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2020年代

スリラー

NEW!映画「ストレンジ・ダーリン」あらすじ・感想│フェミニズム映画?いまいちハマりきらず……

映画「ストレンジ・ダーリン」の感想です。6章構成の映画で、どんでん返し系……だったみたい、一応。ただ、時系列をバラバラにして描いてしまったことで、どんでん返しがうまく成立しなくなっていたような気がします。意地悪な見方をしてしまうので、割と序盤のほうで「あ、これ犯人はこの人だな」と察することができてしまいました。あと、フェミニズム視点でも描かれていたのが興味深いところですが、その描写には違和感を覚えるところも。
ファンタジー

NEW!映画「終わりの鳥」あらすじ・感想│死は誰にでも平等に訪れる……余命わずかな少女と母の物語

映画「終わりの鳥」の感想です。余命わずかな少女の前に、死を宣告する鳥「デス」が現れて――というお話。生と死をテーマにした切ない物語ではあるんですが、鑑賞後は「私もしっかり生きよう」と思わせてくれるような感覚になります。ちょっと「永遠の僕たち」味があったかな?ブラックコメディーの側面もあって、重苦しい題材を扱っている割には観やすかったし、メンタルが落ち込んでいるときにも観やすい演出、展開でした。面白かった。
ヒューマン

映画「サスカッチ・サンセット」あらすじ・感想│何がなんだかわからないのに観てしまう

映画「サスカッチ・サンセット」の感想です。「トレジャーハンター・クミコ」で知られるデヴィッド・ゼルナー&ネイサン・ゼルナー兄弟が、10年以上もの歳月をかけて撮った一作。製作総指揮にはアリ・アスターの名も。「ゾンビランド」のジェシー・アイゼンバーグも出演しています(特殊メイクすぎてよくわからないけど)。サスカッチ=ビッグフット、イエティ。そんなサスカッチの日々の営みを描いただけの映画で、セリフは一切なしです。
スリラー

映画「ドント・フィード・ザ・チルドレン」あらすじ・感想|インパクトに欠けるが次作に期待!

映画「ドント・フィード・ザ・チルドレン」の感想です。「E.T.」や「JAWS/ジョーズ」などで知られるスティーヴン・スピルバーグ監督の娘さん(デストリー・アリーン・スピルバーグ)による長編監督デビュー作品。ゾンビウイルスの封じ込めに成功したあとの世界を描いています。平和になったと思いきや、ゾンビに噛まれても多くの子どもが発症しないことから「感染源」と見なされ、子どもは収容所行きという。この設定とアイデアは好き!
アクション

映画「ランド・オブ・バッド」あらすじ・感想│ドキドキハラハラで面白い!ただし主人公補正あり

映画「ランド・オブ・バッド」の感想です。リアム・ヘムズワース×ラッセル・クロウ主演の作品。監督は「地球、最後の男」などを手掛けたウィリアム・ユーバンク。反政府ゲリラにとらわれたCIAエージェントを奪還しに、米軍特殊部隊デルタフォースが少数精鋭でとある孤島に乗り込んでいったが――というお話。割と序盤のほうで、このチームは壊滅状態となります。そこからが本番!というお話でした。科学技術が進歩して、新たな戦争映画という感じ。
ホラー

映画「子鹿のゾンビ」あらすじ・感想|これが……ゾンビ!?全体的にはちゃんと面白いけど

映画「子鹿のゾンビ」の感想です。著作権が切れ、パブリックドメイン化した人気キャラクターたちをホラー映画化しようという。「プー あくまのくまさん」や「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」などに続く犠牲者(?)はバンビ!(「ネバーランド・ナイトメア」ではピーター・パンも)ざっくり言うと、大きくなったバンビが人間たちに復讐するお話です。ツッコミどころはありつつも、普通に楽しく観られました。おすすめ!
アニメ

映画「JUNK WORLD」あらすじ・感想│完成された世界観!三部作の二作目もやっぱりすごい

映画「JUNK WORLD」の感想です。「JUNK HEAD」の前日譚にあたるお話。ストップモーションもストーリーも、前作に比べると格段にレベルUPしていました。ただ、ストーリーに関してはかなり複雑になっていて、登場人物がいろんな時間軸を行ったり来たりするので「えっ、ムズッ!」となるかも。本作にはゴニョゴニョ版(日本語字幕)と吹替版があって、ゴニョゴニョ版にはちょいちょい聞き覚えのある単語が登場しました(笑)。
スリラー

映画「ファイナル・デッドブラッド」あらすじ・感想│ただ最高!今度のターゲットは家族全体!

映画「ファイナル・デッドブラッド」の感想です。なんと!今回は新たな設定が登場!予知夢を見て事故を回避したのは主人公ではなく、主人公の祖母だったというところから始まります。で、祖母が死の運命に追いかけられていて、「すでに死んでいなければならない存在」なのだとしたら、その子孫たちも生まれてきたはずはないよね?ん?という感じの。「ファイナル・デスティネーション」シリーズも6作目(ですよね?)。ネタが尽きませんねえ。
ホラー

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」あらすじ・感想|原作が読みたい

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」の感想です。スティーヴン・キングの「トウモロコシ畑の子供たち」という短編が原作になっているらしい。が、「なんじゃこりゃ!?」に終始した映画でした。口コミもなかなかのものみたいですが、さもありなん。ざっくり言うと、子どもたちが大人を模擬裁判にかけ、粛清していくお話。まず、最初にとても良い感じの事件(!?)が起きているのだから、もう少し活かしてほしかったなと。
サスペンス

映画「トラップ」あらすじ・感想|ジョシュ・ハートネットにときめく(?)シャマラン映画!

映画「トラップ」の感想です。「シックス・センス」や「ハプニング」で知られるM・ナイト・シャマラン監督によるサスペンス映画。愛娘と共に世界的シンガーのコンサート会場を訪れたクーパー・アボット。巷を騒がせる連続殺人犯「ブッチャー」が現れるかもしれないということで、会場は警察による警戒態勢が敷かれていた。そして、その連続殺人犯は実はクーパーで――というお話。シャマラン監督の娘さんがメインキャラばりに登場します。
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