本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

2020年代

SF

NEW!映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」あらすじ・感想|切なくて胸がギュッとなる

映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の感想です。「ラ・ラ・ランド」や「バービー」などで知られるライアン・ゴズリング主演のSF映画。原作はアンディ・ウィアーの同名小説。小説より科学的な話が少なくて観やすい印象。とある事情(近いうちに訪れる地球の危機)により、目が覚めたら宇宙にいたライランド・グレース博士。乗組員唯一の生存者として孤独を感じていたときに出会ったのは異星人だった、というお話。
アクション

映画「ランニング・マン」あらすじ・感想|原作が読みたくなる映画!走り続けるしか……

映画「ランニング・マン」の感想です。「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライト監督によるSFアクション。「ツイスターズ」や「トップガン マーヴェリック」などで知られるグレン・パウエル主演。貧困層と富裕層に二分された近未来。貧困に喘ぎながら、重い病を抱えた娘の治療費を稼ぐため、ベン・リチャーズという男が、富裕層向けリアリティーショー&デスゲーム「ランニング・マン」に参加することを決意して……。
スリラー

映画「クジラに落ちた男」あらすじ・感想|素晴らしい演技!意外と怖くてびっくりした

映画「クジラに落ちた男」の感想です。「WEAPONS/ウェポンズ」や「バイオハザード」などに出演しているオースティン・エイブラムス主演の作品。タイトルのとおり、青年がクジラに呑み込まれるお話。しかも、酸素の関係で1時間以内に脱出しなければ!という。軽い気持ちで観に行ってみたら、思っていたよりちゃんと怖くてびっくりしました。ちょいちょい挟まる父親との回想と、終盤の父親との対話がとてもよい。
ミステリー

映画「ブラック・ショーマン」あらすじ・感想|田舎町らしさがあって◎!設定は今ひとつ

映画「ブラック・ショーマン」の感想です。東野圭吾×福山雅治×有村架純のミステリー映画。結婚を間近に控えた女性の父親が殺害され、女性と、元マジシャンの叔父(父親の弟)で事件の捜査をするお話。正直、叔父の職業が元マジシャンである必要性はかなり薄かったかなと。マジシャン(手先が器用)というより、手癖が悪いだけのように感じられました。ただ、話自体のテンポはよく、飽きずに最後まで観られました。
ホラー

映画「罪人たち」あらすじ・感想|中盤以降の盛り上がりがすごい!ごちゃっとした印象だけど

映画「罪人たち」の感想です。故郷の田舎町にムーア兄弟がオープンしたダンスホールに、招かれざる客が訪れる。果たして、何人が生き残れるのか……と言うと、ありがちなモンスターパニックを想像しがちですが、(昔の)社会問題やヒューマンドラマもメインで描かれていました。特に、黒人差別の歴史。白人専用トイレなどが描写されていたのは、ある意味衝撃的ではありましたね。中盤以降の怒濤の展開もすごかったですね。
ホラー

映画「スクリーム 7」あらすじ・感想|シドニー再び!過去作とは少し違った雰囲気で……

映画「スクリーム 7」の感想です。シドニー・プレスコット(現エヴァンス)が、娘と夫を巻き込んでゴーストフェイスに襲われる!というお話。今回は、ミステリー要素よりヒューマンドラマ要素が強めに構成されていたイメージ。なので、好き嫌いには分かれそう。個人的には、やっぱりちょっと物足りなかったかなと。というか、ゴーストフェイスの正体が明らかになったときに「だ、誰!?」となったのが痛かった(笑)。
ホラー

映画「スクリーム6」あらすじ・感想|カーペンター姉妹再び!シドニーは登場せず

映画「スクリーム6」の感想です。前作に引き続き、主演はメリッサ・バレラ×ジェナ・オルテガ。ウッズボローを脱出し、ニューヨークに移住したカーペンター姉妹が再びゴーストフェイスに狙われます。ついでにチャドとミンディも。シドニーのときもそうでしたが、ゴーストフェイス、毎回中身は違うもののしつこいですね。特にサムはビリーの娘(隠し子)ということもあって、まあまあ可哀想になります。
ホラー

映画「Do Not Enter:葬られた秘宝」あらすじ・感想|スリルは足りないけど雰囲気は好き!

映画「Do Not Enter:葬られた秘宝」の感想です。都市探索家の動画配信グループが再生数を獲得するため、曰く付きの廃ホテルを訪れたところ、過激派配信グループとかち合い、そのうえ謎の凶暴なクリーチャーも出没して、大変なことになるお話。主人公一行が過激派、ではなく、また別グループがいるというのはなかなか面白い。ただ、これといった特徴がなく物足りなさはありました。雰囲気はいい。
ホラー

映画「スクリーム」あらすじ・感想|シリーズ5作目!新しい主人公で再びゴーストフェイス

映画「スクリーム(2022)」の感想です。シリーズ5作目にして、登場人物の新旧世代交代が行われました。シリーズファンを振り落とさず、ここまで完璧に世代交代を完成させたのはすごいと思いますね。主人公ではないけれど脇役でもないというぐらいの絶妙な塩梅でシドニー&ゲイル(+デューイ)が登場するのがとてもよい。今回は、サム&タラのカーペンター姉妹がWヒロインを務めています。
ホラー

映画「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」あらすじ・感想|アツい展開が最高!

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2映画「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」の感想です。ホラー映画としては、正直、そこまでといった感じでした。ただし。スキート・ウールリッチとマシュー・リラードが共演している! ということで、個人...
スポンサーリンク