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映画「近畿地方のある場所について」あらすじ・感想|考察したい系ホラー!雰囲気で楽しむのが◎

映画「近畿地方のある場所について」の感想です。とりあえず、原作未履修勢として「原作読むべきかもな……」と思える内容でした。良く言えば考察しがいがある、悪く言えば(?)ヒントが少ないという感じ。オカルト雑誌の記者とオカルトライターがタッグを組み、ある呪いについて調査することになるお話。正直、終盤あたりの展開及び描写を受け入れられるか否かでだいぶ評価は変わってきそうだなと。あれは、なんだ……なんなんだ……!
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映画「シン・デレラ」あらすじ・感想|相性は良いと思うけど……ツッコミどころ満載でかなり微妙

映画「シン・デレラ」の感想です。ざまあ(=復讐)に全振りした映画。なかなかグロくて、この辺には好感が持てました……が、ストーリーに関してはまあまあツッコミどころがある(笑)。継母と義姉、王子に騙されたシンデレラが舞踏会で笑いものにされ、「よし、全員始末しよ!」ってなるお話。……にしても、シンデレラが若干チョロイン寄りなので100%スカッとできるかというと微妙なところ。まあ、加害者が100悪いのはそうなんですが。
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映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」あらすじ・感想|不条理でも死は誰にでも平等に……

THE MONKEY/ザ・モンキー 映画「THE MONKEY/ザ・モンキー」の感想です。映画「ロングレッグス」(2023)で知られるオズグッド・パーキンス監督によるホラーコメディー。面白いは面白いけど、ハマりはしなかったかなというお話でし...
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映画「ブラックフォン 2」あらすじ・感想|怖い?再びグラバーに立ち向かうフィニーとグウェン

映画「ブラックフォン 2」の感想です。前作「ブラック・フォン」の続編にあたる作品。どうでもいいことですが、前作タイトル(邦題)にあった中点はどこに行ってしまったんや……。まあ、それはいいとして(?)。個人的には今作のほうが好みでした。ワンシチュエーションではなくなっていたけど。今作では、グウェンとフィニーが再び(死んだはずの)グラバーと対決!となります。同時に、フィニーがトラウマを乗り越えるお話でもありました。
ホラー

映画「死霊館 最後の儀式」あらすじ・感想|シリーズラストに相応しい最高の演出が好き!

映画「死霊館 最後の儀式」の感想です。タイトルどおり「死霊館」シリーズ最後の作品(になる予定らしい)。ある鏡を迎え入れ、破棄しようとした瞬間から怪奇現象が起こり始め、精神的に追い詰められた一家が教会に相談して――というお話。まあ、結局、ウォーレン一家が出張ることになりますよねと。今作は、大人になったジュディも登場!劇中、やはりアナベル人形が出てくるシーンがあるんですが、もしかしたらここが一番怖かったかも。
ホラー

映画「WEAPONS/ウェポンズ」あらすじ・感想|怖くはないけど考察したくなるホラーだった

映画「WEAPONS/ウェポンズ」の感想です。公開当初、話題になっていたホラー映画。ツッコミどころはありつつもかなり楽しめました。アメリカの小さな町で、深夜2時17分に子どもたちが家を飛び出し、行方を眩ませるという事件が発生。失踪したのは、女性教師ジャスティンが担任を務めるクラスの17名。失踪を免れたのは1名の男子児童のみ……と、この事件を、ジャスティンをはじめとする複数名の視点で描いた物語でした。
ヒューマン

映画「テレビの中に入りたい」あらすじ・感想│自分と照らし合わせて刺さりまくるクィア映画!

映画「テレビの中に入りたい」の感想です。クィア要素のある内容、展開のある映画でしたが、それ以外にも共感できる要素が詰まっていて面白かった。ただ、まったく意味わからん!という人と、刺さりまくった!という人の二極化しそうな内容ではありましたね。抑圧的な家庭に育ったオーウェンが「ピンク・オペーク」というテレビ番組に夢中になり、登場人物を自分と重ね合わせるようになっていく――というお話ですが、ホラーではありません。
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映画「テリファー」あらすじ・感想│グロ好きのためのグロ映画!残酷なのに愉快さもあって◎

映画「テリファー」の感想です。ハロウィンの仮装と言えば、みたいなところがある白塗りピエロが出てくるあれです。ピエロ(アート・ザ・クラウン)が次から次へとギコギコしていくお話。グロ好きのためのグロ映画という感じではありましたが、思っていたほどのグロさはありませんでした(というか、生々しいグロさではなかった)。イテテテテ!となるような描写は少なく、比較的観やすいタイプのスラッシャーホラー。謎の中毒性もあり。
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映画「ギガ・シャーク」あらすじ・感想│ギガとは?映像は悪くないけどストーリーは特になし

映画「ギガ・シャーク」の感想です。中国発のB級サメ映画!内容的には「ロスト・バケーション」にちょいちょい似ている部分があります(オマージュっぽい?)。従妹に誘われビーチにやってきた優秀な外科医である女性が、巨大サメのいる海で右往左往するお話。「ロスト・バケーション」同様、強い女性が主人公。従妹と恋人、その浮気相手(?)との三角関係はありつつ、ストーリーというストーリーはありませんが、映像は綺麗でした。
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映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」あらすじ・感想|サラ・フィアーの過去が明らかに!

映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」の感想です。「フィアー・ストリート Part 1:1994」「フィアー・ストリート Part 2:1978」に続く三作目。いわゆる完結編というやつですね。今回、メインの舞台になるのは1966年、つまりサラの過去編です。まあ、現代の流れ的にサラの結末はうっすら想像できるので、ずっと切ない思いで観ていました。そこから現代に戻り、みんなで頑張って魔女の呪いを解こう!と。
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