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映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」あらすじ・感想|原作が読みたい

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」の感想です。スティーヴン・キングの「トウモロコシ畑の子供たち」という短編が原作になっているらしい。が、「なんじゃこりゃ!?」に終始した映画でした。口コミもなかなかのものみたいですが、さもありなん。ざっくり言うと、子どもたちが大人を模擬裁判にかけ、粛清していくお話。まず、最初にとても良い感じの事件(!?)が起きているのだから、もう少し活かしてほしかったなと。
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映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」あらすじ・感想|悪い意味でチープさが出ていた……

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」の感想です。ざっくり言うと、いじめられっ子がいじめっ子たちに復讐……と見せかけて、それをトリックスターが代行するお話でした。悲しいことに、ジャケットにいるモンスターは出てこなかった(涙)。こいつはもっときゅるんとした見た目の何かでした。B級映画はB級映画でも悪い意味でのチープさがあって、最後には「あー、そんな感じ……」となる。もう少し派手さが欲しかったなあと思うところです。
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映画「ヴィジット」あらすじ・感想|怒りを手放す……顔も知らない祖父母宅を訪れた姉弟は

映画「ヴィジット」の感想です。「ハプニング」や「シックス・センス」で知られるM・ナイト・シャマラン監督によるホラー映画。怖くはない。陰鬱な雰囲気は◎で、ジャンプスケアはなかなかのものという印象でした。ずっと疎遠になっていて、一度も顔を合わせたことがない祖父母宅に姉弟がお世話になったら――というお話。一応POV形式になっていました。でも、せっかくのPOVは活かしきれず、そこはちょっと残念だったかなと。
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映画「28年後…」あらすじ・感想|ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドはやっぱり最強

映画「28年後…」の感想です。「28日後…」そして「28週後…」に続くシリーズ3作目。ちなみに三部作になる予定。「28日後…」に引き続き、ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドのタッグ再び!で大興奮でした。まさにまさにな展開と演出が続き、めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーとしては、孤島で暮らしていた12歳の少年が、あることをきっかけに、病気の母を連れて感染者がいる本土を訪れるというものでした。最高。
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映画「ライト/オフ」あらすじ・感想│Jホラー的な怖さでびっくり!悪いものに立ち向かう姉弟

映画「ライト/オフ」の感想です。映画「アナベル 死霊人形の誕生」や「シャザム!」などで知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督の短編「Lights Out」を、サンドバーグ監督自身が長編映画化したホラー作品。製作陣には「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン氏も名を連ねています。ざっくり言うと、電気を消すと何かが来る――というお話。海外ホラーだと思ってジャンプスケアに警戒していたら、Jホラー寄りの演出が多めでした。
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映画「X エックス」あらすじ・感想│ミア・ゴスが一人二役で最高の怪演!グロさはそれなり

映画「X エックス」の感想です。主演はミア・ゴス。タイ・ウェスト監督が手掛けています。個人的にキャスティングでうれしかったのは、ジェナ・オルテガとブリタニー・スノウでした(ミア・ゴスは言わずもがな)。舞台は1979年のテキサス。とある農場に自主映画を撮りに来た若者たちが、農場の主夫妻にとんでもない目に遭わされる――というお話。ミア・ゴスが農場の主ハワードの妻パールと、主人公マキシーンを一人二役で演じています。
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映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」あらすじ・感想│みんなで観たら盛り上がる!

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」の感想です。めちゃくちゃ面白い。不謹慎さがゆえに笑ってしまうみたいなことってあるよね、を地で行く話。森の中にいた中年2人を殺人鬼だと勘違いした大学生たちが、次から次へと自滅していくお話。「これは確かに不審者だわ……」から始まり、「なんでそうなんの!?(笑)」、そして「こいつはいったいなんなんだ!?」に変わっていくのが面白い。大勢で観たら盛り上がること間違いなし。
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映画「ストップモーション」あらすじ・感想|名作だけどもう一度は観たくないかもしれない……

映画「ストップモーション」の感想です。著名なストップモーション・アニメーターを母に持つエラは、母の映画制作を手伝っていた。その母が倒れたことで、ある少女の協力を得ながら自分で映画を作ることになったが、次第に現実と妄想の境目が曖昧になっていく――というお話。ホラーですが派手さはなく、個人的にはイギリス映画らしいなあと思いましたね。ひたすら内面を描き続けている感じ。面白かったですが、「イテテテテ!」ってなるところもある。
コメディ

映画「アダムス・ファミリー2」あらすじ・感想│個性的すぎる家族!フェスターおじさんが……

映画「アダムス・ファミリー2」の感想です。「アダムス・ファミリー」の続編。相変わらずウェンズデーを演じるクリスティーナ・リッチが尊かったです。これはドラマになるのもわかる!という感じ。今回は、フェスターおじさんが恋に落ち、アダムス家を巻き込みドタバタするお話。個人的には、フェスターおじさんって意外と人間らしいところもあるんだなというところでした。ちょび髭赤ちゃんが新たに生まれていたのも◎!
ショート

映画「Lights Out」あらすじ・感想│デヴィッド・F・サンドバーグ監督は短編を作るのがうまい

映画「Lights Out」の感想です。映画「アナベル 死霊人形の誕生」で知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督によるショートフィルム(ホラー)。3分ほどの作品なのでサクッと観られるのがいいところ!電気を消したら、そこに何かがいる――というお話。3分ぐらいが丁度良いお話かなと思っていたら、長編映画(「ライト/オフ」)にもなっているよう。どんなふうになっているのか楽しみです。主演はロッタ・ロステン。
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