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アクション

SF

映画「アイ・アム・レジェンド」あらすじ・感想|大切な人のいない世界にひとり取り残されたら……

映画「アイ・アム・レジェンド」の感想です。「ハンガー・ゲーム0」や「スランバーランド」などで知られるフランシス・ローレンス監督が手掛けたSF映画。ウィル・スミス主演です。さすがウィル・スミスというべきか、中盤以降あたりまでほぼほぼ一人芝居なのに見飽きないという。画が持つ俳優さんですね。荒廃したニューヨークにひとり残り、ウイルスのワクチンを見つけようと頑張っている男のお話。回想の入れ方も非常にお上手でした。
コメディ

映画「侍タイムスリッパー」あらすじ・感想|主人公の気持ちになると複雑すぎて感情移入しちゃう

映画「侍タイムスリッパー」の感想です。公開当初、ものすごい話題になっていた作品。江戸時代末期を生きていた会津藩士が、雷に打たれて現代にタイムスリップして来てしまうお話です。その後、周囲には記憶喪失と勘違いされつつも、時代劇の殺陣の「斬られ役」として邁進していきます。本作は緊張と緩和のバランスが非常に優れていた印象。ショートケーキやおにぎりを噛み締めるように食べるシーンには、思わずグッと来てしまいました。
コメディ

映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」あらすじ・感想|何度観ても面白い!サイモン・ペッグも最高

映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」の感想です。映画「ミラクル・ニール!」などで知られるサイモン・ペッグ主演のゾンビ・コメディー。恋愛要素もあり。ある日突然、ロンドンの街がゾンビであふれかえって……という一見シンプルな物語ですが、ゾンビあるあるを使ったパロディーには思わずクスッとしてしまいます。リスペクトを持って作られているのがわかるので、不快感もなく安心して見られますよ◎。一部、イラッとするキャラもいるけど。
SF

映画「テラフォーマーズ」あらすじ・感想|火星でヤツと戦う!?終わり方はやや中途半端な印象……

映画「テラフォーマーズ」の感想です。ざっくり言うと、火星にゴキ(略)ちゃんを退治に行くお話。ゴキ(略)ちゃんはとんでもなく強いよ!っていう。世間では酷評されているようですが、それほどの酷さはあまり感じませんでした。むしろ、雰囲気は好き。ただ、キャストが豪華すぎて俳優さんのイメージに役が引っ張られてしまった感じはありました。個人的に一番好きだったのは小栗旬さん。ああいうぶっ飛んだキャラ、好きなんですよねえ。
アクション

映画「ドラッグ・ゲイター」あらすじ・感想|出た!アサイラム発のアニマル・パニック!程良く面白い

映画「ドラッグ・ゲイター」の感想です。映画「コカイン・ベア」のワニver.。ドラッグを飲み込んでしまったワニが大暴れするっていう単純明快なストーリーでした。ただ、一部を除き、ドラッグ要素はほとんど活かせずな印象。巨大なワニが関係者たちを襲いまくるだけみたいな感じでしたね。とはいえ、あのアサイラム製のアニマル・パニックにしてはCGがちゃんとしていて驚きました。面白かった!こういうの、たまに観たくなるんですよね。
アクション

映画「荒野のストレンジャー」あらすじ・感想|あまり合わなかった!西部劇シーンは良かったけど……

映画「荒野のストレンジャー」の感想です。クリント・イーストウッドが監督及び主演を務めた西部劇。とある町にやって来た流れ者が、町の人たちにある依頼をされて……というお話。個人的には結構きつい描写があったりもして、当時の作品を今の価値観に当て嵌めるのはナンセンスだと思いつつ「あ、これ苦手」と。物語としては、中だるみ感もあまりありませんでしたし、うまく収まっていたかなと思います。一部を除いては面白かったです。
ホラー

映画「エスケープ・ルーム」あらすじ・感想|お呼ばれして行っただけなのに気がついたらデスゲーム

映画「エスケープ・ルーム」の感想です。「CUBE」や「ソウ」などと同じデスゲーム脱出系映画です。いやあ、何度観てもやっぱり面白いですね。このタイプの映画は。内気な理系大学生のゾーイをはじめ、アルバイトのベンや投資家のジョンソン、元軍人のアマンダ、ゲーマーのダニー、トラック運転手のマイクといった登場人物たちが賞金(と命)を懸けて脱出ゲームに挑むというお話。生々しい描写が少なくて、比較的観やすい映像になっていました。
ホラー

映画「ウィリーズ・ワンダーランド」あらすじ・感想|ホ、ホ、ホラー!?ニコラス・ケイジが面白い

映画「ウィリーズ・ワンダーランド」の感想です。映画「ナショナル・トレジャー」(2004)などで知られるニコラス・ケイジ主演の作品。ホラーというより、完全にコメディー寄りの内容でした。ロボット(アニマトロニクス)たちが大暴れ!さらにはニコケイがそれをボッコボコにする!というストーリーですが、このニコケイ、主人公なのに名前すら出てこない!そして、まさかのセリフがひとつもないという(笑)。シリアスなのが逆に面白かったです。
アクション

映画「YOGAN ―ヨウガン―」あらすじ・感想|溶岩の出ない溶岩ディザスター?ビキニがたくさん!

映画「YOGAN ―ヨウガン―」の感想です。邦題の通り、溶岩系のディザスター映画。溶岩系のディザスター映画というと「ボルケーノ」(1997)ですが、こちらはB級映画。B級映画らしいチープさがあって(この場合は褒め言葉)良かったです。ただ、流れてきた溶岩がどうのということはほとんどなく、多くの人がやられるのは溶岩の熱を含んだ蒸気にじゅわーっと火傷するためのようでした。……好きなキャラができる前に終わった。
コメディ

映画「スモーキング・ハイ」あらすじ・感想|笑いだけじゃない!アクションも意外としっかりしていた

映画「スモーキング・ハイ」の感想です。コメディー作品によく出演しているセス・ローゲン主演の(アクション)コメディー映画。映画「ゼロヴィル」(2021)で知られるジェームズ・フランコも出演しています。マリファナ中毒のデールが殺人事件の現場を目撃してしまい、犯人一味に追われるお話。ついでに、それに売人ソールも巻き込まれるお話でもあります。個人的には、おバカだけどどこか憎めない雰囲気のあるソールが大好きでした。
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