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イギリス

ミュージカル

映画「BETTER MAN/ベター・マン」あらすじ・感想|ロビー・ウィリアムスの半生を描いた……

映画「BETTER MAN/ベター・マン」の感想です。有名ミュージシャンであるロビー・ウィリアムスの半生を描いた伝記映画。なお、私はロビー・ウィリアムスのことをほとんど知らなかったのですが、それでも十分に楽しめました。ロビー・ウィリアムスがサルとして描かれているのはちょっぴり違和感だけど、そのうち慣れます。歌の演出が素晴らしく「グレイテスト・ショーマン」の監督が手掛けているだけのことはあるなと思いましたね。
スリラー

映画「ジョーズ 異次元の怪物」あらすじ・感想│設定◎!内容も◎!もっと派手さは欲しかった

映画「ジョーズ 異次元の怪物」の感想です。B級サメ映画。最初に言っておくと「JAWS/ジョーズ」とはまったく関係のないお話です(笑)。当然ですが。で、内容もほぼほぼ違うので、「なんか思ったのと違う……」となりがちなサメ映画でもある。単独航海中に遭難者を救助したら、実は――というお話。サメ映画というには若干サメとの戦闘シーンは少なめで、やや物足りない感じもありますが、設定と内容はとても良かったです。
ファンタジー

映画「終わりの鳥」あらすじ・感想│死は誰にでも平等に訪れる……余命わずかな少女と母の物語

映画「終わりの鳥」の感想です。余命わずかな少女の前に、死を宣告する鳥「デス」が現れて――というお話。生と死をテーマにした切ない物語ではあるんですが、鑑賞後は「私もしっかり生きよう」と思わせてくれるような感覚になります。ちょっと「永遠の僕たち」味があったかな?ブラックコメディーの側面もあって、重苦しい題材を扱っている割には観やすかったし、メンタルが落ち込んでいるときにも観やすい演出、展開でした。面白かった。
ホラー

映画「子鹿のゾンビ」あらすじ・感想|これが……ゾンビ!?全体的にはちゃんと面白いけど

映画「子鹿のゾンビ」の感想です。著作権が切れ、パブリックドメイン化した人気キャラクターたちをホラー映画化しようという。「プー あくまのくまさん」や「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」などに続く犠牲者(?)はバンビ!(「ネバーランド・ナイトメア」ではピーター・パンも)ざっくり言うと、大きくなったバンビが人間たちに復讐するお話です。ツッコミどころはありつつも、普通に楽しく観られました。おすすめ!
ホラー

映画「28年後…」あらすじ・感想|ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドはやっぱり最強

映画「28年後…」の感想です。「28日後…」そして「28週後…」に続くシリーズ3作目。ちなみに三部作になる予定。「28日後…」に引き続き、ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドのタッグ再び!で大興奮でした。まさにまさにな展開と演出が続き、めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーとしては、孤島で暮らしていた12歳の少年が、あることをきっかけに、病気の母を連れて感染者がいる本土を訪れるというものでした。最高。
ホラー

映画「ストップモーション」あらすじ・感想|名作だけどもう一度は観たくないかもしれない……

映画「ストップモーション」の感想です。著名なストップモーション・アニメーターを母に持つエラは、母の映画制作を手伝っていた。その母が倒れたことで、ある少女の協力を得ながら自分で映画を作ることになったが、次第に現実と妄想の境目が曖昧になっていく――というお話。ホラーですが派手さはなく、個人的にはイギリス映画らしいなあと思いましたね。ひたすら内面を描き続けている感じ。面白かったですが、「イテテテテ!」ってなるところもある。
SF

映画「時計じかけのオレンジ」あらすじ・感想│名作すぎる!難しくて一言では言い表せない

映画「時計じかけのオレンジ」の感想です。「フルメタル・ジャケット」や「2001年宇宙の旅」などで知られるスタンリー・キューブリック監督によるSF映画。舞台が近未来ということでSFではあるけれど、宇宙も宇宙人も出てきません。ただただ暴力を浴び続ける2時間半。それだけなのに、いかにも難解な内容するのはさすがキューブリック監督!暴虐の限りを尽くしてきたアレックスが、逮捕され、とある療法の被験者になり、出所して――というお話。
サスペンス

映画「数に溺れて」あらすじ・感想|少しずつ堕ちていく……何度も繰り返し観たくなるアート映画

映画「数に溺れて」の感想です。ピーター・グリーナウェイ監督によるアート映画。ジャンル的にはサスペンスに分類されると思うんですが、事件の捜査だとかそういったことはしません(!?)。3人のシシーたちが自分の夫を手に掛けるだけのお話です(それも淡々としている)。主人公全員が同じ名前ってかなり珍しいですよね。全員シシー・コルピッツ。倫理観は崩壊。登場人物が滑稽に描かれているのはわざとなんでしょうね、きっと。
ホラー

映画「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」あらすじ・感想

映画「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」の感想です。タイトルながー!という、タイトルのインパクトで鑑賞することにしたB級ホラー。「タイトルオチでしょ?」というように中身にはほとんど期待せずに見始めたからか、意外と悪くなかったです(笑)。大学生と大学教授複数名が森で行方不明になり、その映像が見つかった――というお話。儀式とはいったいなんぞや?
アクション

映画「ローグ」あらすじ・感想│この三つ巴がすごい!この展開でもしっかりまとまっていた

映画「ローグ」の感想です。ミーガン・フォックス主演。M・J・バセット監督とその娘イザベル・バセットによる共同脚本でした。誘拐された政治家の娘を助けるため、アフリカに送り込まれた傭兵部隊。なんとか娘(とその友人)は助け出すも、そこから帰る手段が失われてしまった。テロリストから逃げ出した先には獰猛なライオンがいて――という、傭兵部隊VSテロリストVSライオンの三つ巴のお話!個人的には、結構面白く観られました。
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