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2020年代

スリラー

NEW!映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」あらすじ・感想|舞台がサマーキャンプで良き

映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」の感想です。「フィアー・ストリート」三部作の二作目で、「フィアー・ストリート Part 1:1994」の続編。シリーズを通しての主人公はたぶんディアナ?なのかな?ですが、今作での彼女の出番は少なく、舞台は70年代のサマーキャンプ。前作にも登場したC.バーマンの過去回想編になっています。ホラーあるあるですが、70~80年代のサマーキャンプって良いですよね。
ホラー

映画「8番出口」あらすじ・感想|FPS視点から始まるまるでゲームのような世界観が好き

映画「8番出口」の感想です。「硫黄島からの手紙」や「ラーゲリより愛を込めて」の二宮和也主演のホラー映画。元ネタがあるとはいえ、このアイデア一本で映画を作りきるのは本当にすごい。中盤、歩く男視点があったりと、元ネタとはまた違ったオリジナリティーもありましたね。同じ喘息持ちとして、個人的にはサルタノールの使い方がちょっと気になるところではあるけれど(笑)、全体的には非常によくできたお話でした。面白かったです。
アクション

映画「ライド・オン」あらすじ・感想|父×馬は感動できるけど父×娘のドラマはいまいちだった

映画「ライド・オン」の感想です。ジャッキー・チェン主演のコメディーアクション(お馴染み!)。ただし、いつもよりアクション要素は控えめで、ドラマ部分が多かったかな?かつて、スタントマンとして活躍していたルオだが、現在は借金取りに追われながら、愛馬と共に細々とした生活を送っている。が、ある日、とあるトラブルから愛馬を奪われそうになり、長く疎遠になっていた娘を頼ることにした――というお話。ドラマ部分は正直微妙(!)。
ミステリー

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」あらすじ・感想|今までで一番好き!ホラー味もあって良き

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」の感想です。ケネス・ブラナーの監督&主演作品。アガサ・クリスティのポアロシリーズの実写化シリーズ三作目です。個人的には、前々作「オリエント急行殺人事件」よりも、前作「ナイル殺人事件」よりも好みでした。探偵稼業を引退したはずのポアロが、著名な小説家の旧友に招待された降霊会で事件に巻き込まれるお話。前々作と前作に比べるとホラー味が強いので、ホラー描写が苦手な人は要注意!……かな?
ホラー

映画「プレゼンス 存在」あらすじ・感想|不思議な映画!家の中で起きることを見守るだけ……

映画「プレゼンス 存在」の感想です。まさかの幽霊視点でお送りする幽霊POV映画でした。アイデアは面白いんだけど、このアイデア一本で押せ押せ!という感じなので、後半あたりはすでにマンネリを若干感じる……。とはいえ、毒親がいたり、娘がグレていったり、ひとつの家族の物語としてはなかなか面白かったです。個人的には、この物語が終わったあとの家族がどうなっていくのかを追いかけてほしかったところですが(笑)。不思議な映画でした。
ホラー

映画「異端者の家」あらすじ・感想│異端者同士のディベートイベント発生が面白すぎてハマる

映画「異端者の家」の感想です。ヒュー・グラント主演のホラー映画(スリラー要素あり)。「コンパニオン」で主演を務めていたソフィー・サッチャーも出演しています。モルモン教の布教活動している2人の女性がとある家を訪れたら、とんでもない奴がいたというお話。構図としては異端者VS異端者という感じで、珍しい設定にしているなと感じました。正直、宗教の勧誘にはあまり良いイメージがないけれど、この2人に関しては良い人そう。
コメディ

映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」あらすじ・感想│ウェス・アンダーソン監督を浴びる映画

映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」の感想です。「アステロイド・シティ」や「グランド・ブダペスト・ホテル」「ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語」などでお馴染みウェス・アンダーソン監督による作品。主演は「ワン・バトル・アフター・アナザー」に出演していたベニチオ・デル・トロ(ウェス・アンダーソン監督との相性ばっちり!)。とある富豪の、家族の絆と再生の物語でした。スカーレット・ヨハンソンなど、他キャストも豪華!
ヒューマン

映画「HERE 時を越えて」あらすじ・感想|その土地の持つ記憶……最後は感動のヒューマンドラマ

映画「HERE 時を越えて」の感想です。ロバート・ゼメキス×トム・ハンクスによるヒューマンドラマ。(ほぼ)全編定点カメラによって描かれていました。これがまた素晴らしい演出で良かった。恐竜が生きていた時代から始まり、先住民族の時代、開拓期、戦争、そして現代へと、その土地で暮らすものたちの様子をただひたすら描いているだけの映画。……なんですが、めちゃくちゃ面白かったし、興味深かったです。さすがゼメキス監督!
SF

映画「ブレス」あらすじ・感想│ミラ・ジョヴォヴィッチ!入らせろ!許さん!がメインの映画

映画「ブレス」の感想です。ミラ・ジョヴォヴィッチ出演のSF映画。酸素が薄くなり、酸素マスクの着用が必須になったディストピアな世界でのお話……と思いきや、それはそうなんですが、ほぼほぼ「家に入れろ!」「絶対に嫌です!」を繰り返しているだけでした。ミラ演じるテスの言動に一貫性がないどころか、登場人物がうっすらみんな考えなしなせいでツッコミどころもまあまああるという。でも、設定自体は悪くないと思うし、悪くはない。
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