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映画「ザ・リング」あらすじ・感想|ハリウッド感はあるけどオリジナルへのリスペクトも感じられる!

映画「ザ・リング」の感想です。映画「リング」(1998)のリメイク作品。ナオミ・ワッツ主演のホラー作品です。オリジナル「リング」と大筋は一緒で、大きな改変(改悪)はなかったように思います。ただ、Jホラーほどの怖さはなく、オリジナルよりもジャンプスケア要素を取り入れていた印象でした。とはいえ、Jホラーのリメイクとしてはなかなかの面白さで、ジャンプスケアに頼りきりになるのでなく、じめっとした怖さもありました◎。
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映画「キャンディマン」あらすじ・感想|グロいようでグロくない!メッセージ性もまあまあ強い

映画「キャンディマン」の感想です。アメリカ発のホラー作品。脚本には映画「NOPE/ノープ」(2022)や「ゲット・アウト」(2017)、「アス」(2019)で知られるジョーダン・ピールの名が!監督をしているわけじゃないんですけれども、ジョーダン・ピール味のあるストーリーになっていました。そしてやっぱりメッセージ性が強い。人種差別(主に黒人に対する差別)や貧富の差などについて、考えさせられる内容となっています。
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映画「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」あらすじ・感想│結果がすべての回!子どもたちが大活躍

映画「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」の感想です(わかりやすく、原題通り「クワイエット・プレイス2」とかにしても良かった気はする)。エミリー・ブラント演じるエヴリン(母)が活躍した前作に対して、今作では2人の子どもたちが大活躍していました。もうひとりは赤ちゃんなので。ただ、子どもだからこそ「なんでそんなことを?」と思えるような予測が難しい行動を取ったりするので、若干イラッとする部分はありましたね。
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映画「ストレンジャー・コール」あらすじ・感想|盛り上がりには欠けるけどなかなかの怖さだった

映画「ストレンジャー・コール」の感想です。カミーラ・ベル主演のホラー映画ですが、カミーラ・ベルの美しさがものすごかった。ストーリーとしては、シンプルで、けれどちょっと物足りない感じ。ベビーシッターをしている家に、不審な男から不審な電話が繰り返しかかってきて――というお話。物語の大半は、カミーラ・ベル演じる主人公のジルが恐怖に戸惑っているだけなので、いまいち盛り上がりに欠けているような気がしました。
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映画「PIGGY ピギー」あらすじ・感想|少し長い!自分を「豚」と呼ぶいじめっ子たちを見捨てるべきか

映画「PIGGY ピギー」の感想です。スペイン発のスリラー映画。「子豚」と呼ばれるいじめられっ子のサラが、いじめっ子たちが拉致される現場を目撃してしまって――というお話。正直、いじめの内容がまあまあ酷くて、しんどい。どんないじめにも言えることだけど、犯罪ですよ!と言いたくなりますね。そのうえ、家族からの理解も一切ない。そのあたりのつらさに耐えられる人は、もしかしたら好きかもしれないスリラー映画でした。
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映画「BODIES BODIES BODIES/ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ」あらすじ・感想|面白い!

映画「BODIES BODIES BODIES/ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ」の感想です。マリア・バカローヴァ主演。映画「ハンガー・ゲーム」(2012)にルー役で出演していたアマンドラ・ステンバーグも出ていました。いやあ、大きくなったねえという感想。森の中の豪邸で次々と死者が出ていき「誰が犯人だ!?」となるお話です。上流階級と労働者階級の考えの違いとか、行動の違いとかも顕著に表われていて面白かったです。
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映画「フィアー・ストリート Part 1:1994」あらすじ・感想|意外とちゃっかりグロありで面白い!

映画「フィアー・ストリート Part 1:1994」の感想です。Netflix独占配信として公開されたスラッシャーホラー。小さな街シェイディサイドでは、数世紀前から凄惨な事件が繰り返し起こされてきた。それを人々は「魔女の呪い」と噂する。そんな魔女の呪いに巻き込まれた女子高生のディーナと、その恋人、友人たちのお話。映画「スクリーム」シリーズ(1996~)みたいな作品が好きな人は、きっと好きな内容なんじゃないかと。
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映画「ファイナル・デッドコースター」あらすじ・感想|ピタゴラスイッチのネタはいつ尽きるのか……

映画「ファイナル・デッドコースター」の感想です。何度見ても思う。……タイトル、わかりづらすぎない!?って。原題は全部「Final Destination」+「数字」で統一されているのにね。でも、まあ、内容はいつも通り面白かったです。飛行機、自動車と来て、今回はジェットコースター!仕掛けも、(個人的に)今までの中で一番ピタゴラスイッチだったのでは!?と思えるようなものもあり、見ていて飽きませんでした。
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映画「ファイナル・デスティネーション」あらすじ・感想|死のピタゴラスイッチでドキドキする!

映画「ファイナル・デスティネーション」の感想です。本作の監督は、なんとあの「ドラゴンボール EVOLUTION」(2009)を手掛けたジェームズ・ウォン氏です。本作は彼の長編デビュー作なので、そちらのほうが後に作られてはいるんですが。修学旅行でパリに向かう予定になっていたアレックスは、搭乗後に「飛行機が爆発する」という夢を見る。大騒ぎしたアレックスは、乗務員に摘まみ出されるが――というお話。死のピタゴラスイッチ。
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映画「ファンタジー・アイランド」あらすじ・感想|雰囲気映画!やりたいことはわかるのだけど

映画「ファンタジー・アイランド」の感想です。映画「イマジナリー」で知られるジェフ・ワドロウ監督が手掛けた作品。夢を叶えてくれる(と言う)海に浮かぶ孤島「ファンタジー・アイランド」を舞台にしたホラー映画。まあ、ホラーというより、ダークファンタジーという感じだけど。一応、ブラムハウス発の作品ということになっていますが、個人的にはあまり刺さらなかったかな。ほんのり不穏な雰囲気を楽しむタイプの作品でした。
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