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ホラー

スリラー

NEW!映画「ブラックフォン 2」あらすじ・感想|怖い?再びグラバーに立ち向かうフィニーとグウェン

映画「ブラックフォン 2」の感想です。前作「ブラック・フォン」の続編にあたる作品。どうでもいいことですが、前作タイトル(邦題)にあった中点はどこに行ってしまったんや……。まあ、それはいいとして(?)。個人的には今作のほうが好みでした。ワンシチュエーションではなくなっていたけど。今作では、グウェンとフィニーが再び(死んだはずの)グラバーと対決!となります。同時に、フィニーがトラウマを乗り越えるお話でもありました。
ホラー

NEW!映画「死霊館 最後の儀式」あらすじ・感想|シリーズラストに相応しい最高の演出が好き!

映画「死霊館 最後の儀式」の感想です。タイトルどおり「死霊館」シリーズ最後の作品(になる予定らしい)。ある鏡を迎え入れ、破棄しようとした瞬間から怪奇現象が起こり始め、精神的に追い詰められた一家が教会に相談して――というお話。まあ、結局、ウォーレン一家が出張ることになりますよねと。今作は、大人になったジュディも登場!劇中、やはりアナベル人形が出てくるシーンがあるんですが、もしかしたらここが一番怖かったかも。
ホラー

映画「WEAPONS/ウェポンズ」あらすじ・感想|怖くはないけど考察したくなるホラーだった

映画「WEAPONS/ウェポンズ」の感想です。公開当初、話題になっていたホラー映画。ツッコミどころはありつつもかなり楽しめました。アメリカの小さな町で、深夜2時17分に子どもたちが家を飛び出し、行方を眩ませるという事件が発生。失踪したのは、女性教師ジャスティンが担任を務めるクラスの17名。失踪を免れたのは1名の男子児童のみ……と、この事件を、ジャスティンをはじめとする複数名の視点で描いた物語でした。
ヒューマン

映画「テレビの中に入りたい」あらすじ・感想│自分と照らし合わせて刺さりまくるクィア映画!

映画「テレビの中に入りたい」の感想です。クィア要素のある内容、展開のある映画でしたが、それ以外にも共感できる要素が詰まっていて面白かった。ただ、まったく意味わからん!という人と、刺さりまくった!という人の二極化しそうな内容ではありましたね。抑圧的な家庭に育ったオーウェンが「ピンク・オペーク」というテレビ番組に夢中になり、登場人物を自分と重ね合わせるようになっていく――というお話ですが、ホラーではありません。
ホラー

映画「テリファー」あらすじ・感想│グロ好きのためのグロ映画!残酷なのに愉快さもあって◎

映画「テリファー」の感想です。ハロウィンの仮装と言えば、みたいなところがある白塗りピエロが出てくるあれです。ピエロ(アート・ザ・クラウン)が次から次へとギコギコしていくお話。グロ好きのためのグロ映画という感じではありましたが、思っていたほどのグロさはありませんでした(というか、生々しいグロさではなかった)。イテテテテ!となるような描写は少なく、比較的観やすいタイプのスラッシャーホラー。謎の中毒性もあり。
ホラー

映画「ギガ・シャーク」あらすじ・感想│ギガとは?映像は悪くないけどストーリーは特になし

映画「ギガ・シャーク」の感想です。中国発のB級サメ映画!内容的には「ロスト・バケーション」にちょいちょい似ている部分があります(オマージュっぽい?)。従妹に誘われビーチにやってきた優秀な外科医である女性が、巨大サメのいる海で右往左往するお話。「ロスト・バケーション」同様、強い女性が主人公。従妹と恋人、その浮気相手(?)との三角関係はありつつ、ストーリーというストーリーはありませんが、映像は綺麗でした。
スリラー

映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」あらすじ・感想|サラ・フィアーの過去が明らかに!

映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」の感想です。「フィアー・ストリート Part 1:1994」「フィアー・ストリート Part 2:1978」に続く三作目。いわゆる完結編というやつですね。今回、メインの舞台になるのは1966年、つまりサラの過去編です。まあ、現代の流れ的にサラの結末はうっすら想像できるので、ずっと切ない思いで観ていました。そこから現代に戻り、みんなで頑張って魔女の呪いを解こう!と。
スリラー

映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」あらすじ・感想|舞台がサマーキャンプで良き

映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」の感想です。「フィアー・ストリート」三部作の二作目で、「フィアー・ストリート Part 1:1994」の続編。シリーズを通しての主人公はたぶんディアナ?なのかな?ですが、今作での彼女の出番は少なく、舞台は70年代のサマーキャンプ。前作にも登場したC.バーマンの過去回想編になっています。ホラーあるあるですが、70~80年代のサマーキャンプって良いですよね。
ホラー

映画「ザ・クラフト」あらすじ・感想|主人公以外みんな性格が悪すぎて面白いティーンホラー

映画「ザ・クラフト」の感想です。「スクリーム」にも出ていたネーヴ・キャンベルとスキート・ウールリッチが共演しています(それが目当てで鑑賞したようなもの)。個人的にはあまりハマらなかった。黒魔術に夢中になり、成功したはいいもののやがて悪用しだすというお話。主人公以外の登場人物はみんな性格が悪く、もはや面白いまである(笑)。内容としては、やや物足りない印象。魔術や魔女が出てくるわりに、地味な描写が多かったです。
ホラー

映画「8番出口」あらすじ・感想|FPS視点から始まるまるでゲームのような世界観が好き

映画「8番出口」の感想です。「硫黄島からの手紙」や「ラーゲリより愛を込めて」の二宮和也主演のホラー映画。元ネタがあるとはいえ、このアイデア一本で映画を作りきるのは本当にすごい。中盤、歩く男視点があったりと、元ネタとはまた違ったオリジナリティーもありましたね。同じ喘息持ちとして、個人的にはサルタノールの使い方がちょっと気になるところではあるけれど(笑)、全体的には非常によくできたお話でした。面白かったです。
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