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ミュージカル

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映画「ピッチ・パーフェクト」あらすじ・感想|見飽きた感はあるけどそれでも楽しめる作品だった!

映画「ピッチ・パーフェクト」の感想です。アナ・ケンドリック主演の作品。「ピッチ・パーフェクト」といえば、カップでリズムを取りながら歌う「Cups(カップス)」(Byアナ・ケンドリック)がめちゃくちゃバズっていましたね。私もあの曲、好きです。ただ、物語としては、割とありがちな展開がほとんどというか、「ステップ・アップ」や「チアーズ!」「キャンプ・ロック」みたいな青春コメディーといった感じでした。
コメディ

映画「天使にラブ・ソングを2」あらすじ・感想│このパワフルさがたまらない!大好きな映画

映画「天使にラブ・ソングを2」の感想です。前作「天使にラブ・ソングを…」(1992)の続編。主人公デロリス再び! です。今回の舞台は修道院でなく、まさかの高校。かつての同僚(シスター)たちに頼まれて、シスターに扮し、教師として音楽を教えることになるデロリス。相変わらずパワフルで、見ているだけで元気づけられます。ちなみに、マギー・スミス演じる修道院長は、今回は最初から味方でとっても心強いです。
ショート

映画「SING/シング:Thriller」あらすじ・感想|短いストーリーながらも起承転結にギュッと詰め込まれている!

映画「SING/シング:Thriller」の感想です。たった10分間でこの満足感! マイケル・ジャクソンの楽曲「スリラー(Thriller)」に合わせてショートムービー。10分という短い時間であるにもかかわらず、起承転結がしっかりしていて非常に良かったです。ハロウィンらしくホラー味もあって、ビビッドでおどろおどろしい色使いもセンスの塊! 全体的に好きでした。
コメディ

映画「天使にラブソングを…」あらすじ・感想|邦題の付け方が天才的!どの楽曲も素晴らしくテンションが上がる

映画「天使にラブソングを…」の感想です。……まず、何が言いたいかって。「日本語タイトル(邦題)の付け方のセンスよ……!(めちゃくちゃ褒めている)」ということですよね。「Sister Act」もわかりやすいタイトルだけれど、それを内容に絡めて「天使にラブソングを…」という言葉が出てくるセンスがすごい。「あ、なんだただの天才か」って感じですね。作品としても、ハッピーになれるような明るい物語なので、非常に観やすいです◎
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映画「シング・フォー・ミー、ライル」あらすじ・感想│ハッピーなミュージカル!ワニくんの甘い歌声にうっとり

映画「シング・フォー・ミー、ライル」の感想です。歌がうまいワニくんとその周辺(?)のお話……ですが、このワニくんの声を務めるのは、なんとショーン・メンデス! 歌声が甘く、そして爽やかすぎるので、最初こそワニの声として違和感を覚えましたが、一度慣れたらもうドキドキです。ちなみに、吹き替え版のワニくんの声は大泉洋さんが務めています。ほかにも、石丸幹二さんや水樹奈々さんなど、そうそうたる顔ぶれが集結!
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映画「Melanie Martinez: K-12」あらすじ・感想|メラニー・マルティネスのダークでキュートな長尺MV

映画「Melanie Martinez: K-12」の感想です。アメリカ出身のシンガーソングライター、メラニー・マルティネスのCD(アルバム)「K-12」の世界観を映像化した作品。監督、脚本共にメラニー・マルティネスが担当。もちろん主演もメラニー自身が務めています。映画というより長めのMVという感じで、ダークでキュートな世界観はメラニーのMVそのもの。思春期ならではの繊細さやボディシェイミングについてなど、メッセージ性もあります。
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映画「錨を上げて」あらすじ・感想|ジーン・ケリーとフランク・シナトラのコンビはやっぱり最高!

特別休暇を得た水兵のふたりの話。アニメーションを融合したあたりは若干「メリー・ポピンズ」っぽく、なんとも懐かしい気分にさせられます(時代としては「メリー・ポピンズ」のほうが後だけれども)。ダイナミックなダンスと、華麗な足捌きはさすが完璧主義者のジーン・ケリーです。「私を野球につれてって」同様、フランク・シナトラとのコンビネーションは最高! シンプルなストーリーで、非常に安定感があります。
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映画「巴里のアメリカ人」(1951)|あらすじ・感想

巴里のアメリカ人 映画「巴里パリのアメリカ人」を紹介します。タイトルのまま、パリで暮らすアメリカ人が繰り広げるロマンチックで切ないミュージカル映画。主演は「雨に唄えば」で有名なジーン・ケリーです。夜のパリの芸術的な美しさが、見事表現されてい...
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