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フランス

スリラー

映画「TUBE チューブ 死の脱出」あらすじ・感想│設定は意味不明だけど生きろということらしい

映画「TUBE チューブ 死の脱出」の感想です。フランス発のデス脱出ゲーム系映画。個人的には、主演のガイア・ワイスの演技が素晴らしかったということに尽きる作品だと思っています。なんやかんやあって、主人公のリザが生死をかけた脱出ゲームに強制参加させられるお話。人間がコントロールしている「ソウ」などとは違って、ゲームの主催者はたぶん宇宙人的な何か。そのあたりもはっきりしないので(笑)設定がいまいちよくわからずでした。
スリラー

映画「シャーク・ド・フランス」あらすじ・感想|サメ映画というよりフランス映画だった!

映画「シャーク・ド・フランス」の感想です。引退間近の女性海上警察官がサメと戦うお話。いろんな場面で皮肉が効いていて、わー!フランス映画だー!ってなりました(笑)。名作サメ映画の「JAWS/ジョーズ」にオマージュを捧げるということで、確かに「JAWS/ジョーズ」を意識しているのかなと思われるシーンがいくつかありました。正直、サメ映画としては若干物足りなく感じる部分もありますが、フランス映画らしくて私は好きです。
ミュージカル

映画「BETTER MAN/ベター・マン」あらすじ・感想|ロビー・ウィリアムスの半生を描いた……

映画「BETTER MAN/ベター・マン」の感想です。有名ミュージシャンであるロビー・ウィリアムスの半生を描いた伝記映画。なお、私はロビー・ウィリアムスのことをほとんど知らなかったのですが、それでも十分に楽しめました。ロビー・ウィリアムスがサルとして描かれているのはちょっぴり違和感だけど、そのうち慣れます。歌の演出が素晴らしく「グレイテスト・ショーマン」の監督が手掛けているだけのことはあるなと思いましたね。
ホラー

映画「ザ・タワー」あらすじ・感想|フランス映画らしい!ある日突然外に出られなくなった人々は……

映画「ザ・タワー」の感想です。フランス映画。ヒューマンドラマ×ホラー(時々ダークファンタジー)みたいなお話でした。主人公の暮らす団地が、ある日突然闇に包まれてしまった――という。闇に触れるとすべてのものが消滅する。物も。人も。闇に触れたその部分だけ。閉じ込められた極限状態の住人たちによる人種差別、性差別などが描かれていました。やりたいことはなんとなくわかったんですが、いまいちピンと来ないまま終わってしまった。
アニメーション

映画「Flow」あらすじ・感想|ハラハラドキドキしちゃう!自然の流れというものは残酷で美しく……

映画「Flow」の感想です。映画「Away」で知られるラトビア出身のギンツ・ジルバロディス監督による3DCGアニメーション作品。やっぱりザ・海外アニメーションという感じですが、「Away」に比べると格段に映像レベルがUPしていた! 3DCGアニメーション制作ツール「Blender」を使用したらしいのですけどね。黒猫ちゃんをはじめ、さまざまな動物たちが船に乗り、大洪水の世界を冒険するというお話です。ノアの箱船みたい。
ホラー

映画「バクラウ 地図から消された村」あらすじ・感想│裸族に爆笑!テンポが良くて最後まで観られる

映画「バクラウ 地図から消された村」の感想です。村の長老の葬儀が行われた日から、その村では不可解な出来事が起きるようになった。そこへ襲撃者たちが訪れて――というお話。かなり謎の多い話なのに、なんとなくまとまりがすごく良いように感じました。不思議と見入ってしまう魅力がありましたね。特に裸族のおじいちゃんとおばあちゃんが出てきた時点で「いいぞー! もっとやれー!」という気持ちになりました。面白かったです。
ヒューマン

映画「ともしび」あらすじ・感想│シャーロット・ランプリングがすごい!夫が捕まったその日から……

映画「ともしび」の感想です。映画「まぼろし」や「さざなみ」で知られるシャーロット・ランプリング主演の作品。夫が逮捕されたその日から……という妻視点での日常を語る映画ですが、ものすごく面白かったです。面白いというか、興味深いと言ったほうが正しいかな。夫の罪、妻の罪、そして日常。劇中で状況が明言されることはないんだけど、それを「こういうことかな?」と察しながら。なにより、シャーロット・ランプリングが最高!
ヒューマン

映画「ファーザー」あらすじ・感想|戸惑い、混乱、不安……これが現実なんだと突きつけられる

映画「ファーザー」の感想です。映画「羊たちの沈黙」(1991)で知られるアンソニー・ホプキンス主演の作品。アンソニー・ホプキンスが「羊たちの沈黙」以来、2回目のアカデミー賞主演男優賞を受賞した作品でもあります。すごい人なのはもちろん知っていましたが、化物じみた才能(褒め言葉)の持ち主なんだなと改めて。そんなアンソニー・ホプキンスは本作で、認知症を患った高齢者を演じています。なにからなにまで、完璧な映画でした。
SF

映画「ザ・ミスト」あらすじ・感想|タイトルが似ているあの映画とは全然違うけど雰囲気は好き!

映画「ザ・ミスト」の感想です。映画「オブリビオン」(2013)にも出ていたオルガ・キュリレンコが妻役として出演しています。相変わらずものすごい美人。ジャンルとしては、SFパニックもの。パリを大地震が襲ったことをきっかけに、謎の霧が充満。避難した際に、自己免疫疾患を抱えた娘を置いてきてしまった(隔離部屋にいるので安全と言えば安全)ので、助けに行くために父親と母親が奔走するお話です。矛盾点が多かった……。
ミュージカル

映画「ロシュフォールの恋人たち」あらすじ・感想|明るいミュージカル!ラストのモヤモヤまでお洒落

映画「ロシュフォールの恋人たち」の感想です。海辺の街ロシュフォールでは、年に一度の祭が開かれようとしていた。美人姉妹と噂のソランジュとデルフィーヌは、いつかパリに出ることを夢見ながら運命の人に出会う日を心待ちにしていたが――というお話。個人的には、ソランジュとデルフィーヌも美しいけれど、イヴォンヌの派手だけれどどこか上品な感じが好きでした。あと、「雨に唄えば」(1952)のジーン・ケリーが出ているのも最高。
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