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ホラー

映画「ライト/オフ」あらすじ・感想│Jホラー的な怖さでびっくり!悪いものに立ち向かう姉弟

映画「ライト/オフ」の感想です。映画「アナベル 死霊人形の誕生」や「シャザム!」などで知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督の短編「Lights Out」を、サンドバーグ監督自身が長編映画化したホラー作品。製作陣には「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン氏も名を連ねています。ざっくり言うと、電気を消すと何かが来る――というお話。海外ホラーだと思ってジャンプスケアに警戒していたら、Jホラー寄りの演出が多めでした。
コメディ

映画「テルマエ・ロマエ」あらすじ・感想│古代ローマ人が古代ローマ人すぎる!大好きな映画

映画「テルマエ・ロマエ」の感想です。武内英樹監督×阿部寛×上戸彩によるコメディー作品。古代ローマに生きる浴場設計技師のルシウスが、斬新なアイデアに悩み、たびたび現代日本に迷い込んで――というお話(そして、上戸彩演じる日本人の真実さんと遭遇)。日本人からするとめちゃくちゃ面白かったけど、外国の人からしたらどうなんだろうとちょっと気になるところ。出演者が古代ローマ人(?)すぎてキャスティングが素晴らしかった!
スリラー

映画「フローズン・ブレイク」あらすじ・感想│上空60メートルで立ち往生は怖すぎる……

映画「フローズン・ブレイク」の感想です。男女4人が真冬のゴンドラの中に取り残されドタバタするお話(自業自得)。似たシチュエーションの作品として「フローズン」がありますが、似て非なるものでした。ロシアのB級映画は初めて観ましたが「なるほどー……」という感じ。音楽の使い方が秀逸というか、かなり独特で、個人的にはかなりツボりました。監督はあれですかね、音楽にこだわりがあったりするのでしょうか。気になるところです。
アニメ

映画「時をかける少女」あらすじ・感想│夏と青春なら間違いなし!ラストもなかなかの展開で◎

映画「時をかける少女」の感想です。原作は筒井康隆の同名小説……ですが、設定としては一応原作小説の20年後ということらしい(なので、設定などはオリジナル)。原作主人公は、本作主人公の叔母という立場で登場しますが、たぶんここら辺の設定もオリジナルなんじゃないかな。機会があれば、原作小説のほうも読んでみたいし、たぶん読んでみるべきなんだと思う。高校生の主人公が、ある日突然タイムリープできる能力を手に入れて――というお話。
SF

映画「地球、最後の男」あらすじ・感想│終始ちょっと意味がわからない……とにかく静かな映画

映画「地球、最後の男」の感想です。基本的に「訳がわからん!」に終始するお話でした。映像はとても綺麗なのにちょっと残念。地球でいったい何が起こったのか、任務についているのがなぜひとりなのか。何ひとつ明かされることなく、頭の中は「???」状態。一人芝居って諸刃の剣だよなと思うなどしました。同じ静的一人芝居でも、ウィレム・デフォーの「インサイド」とかめちゃくちゃ良かったですけどね。途中、ちょっとうとうとしちゃった。
ヒューマン

映画「愛を耕すひと」あらすじ・感想|史実を基に紡がれる物語!孤独な男が愛を知っていく……

映画「愛を耕すひと」の感想です。マッツ・ミケルセン主演の史実を基にした映画。18世紀のデンマークが舞台となっています。貴族の私生児で、退役軍人であるルドヴィ・ケーレン大尉が、貴族位を得るためにとある土地の開拓に名乗りを上げて――というお話。原題の「Bastarden」はデンマーク語で「私生児」という意味らしい。なので、個人的にこの邦題はいまいちしっくりこない……けど、マッツ・ミケルセンはやっぱりすごかった。
アクション

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」あらすじ・感想|長いだけでいまいちハマらず

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の感想です。スカーレット・ヨハンソン主演として、公開前から話題になっていたジュラシックシリーズの7作目。めちゃくちゃ期待していたけれど、正直いまいちかなと感じました。というのも、ジュラシックシリーズの魅力がほとんどなくなってしまっていたから。怖くて格好良い!みたいなのが良かったのに、恐竜がただの大型モンスターとして描かれている感じがして。ロマンがない!
ミステリー

映画「#真相をお話しします」あらすじ・感想|説明しきれていない部分もあるけど面白かった

映画「#真相をお話しします」の感想です。菊池風磨主演の映画で、同名小説が元になっています。これはたぶん、原作も一緒に読んだほうがいいやつ、と思いながら観ました。4人のスピーカーたちが、それぞれ別の事件の「真相」をオムニバス形式に語っていくお話。大森元貴なんて俳優をしているイメージがなかったのでどうなんだと思っていましたが、これが思いのほかよくてびっくりした。菊池風磨もちゃんと演技がうまくて見ごたえがありました。
ファンタジー

映画「デビルクエスト」あらすじ・感想│これは邦題がよくない(笑)でも個人的には好きな映画!

映画「デビルクエスト」の感想です。ニコラス・ケイジ×ロン・パールマンのアクション・ファンタジー。十字軍に従事していた騎士2人が、その凄惨なやり方に疑問を抱き、十字軍を離れたら脱走兵として捕まってしまい、そこで「(裁判にかけるため)魔女を修道院に移送する」任務を与えられるというお話。正直、中盤以降はB級ホラー感とダークファンタジー感がグッと増すので、好き嫌いは分かれそう。個人的にはとても好きなタイプの作品でした。
アニメ

映画「竜とそばかすの姫」あらすじ・感想│ツッコミどころ満載!48時間ルールは誤解をしてしまう

映画「竜とそばかすの姫」の感想です。「サマーウォーズ」や「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」などで知られる細田守監督の作品。個人的には「おおかみこども~」よりは好きだったけれど、全体的にツッコミどころが多くて、話の本筋に集中しきれずに終わってしまった印象。というか、児童相談所には48時間ルールなるものがあるらしいのですが、どう考えても誤解を生む描写になっていました。完全に脚本ミスだったように思います。
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