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2020年代

アクション

NEW!映画「ロストランズ 闇を狩る者」あらすじ・感想│大迫力の映像!だけどストーリーはいまいち

映画「ロストランズ 闇を狩る者」の感想です。ポール・W・S・アンダーソン×ミラ・ジョヴォヴィッチのアクション映画。ミラ演じる魔女が、依頼者である王妃の願いを叶えるために、教会に命を狙われつつとある場所に向かうお話。正直、魔女をベースにしたお話としては物足りなさがありました。原作ありきの映画なので、そもそも原作がそうなっているのかもしれませんが、魔女といっても戦い方はほぼ人間と同じ。解釈違い!となりました。
ホラー

映画「ギガ・シャーク」あらすじ・感想│ギガとは?映像は悪くないけどストーリーは特になし

映画「ギガ・シャーク」の感想です。中国発のB級サメ映画!内容的には「ロスト・バケーション」にちょいちょい似ている部分があります(オマージュっぽい?)。従妹に誘われビーチにやってきた優秀な外科医である女性が、巨大サメのいる海で右往左往するお話。「ロスト・バケーション」同様、強い女性が主人公。従妹と恋人、その浮気相手(?)との三角関係はありつつ、ストーリーというストーリーはありませんが、映像は綺麗でした。
アクション

映画「カルキ 2898-AD」あらすじ・感想|壮大な世界観!三つ巴の戦い勃発でハラハラドキドキ

映画「カルキ 2898-AD」の感想です。神話をモチーフにした近未来イメージのSFアクション。改めて考えてみると、過去×未来ってとんでもない設定ですね(笑)。荒廃した世界で、神の化身を妊娠した(元?)奴隷の女性をかけた三つ巴バトル!なお話でした。独裁国家×反乱軍で、勢力としては2つ。予算110億円ということで、いかにもお金かけてます!と言わんばかりの壮大な演出が最高。ただ、3時間はちょっと長かったかも(笑)。
SF

映画「デイ・アフター・トゥモロー・ウォー」あらすじ・感想|ほぼ理解できずに困惑で終了

映画「デイ・アフター・トゥモロー・ウォー」の感想です。グアテマラ発のSFアクション映画。グアテマラ映画は初めて観ました。が、基本的に具体的なことは何もわからない!という内容でした(笑)。戦争や疫病で世界が荒廃したあと、ジ・アイという謎の存在の支配を受けることになった近未来。ジ・アイを倒そうと活動するレジスタンス。ジ・アイの下で動きつつ、独裁政治を敷くグレイトレディ。……と、このあたりを察したのが限界でした。
スリラー

映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」あらすじ・感想|サラ・フィアーの過去が明らかに!

映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」の感想です。「フィアー・ストリート Part 1:1994」「フィアー・ストリート Part 2:1978」に続く三作目。いわゆる完結編というやつですね。今回、メインの舞台になるのは1966年、つまりサラの過去編です。まあ、現代の流れ的にサラの結末はうっすら想像できるので、ずっと切ない思いで観ていました。そこから現代に戻り、みんなで頑張って魔女の呪いを解こう!と。
スリラー

映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」あらすじ・感想|舞台がサマーキャンプで良き

映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」の感想です。「フィアー・ストリート」三部作の二作目で、「フィアー・ストリート Part 1:1994」の続編。シリーズを通しての主人公はたぶんディアナ?なのかな?ですが、今作での彼女の出番は少なく、舞台は70年代のサマーキャンプ。前作にも登場したC.バーマンの過去回想編になっています。ホラーあるあるですが、70~80年代のサマーキャンプって良いですよね。
ホラー

映画「8番出口」あらすじ・感想|FPS視点から始まるまるでゲームのような世界観が好き

映画「8番出口」の感想です。「硫黄島からの手紙」や「ラーゲリより愛を込めて」の二宮和也主演のホラー映画。元ネタがあるとはいえ、このアイデア一本で映画を作りきるのは本当にすごい。中盤、歩く男視点があったりと、元ネタとはまた違ったオリジナリティーもありましたね。同じ喘息持ちとして、個人的にはサルタノールの使い方がちょっと気になるところではあるけれど(笑)、全体的には非常によくできたお話でした。面白かったです。
アクション

映画「ライド・オン」あらすじ・感想|父×馬は感動できるけど父×娘のドラマはいまいちだった

映画「ライド・オン」の感想です。ジャッキー・チェン主演のコメディーアクション(お馴染み!)。ただし、いつもよりアクション要素は控えめで、ドラマ部分が多かったかな?かつて、スタントマンとして活躍していたルオだが、現在は借金取りに追われながら、愛馬と共に細々とした生活を送っている。が、ある日、とあるトラブルから愛馬を奪われそうになり、長く疎遠になっていた娘を頼ることにした――というお話。ドラマ部分は正直微妙(!)。
ミステリー

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」あらすじ・感想|今までで一番好き!ホラー味もあって良き

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」の感想です。ケネス・ブラナーの監督&主演作品。アガサ・クリスティのポアロシリーズの実写化シリーズ三作目です。個人的には、前々作「オリエント急行殺人事件」よりも、前作「ナイル殺人事件」よりも好みでした。探偵稼業を引退したはずのポアロが、著名な小説家の旧友に招待された降霊会で事件に巻き込まれるお話。前々作と前作に比べるとホラー味が強いので、ホラー描写が苦手な人は要注意!……かな?
ホラー

映画「プレゼンス 存在」あらすじ・感想|不思議な映画!家の中で起きることを見守るだけ……

映画「プレゼンス 存在」の感想です。まさかの幽霊視点でお送りする幽霊POV映画でした。アイデアは面白いんだけど、このアイデア一本で押せ押せ!という感じなので、後半あたりはすでにマンネリを若干感じる……。とはいえ、毒親がいたり、娘がグレていったり、ひとつの家族の物語としてはなかなか面白かったです。個人的には、この物語が終わったあとの家族がどうなっていくのかを追いかけてほしかったところですが(笑)。不思議な映画でした。
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