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NEW!映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」あらすじ・感想|サラ・フィアーの過去が明らかに!

映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」の感想です。「フィアー・ストリート Part 1:1994」「フィアー・ストリート Part 2:1978」に続く三作目。いわゆる完結編というやつですね。今回、メインの舞台になるのは1966年、つまりサラの過去編です。まあ、現代の流れ的にサラの結末はうっすら想像できるので、ずっと切ない思いで観ていました。そこから現代に戻り、みんなで頑張って魔女の呪いを解こう!と。
スリラー

NEW!映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」あらすじ・感想|舞台がサマーキャンプで良き

映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」の感想です。「フィアー・ストリート」三部作の二作目で、「フィアー・ストリート Part 1:1994」の続編。シリーズを通しての主人公はたぶんディアナ?なのかな?ですが、今作での彼女の出番は少なく、舞台は70年代のサマーキャンプ。前作にも登場したC.バーマンの過去回想編になっています。ホラーあるあるですが、70~80年代のサマーキャンプって良いですよね。
ホラー

映画「ザ・クラフト」あらすじ・感想|主人公以外みんな性格が悪すぎて面白いティーンホラー

映画「ザ・クラフト」の感想です。「スクリーム」にも出ていたネーヴ・キャンベルとスキート・ウールリッチが共演しています(それが目当てで鑑賞したようなもの)。個人的にはあまりハマらなかった。黒魔術に夢中になり、成功したはいいもののやがて悪用しだすというお話。主人公以外の登場人物はみんな性格が悪く、もはや面白いまである(笑)。内容としては、やや物足りない印象。魔術や魔女が出てくるわりに、地味な描写が多かったです。
ホラー

映画「8番出口」あらすじ・感想|FPS視点から始まるまるでゲームのような世界観が好き

映画「8番出口」の感想です。「硫黄島からの手紙」や「ラーゲリより愛を込めて」の二宮和也主演のホラー映画。元ネタがあるとはいえ、このアイデア一本で映画を作りきるのは本当にすごい。中盤、歩く男視点があったりと、元ネタとはまた違ったオリジナリティーもありましたね。同じ喘息持ちとして、個人的にはサルタノールの使い方がちょっと気になるところではあるけれど(笑)、全体的には非常によくできたお話でした。面白かったです。
ホラー

映画「マローボーン家の掟」あらすじ・感想|ギュッと胸が苦しくなる……美しくも切ないホラー

映画「マローボーン家の掟」の感想です。ミア・ゴス×アニャ・テイラー=ジョイ。ひどい父親から逃げ、アメリカの田舎に引っ越してきた母親と4人の子どもたち。体が弱かった母親が病に倒れ、長男のジャックがきょうだいたちの面倒を見ることになるも、ある日父親が現れ――というお話。ネタバレを食らった状態で観ても楽しめましたが、前情報を仕入れずに観たほうが新鮮さはあるだろうなという内容です。切なくも美しい雰囲気で、とても好きな映画。
ホラー

映画「デイライツ・エンド」あらすじ・感想|あの人だ!テンポが良くて観やすいアポカリプス映画

映画「デイライツ・エンド」の感想です。アポカリプス感のあるゾンビ映画(厳密にはゾンビではない)。謎の疫病が流行り、人間がクリーチャー化してしまった近未来で、生存者たちがなんやかんや頑張るお話。生存者グループのリーダーが「エイリアン2」に出ていたランス・ヘンリクセンでした。ランス・ヘンリクセンがいるからこその粋な演出があったりもして、なかなか見ごたえがありました。ミリタリーアクションもかなり良かったです。
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映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」あらすじ・感想|今までで一番好き!ホラー味もあって良き

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」の感想です。ケネス・ブラナーの監督&主演作品。アガサ・クリスティのポアロシリーズの実写化シリーズ三作目です。個人的には、前々作「オリエント急行殺人事件」よりも、前作「ナイル殺人事件」よりも好みでした。探偵稼業を引退したはずのポアロが、著名な小説家の旧友に招待された降霊会で事件に巻き込まれるお話。前々作と前作に比べるとホラー味が強いので、ホラー描写が苦手な人は要注意!……かな?
ホラー

映画「ラバーボーイ」あらすじ・感想|B級ホラー!気まずすぎるシーンだらけだけど意外と丁寧

映画「ラバーボーイ」の感想です。冒頭、いきなり気まずさ全開のシーンから始まるB級ホラー。B級ホラーといっても、「たまにはあのチープさを浴びたいのだ!」と思って観るとちょっと物足りなくなる(かもな)レベルで丁寧に作り込まれていました。びっくり。父親を亡くし、母親への仕送りと自身の学費を稼ぐためにちょっとあれなサイトに女優として出ることになった大学生が、サイトの常連客に襲われるお話でした。設定はザ・B級!ですね。
ホラー

映画「プレゼンス 存在」あらすじ・感想|不思議な映画!家の中で起きることを見守るだけ……

映画「プレゼンス 存在」の感想です。まさかの幽霊視点でお送りする幽霊POV映画でした。アイデアは面白いんだけど、このアイデア一本で押せ押せ!という感じなので、後半あたりはすでにマンネリを若干感じる……。とはいえ、毒親がいたり、娘がグレていったり、ひとつの家族の物語としてはなかなか面白かったです。個人的には、この物語が終わったあとの家族がどうなっていくのかを追いかけてほしかったところですが(笑)。不思議な映画でした。
ホラー

映画「異端者の家」あらすじ・感想│異端者同士のディベートイベント発生が面白すぎてハマる

映画「異端者の家」の感想です。ヒュー・グラント主演のホラー映画(スリラー要素あり)。「コンパニオン」で主演を務めていたソフィー・サッチャーも出演しています。モルモン教の布教活動している2人の女性がとある家を訪れたら、とんでもない奴がいたというお話。構図としては異端者VS異端者という感じで、珍しい設定にしているなと感じました。正直、宗教の勧誘にはあまり良いイメージがないけれど、この2人に関しては良い人そう。
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