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映画「シャーク・ド・フランス」あらすじ・感想|サメ映画というよりフランス映画だった!

映画「シャーク・ド・フランス」の感想です。引退間近の女性海上警察官がサメと戦うお話。いろんな場面で皮肉が効いていて、わー!フランス映画だー!ってなりました(笑)。名作サメ映画の「JAWS/ジョーズ」にオマージュを捧げるということで、確かに「JAWS/ジョーズ」を意識しているのかなと思われるシーンがいくつかありました。正直、サメ映画としては若干物足りなく感じる部分もありますが、フランス映画らしくて私は好きです。
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映画「ジョーズ 異次元の怪物」あらすじ・感想│設定◎!内容も◎!もっと派手さは欲しかった

映画「ジョーズ 異次元の怪物」の感想です。B級サメ映画。最初に言っておくと「JAWS/ジョーズ」とはまったく関係のないお話です(笑)。当然ですが。で、内容もほぼほぼ違うので、「なんか思ったのと違う……」となりがちなサメ映画でもある。単独航海中に遭難者を救助したら、実は――というお話。サメ映画というには若干サメとの戦闘シーンは少なめで、やや物足りない感じもありますが、設定と内容はとても良かったです。
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映画「ロスト・バケーション」あらすじ・感想│正統派サメ映画!こういう描写が一番痛々しくて

映画「ロスト・バケーション」の感想です。映画「シンプル・フェイバー」などで知られるブレイク・ライブリー主演のアクションサバイバル(サメ)映画!昨今、ぶっ飛んだ内容のサメ映画が増えてきた中(これはこれでめっちゃ好き)、「久々に正統派を観た!」という感じでした。「JAWS/ジョーズ」とか「ディープ・ブルー」とか、ああいうサメ映画が好きな人向けという感じ。主演のブレイク・ライブリーの演技もかなり良かったです。
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映画「サマー・シャーク・アタック」あらすじ・感想|グロくないよ!サメのおもちゃ感がキュート

映画「サマー・シャーク・アタック」の感想です。バカンスに湖を訪れた一家がサメに襲われ大変なことになるお話。ついでに、湖で開催される花火大会を訪れていた若者たちも大変なことになります。まあ、いつも通りのサメ映画。頭を空っぽにして観たいサメ映画。サメ退治のバリエーションにはやや乏しいところはありましたが、退治方法については割と斬新でした(笑)。まさかあんな方法で撃退するとは!という感じです。
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映画「ダーク・タイド」あらすじ・感想|サメ映画というより遭難映画?キャストはめちゃくちゃ豪華

映画「ダーク・タイド」の感想です。あのハル・ベリー主演のサメ映画。B級。ハル・ベリー×サメと聞いて、うきうきわくわくしちゃった人は私だけじゃない……はず? このコラボで、面白くならないわけがないっ! なんて……思っていた……時期もありました……(地上派で鑑賞)。が。サメ映画だと思って見始めると、肩透かしを食った気分というか「違う、そうじゃない」と感じてしまうかもしれない、サメ映画っぽくないサメ映画でした。
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映画「JAWS/ジョーズ」あらすじ・感想|迫力満点のサメが格好良い!さすがすぎるサメ映画の金字塔

映画「JAWS/ジョーズ」の感想です。サメ映画といえば? もちろん「JAWS/ジョーズ」! この作品、もしくは「ディープ・ブルー」なんかが真っ先に思い浮かびますよね。さして映画に興味がないという人でも、子どもの頃に地上派で観たことがある! なんていう人も多いんじゃないでしょうか? それくらい、有名なサメ映画。これ、本当に70年代の作品? なんて思えるほどに、しっかり怖いサメと演出です◎!
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映画「シャーク・クルーズ」あらすじ・感想|ヒーローらしいヒーローが不在のまま進行するZ級サメ映画

映画「シャーク・クルーズ」の感想です。B級サメ映画……ではなく、Z級サメ映画。クルーズ船で釣りに行ったら、人喰いザメの群れに囲まれてどうしようもなくなっちゃう人たちのお話。設定的には、王道なような、いろいろ調理しがいがありそうな余白を持っているような……。ですが、個人的には、ちょっと楽しみ方がいまいちわからなかった内容でしたね。とりあえず、恋愛要素が入ってこないのは良かった!
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映画「セーヌ川の水面の下に」あらすじ・感想|皮肉たっぷりで◎!トライアスロン大会間近のセーヌ川に巨大ザメ

映画「セーヌ川の水面の下に」の感想です。「セーヌ川の(以下略)」となっていますが、英語のタイトルは「Under Paris」(原題は「Sous la Seine」だけど!)。つまり「パリの下で」。日本語としての語感は「セーヌ川の(以下略)」のほうがしっくり来るような気がするものの、内容に合っているのは「Under Paris(パリの下で)」ですね。内容といい、公開タイミングといい、フランスらしい皮肉さが詰まっていました。
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映画「パニック・マーケット」あらすじ・感想|意外としっかりしたストーリーのザ・B級サメパニック!

映画「パニック・マーケット」の感想です。B級サメ映画ですが、B級という割にしっかり作り込まれた内容だったんじゃないかと思います(ただし、もちろんツッコミどころはある)。突拍子のない設定もなく、正統派のサメ映画という感じ。「このキャラ、いる?」という登場人物がいないわけじゃないのだけれど、それぞれのキャラに個性があるので、誰が誰だかわからなくなるということも特にありませんでした。
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映画「ゴースト・シャーク」あらすじ・感想|少しの水、それさえあればいい――笑えるトンデモサメパニック

映画「ゴースト・シャーク」の感想です。B級サメ映画ファンたちの間では、もはやネタと化しているサメパニックです。それもそのはず。「ゴースト・シャーク」というタイトルの通り、サメが幽霊になって襲ってくるあたりまでは「まあ、そういうこともある(?)か……」で済むものの、このサメが、水さえあればどこにでも現れるというチート能力持ち。さらに、魔術要素まで出てくるという、驚きの展開を迎えます。
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