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SF

映画「ANON アノン」あらすじ・感想|もう少し派手さが欲しかった!ドラマにしたらたぶん良い◎

映画「ANON アノン」の感想です。人間の記憶が記録・検閲できるようになった近未来。実質犯罪が不可能になった世界で、あり得ない殺人事件が起きた。一級刑事のサルは、その未解決事件に取り組むことになるが、ある時捜査線上に「ANON」という謎の人物が浮かび上がり――というお話。犯罪がなくなる代わりに、個人のプライバシーや匿名性が失われるのって、本能的な不快感があるよなと思いながら鑑賞していました。
ホラー

映画「ハウス・バウンド」あらすじ・感想|最高に好き!コメディーとホラーのバランスが素晴らしい

映画「ハウス・バウンド」の感想です。正直、めっちゃ好きなタイプの作品だった。コメディーとホラーのバランスの調整が非常にうまい。ニュージーランドには、あまりホラー映画という印象がなかったんですが、この作品に関しては最高です。ちなみに、「M3GAN/ミーガン」でメガホンを取ったジェラルド・ジョンストン監督の長編デビュー作なんだとか。ハウスホラー系で血が飛ぶ描写もあるけれど、怖さは控えめになっています。
コメディ

映画「ムーン・ウォーカーズ」あらすじ・感想│思わずクスッと笑ってしまう!ジャンキーたちの宴

映画「ムーン・ウォーカーズ」の感想です。映画「ハリー・ポッター」シリーズのロン役で知られるルパート・グリント主演の作品。「アポロ11号の月面着陸映像は、実はスタンリー・キューブリック監督が撮ったものだった!」という都市伝説(陰謀論?)がベースになっています。ブラックコメディーということもあって、賛否に分かれそうな作風ではありましたが、個人的には好きな作品でした。おいおいおい、とツッコみながら観たい映画!
コメディ

映画「キューティ・バニー」あらすじ・感想|謎に面白くて笑っちゃう!可愛いシェリーが寮母さんに

映画「キューティ・バニー」の感想です。27歳の誕生日を迎えたある日、もう若くないという理由でプレイボーイ・マンションを追い出されたプレイメイトのシェリー。ほとんど身ひとつで出て行くこととなったシェリーの次の仕事は、潰れかけのゼータ寮の寮母だったというお話。シェリーはやることなすことちょっぴりお馬鹿さんなんだけど、常に前向きなところには憧れます。めちゃくちゃ面白かった。トム・ハンクスの息子さんも出演!
アニメ

映画「名探偵コナン 隻眼の残像」あらすじ・感想│諸伏警部ってこんなに格好良かったっけ!?なお話

映画「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」の感想です。今回は、長野県警のメンバーが出てきます。大和警部に諸伏警部。「隻眼の……」というぐらいなので、中心人物は大和警部なんですけれども、諸伏警部があまりに格好良すぎて驚きました。これはファンになる。あと、小五郎氏も頑張ります。なんだかんだ、いつも子どものコナンを(物理的に)守ってくれるのが頼もしくもあり、保護者としての意識はあるんだなと思わされるところ。
ホラー

映画「イマジナリー」あらすじ・感想|思ったよりファンタジーだった!子どもの想像力ってすごい

映画「イマジナリー」の感想です。あのブラムハウス発のホラー映画。「ザ・ハント」(2020)や「ザ・スイッチ」(2020)で知られる会社ですね。家族(夫と義娘2人)と共に、自身が幼少期を過ごした家に戻ってきた児童文学作家のジェシカ。末娘のアリスが家で見つけたテディベアに「チョンシー」と名前をつけ、友達として振る舞い始めたことから不穏な空気が漂いだし……というストーリー。それなりに満足感がありました。
コメディ

映画「キンダガートン・コップ」あらすじ・感想|シュワちゃんのコメディー!子どもたちに癒やされる

映画「キンダガートン・コップ」の感想です。映画「ターミネーター」シリーズや「コマンドー」で知られるアーノルド・シュワルツェネッガー主演のコメディー作品。ある事件の解決のため、幼稚園に潜入捜査をすることになる鬼刑事のお話。「コマンドー」でシュワちゃんの笑顔って可愛いわねと思っていたら、なんとコメディー作品との相性も良いとは。流石ではありますが、驚きでした。子どもたちも可愛く、癒やされます。
ヒューマン

映画「ステップ・アップ2:ザ・ストリート」あらすじ・感想│一番好き!ラストのダンスが超クール

映画「ステップ・アップ2:ザ・ストリート」の感想です。「ステップ・アップ」(2006)の続編にあたる作品です。主演はブリアナ・エヴィガンとロバート・ホフマンの2人。序盤では前作の主役タイラーを演じたチャニング・テイタムも登場しています。ストリートダンスに熱中するあまり、学業をおろそかにする少女がMSAという学校に通わされるお話。主人公の友人として登場するアダム・G・セヴァーニがいいんだ、これが!
ホラー

映画「アイランド・ゼロ」あらすじ・感想|クリーチャーの魅力をもっと前面に押し出してほしかった作品

映画「アイランド・ゼロ」の感想です。周囲の海で突然魚が捕れなくなった。異変を感じるも、外部との連絡手段も断たれ助けも呼べない。そこに現れる謎のクリーチャー!というお話でした。設定としては面白く、どんな展開が待ち受けているんだとドキドキしながら観ました。ただ、予算の関係もあったのでしょう。クリーチャーが人の目には見えないということになっていたので、低予算では扱いが非常に難しいところだったのかなと。
ホラー

映画「悪魔と夜ふかし」あらすじ・感想|名作ホラーのオマージュは好き!悪魔系ホラーが好きならきっと

映画「悪魔と夜ふかし」の感想です。――1977年のハロウィン。人気が低迷していたトーク番組「ナイト・オウルズ」の起死回生の手として、司会者ジャック・デルロイは特別企画を考えていた。その特別企画で大変なことが起こるというお話。劇場公開当初、巷がざわざわするほど話題になっていた本作ですが、個人的には「普通に面白い悪魔系ホラー」という感じでした。名作ホラーのオマージュシーンは良かった。
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