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2020年代

ミステリー

映画「ブラック・ショーマン」あらすじ・感想|田舎町らしさがあって◎!設定は今ひとつ

映画「ブラック・ショーマン」の感想です。東野圭吾×福山雅治×有村架純のミステリー映画。結婚を間近に控えた女性の父親が殺害され、女性と、元マジシャンの叔父(父親の弟)で事件の捜査をするお話。正直、叔父の職業が元マジシャンである必要性はかなり薄かったかなと。マジシャン(手先が器用)というより、手癖が悪いだけのように感じられました。ただ、話自体のテンポはよく、飽きずに最後まで観られました。
ホラー

映画「罪人たち」あらすじ・感想|中盤以降の盛り上がりがすごい!ごちゃっとした印象だけど

映画「罪人たち」の感想です。故郷の田舎町にムーア兄弟がオープンしたダンスホールに、招かれざる客が訪れる。果たして、何人が生き残れるのか……と言うと、ありがちなモンスターパニックを想像しがちですが、(昔の)社会問題やヒューマンドラマもメインで描かれていました。特に、黒人差別の歴史。白人専用トイレなどが描写されていたのは、ある意味衝撃的ではありましたね。中盤以降の怒濤の展開もすごかったですね。
ホラー

映画「スクリーム 7」あらすじ・感想|シドニー再び!過去作とは少し違った雰囲気で……

映画「スクリーム 7」の感想です。シドニー・プレスコット(現エヴァンス)が、娘と夫を巻き込んでゴーストフェイスに襲われる!というお話。今回は、ミステリー要素よりヒューマンドラマ要素が強めに構成されていたイメージ。なので、好き嫌いには分かれそう。個人的には、やっぱりちょっと物足りなかったかなと。というか、ゴーストフェイスの正体が明らかになったときに「だ、誰!?」となったのが痛かった(笑)。
ホラー

映画「スクリーム6」あらすじ・感想|カーペンター姉妹再び!シドニーは登場せず

映画「スクリーム6」の感想です。前作に引き続き、主演はメリッサ・バレラ×ジェナ・オルテガ。ウッズボローを脱出し、ニューヨークに移住したカーペンター姉妹が再びゴーストフェイスに狙われます。ついでにチャドとミンディも。シドニーのときもそうでしたが、ゴーストフェイス、毎回中身は違うもののしつこいですね。特にサムはビリーの娘(隠し子)ということもあって、まあまあ可哀想になります。
ホラー

映画「Do Not Enter:葬られた秘宝」あらすじ・感想|スリルは足りないけど雰囲気は好き!

映画「Do Not Enter:葬られた秘宝」の感想です。都市探索家の動画配信グループが再生数を獲得するため、曰く付きの廃ホテルを訪れたところ、過激派配信グループとかち合い、そのうえ謎の凶暴なクリーチャーも出没して、大変なことになるお話。主人公一行が過激派、ではなく、また別グループがいるというのはなかなか面白い。ただ、これといった特徴がなく物足りなさはありました。雰囲気はいい。
ホラー

映画「スクリーム」あらすじ・感想|シリーズ5作目!新しい主人公で再びゴーストフェイス

映画「スクリーム(2022)」の感想です。シリーズ5作目にして、登場人物の新旧世代交代が行われました。シリーズファンを振り落とさず、ここまで完璧に世代交代を完成させたのはすごいと思いますね。主人公ではないけれど脇役でもないというぐらいの絶妙な塩梅でシドニー&ゲイル(+デューイ)が登場するのがとてもよい。今回は、サム&タラのカーペンター姉妹がWヒロインを務めています。
ホラー

映画「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」あらすじ・感想|アツい展開が最高!

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2映画「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」の感想です。ホラー映画としては、正直、そこまでといった感じでした。ただし。スキート・ウールリッチとマシュー・リラードが共演している! ということで、個人...
ホラー

映画「バックルームズ」あらすじ・感想|不穏さは健在!もう少しパニック味はほしかったけど

映画「バックルームズ」の感想です。齢16のケイン・パーソンズ監督がYouTubeに公開した「The Backrooms (Found Footage)」をきっかけに作られた長編ホラー。短編を予習して行ったからか、正直、若干イメージとは違ったなと思います。家具店のオーナーであるクラークが店の地下に見つけた謎空間に迷い込み、その後セラピストのメアリーがクラークを追いかけて……というお話でした。
ショート

映画「The Backrooms (Found Footage)」あらすじ・感想|最高のショートホラー!

映画「The Backrooms (Found Footage)」の感想です。ケイン・パーソンズ監督による短編ホラー。ファウンド・フッテージ型のリミナルスペースホラーです。リミナルスペースといえば、最近では日本でも「8番出口」などがありましたが、不気味な空間をよく再現できていました。というか、これ、ケイン・パーソンズ監督が16歳のときにYouTubeで公開した作品らしい。この才能たるやですね。素晴らしい。
サスペンス

映画「ザ・ランナー」あらすじ・感想|息子のために死に物狂いで走る弁護士の母!

映画「ザ・ランナー」の感想です。Prime Originalのサスペンス映画。敏腕女性弁護士が愛する息子のため走る!走る!走る!みたいな映画でした。一緒に息切れしそうになっちゃった(笑)。学校に送り出したと思った息子が誘拐され、殺されたくなければ自分の言うことを聞けと、デジタルな犯人から電話がかかってくる展開。しかも、目的地まで走らなくてはいけないという過酷さ。ツッコミどころはありつつも面白かったです。
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