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2020年代

ミステリー

NEW!映画「ナイル殺人事件」あらすじ・感想|壮大さはあるけどトリックも犯人もうっすら察してしまう

映画「ナイル殺人事件」の感想です。ケネス・ブラナー監督兼主演、アガサ・クリスティ「ナイルに死す」を原作とした映画。「オリエント急行殺人事件」に次ぐシリーズ2作目です。相変わらず、ケネス・ブラナー(口髭ver.)はポアロのイメージにぴったり(笑)。今回は、ナイル川の豪華客船の上で起きた殺人事件を捜査し、解決に導きます。前作に比べると、ポアロの私情が乗っかっているぶんシリアス味があったかな。物足りなさはすごかったけど。
ホラー

NEW!映画「キューピッド」あらすじ・感想|愛が手に入らないのなら……自暴自棄になって呼び出した

映画「キューピッド」の感想です。恋心を利用され、ひどいいじめに遭った女の子がカッとなって悪魔的存在のキューピッドを召喚して――というお話。スプラッター映画でした。というわりに、痛々しさは少なめで観やすかったかなとは思いますが。見終わったあと、改めてキューピッドについて調べてみて、なかなか奥が深いなと思うなど。神話の世界の神さまたちは人間よりも人間味があって面白いですよね。監督はスコット・チェンバースでした。
ミュージカル

NEW!映画「BETTER MAN/ベター・マン」あらすじ・感想|ロビー・ウィリアムスの半生を描いた……

映画「BETTER MAN/ベター・マン」の感想です。有名ミュージシャンであるロビー・ウィリアムスの半生を描いた伝記映画。なお、私はロビー・ウィリアムスのことをほとんど知らなかったのですが、それでも十分に楽しめました。ロビー・ウィリアムスがサルとして描かれているのはちょっぴり違和感だけど、そのうち慣れます。歌の演出が素晴らしく「グレイテスト・ショーマン」の監督が手掛けているだけのことはあるなと思いましたね。
アクション

映画「ツイスター スーパー・ストーム」あらすじ・感想|ツアー中でwith客なのにドデカい竜巻に!

映画「ツイスター スーパー・ストーム」の感想です。「ツイスター」などで知られるストームチェイサーたちのお話……ではありますが、まさかのツアー会社が竜巻ツアー中に客を乗せたまま(!?)ドデカ竜巻を追いかける展開に。クレイジーすぎますね。こんなのあとあと訴訟問題になるだろうと思う。でも、普通に楽しめました。若干チープさはあるものの、チープすぎることもなく。なにより、スキート・ウールリッチが出演しているの、驚き。
アクション

映画「サイレントナイト」あらすじ・感想|静かな復讐……良くも悪くも普通で面白いストーリー

映画「サイレントナイト」の感想です。ギャングたちの抗争に巻き込まれ、子を失った父親が復讐に走る物語。イメージとしては「ジョン・ウィック」に近いけど、元が平凡な父親ということもあって、あのようなスマートな戦い方はほぼできません。いくら鍛えても実戦経験がないから思うようにいかないよね!というのは、割とリアルで良かったかなと。ただ、ギャングたちに喉を銃で撃たれ、声を失ったという設定がいまいち活かしきれておらずでした。
ホラー

映画「ウルフマン」あらすじ・感想|「狼男」のリブート作品!見守るしかないのが悲しすぎる

映画「ウルフマン」の感想です。亡くなった父親から相続した実家に行ったら、なにかに感染してどんどん狼男に変身してしまうお話(ざっくり)。変身にまつわるあれこれは、かの有名な「ザ・フライ」にインスパイアされているらしい。心も体も徐々に狼男になっていく喪失感みたいなものがしっかり描かれていて、思わず体に力が入ってしまいました。1時間半ちょっと、ずっとなんだか薄暗い雰囲気で物語は進みます。終始、うっすら悲しいお話。
スリラー

映画「アビス 罪の代償」あらすじ・感想│クズにはクズをぶつけよ!グロさは満点の映画

映画「アビス 罪の代償」の感想です。「あずみ」で知られる北村龍平監督によるアクションホラー。「に、日本人の監督が海外作品ですって!?」と思って手に取ってみたところ、ジャケットの印象とまったく違ったお話でびっくりしました(笑)。グロ100%なので苦手な人は要注意。臓物、出てきます。臓器破損描写は丁寧だったけど、人間描写は若干雑になっていたような気がして、違和感がある部分もまあまあありました。あまりハマらなかった。
スリラー

映画「ジョーズ 異次元の怪物」あらすじ・感想│設定◎!内容も◎!もっと派手さは欲しかった

映画「ジョーズ 異次元の怪物」の感想です。B級サメ映画。最初に言っておくと「JAWS/ジョーズ」とはまったく関係のないお話です(笑)。当然ですが。で、内容もほぼほぼ違うので、「なんか思ったのと違う……」となりがちなサメ映画でもある。単独航海中に遭難者を救助したら、実は――というお話。サメ映画というには若干サメとの戦闘シーンは少なめで、やや物足りない感じもありますが、設定と内容はとても良かったです。
スリラー

映画「ストレンジ・ダーリン」あらすじ・感想│フェミニズム映画?いまいちハマりきらず……

映画「ストレンジ・ダーリン」の感想です。6章構成の映画で、どんでん返し系……だったみたい、一応。ただ、時系列をバラバラにして描いてしまったことで、どんでん返しがうまく成立しなくなっていたような気がします。意地悪な見方をしてしまうので、割と序盤のほうで「あ、これ犯人はこの人だな」と察することができてしまいました。あと、フェミニズム視点でも描かれていたのが興味深いところですが、その描写には違和感を覚えるところも。
ファンタジー

映画「終わりの鳥」あらすじ・感想│死は誰にでも平等に訪れる……余命わずかな少女と母の物語

映画「終わりの鳥」の感想です。余命わずかな少女の前に、死を宣告する鳥「デス」が現れて――というお話。生と死をテーマにした切ない物語ではあるんですが、鑑賞後は「私もしっかり生きよう」と思わせてくれるような感覚になります。ちょっと「永遠の僕たち」味があったかな?ブラックコメディーの側面もあって、重苦しい題材を扱っている割には観やすかったし、メンタルが落ち込んでいるときにも観やすい演出、展開でした。面白かった。
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