、福くーん! ってなりました(笑)。
原作は履修済ですが、ドラマに関してはほとんど前情報を仕入れることなく見始めたので、キャストなんかも確認していなかったんですね。なので、割と新鮮に驚ける。
最近、邦画やドラマを見る機会が少なくなっていたので、福くんが演技をしているのを見るのも久々かもと思いました。
カメラマンの内海役も今野さんでしたしね。ハマっていましたよ。
キャストは素敵。
肝心の内容はというと、コナンくんが夜中に起きてフラフラ歩いて行くシーンね。あれ、けっこう重要なところだと思うんですけど、サラッと流されてしまったイメージ。ある程度端折っていい流れだと判断されたのかもしれませんが、個人的には「うーん?」でした。
ある登場人物について、原作だと割と強調されていた特徴のようなものも見つけられなかったな。耳のやつ。たぶん、うまいこと隠されていたような気がするけど、原作だと初っ端から明らかになっているわけでね。おお? ってなりました。
まあ、まだ1話だし。
「時計館の殺人」なんて、小説だと上下巻に分かれているような長めのお話ですからね。それを端的にまとめるとなると、やっぱり難しい部分もあるのでしょう。
次話も楽しみにしておきます。



