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2020年代

スリラー

映画「プリティ・リーサル」あらすじ・感想│戦うバレリーナ!ノイズが一切なくてかなり面白い

映画「プリティ・リーサル」の感想です。戦うバレリーナたちを描いたお話。……といっても、アクションというよりスリラー寄りかな?優秀なバレリーナの少女たちが、ハンガリーで開催されるバレエ・ガラに向かう道中、バスが故障した影響で立ち寄ることになった宿で生死をかけた戦闘に巻き込まれるお話。「キル・ビル」のユマ・サーマンと「クワイエット・プレイス」シリーズのミリセント・シモンズが出ていました。かなり面白くてびっくり!
ショート

映画「歌うたい」あらすじ・感想│咥えタバコがエモすぎて感動!たった18分ですさまじい満足感

映画「歌うたい」の感想です。第98回アカデミー短編実写賞を受賞したショートフィルム。時間にして18分の映画ですが、満足感はかなりありました。私はタバコは吸わないし、喘息持ちということもあって喫煙OK!な場所に近付くことも少ないので、咥えタバコが格好良い!と思ったのはこれが初めてかもしれない(笑)。というか、咥えタバコそのものというより、その演出が格好良かったんですよね。影の使い方もとてもうまくて良かったです。
アクション

映画「ウォー・マシーン:未知なる侵略者」あらすじ・感想│ゴールラインを越えたい男の物語

映画「ウォー・マシーン:未知なる侵略者」の感想です。アラン・リッチソン主演のSFアクション。レンジャーを目指し、RASPの訓練生「81番」として過酷な演習に参加することになった男が、最終演習中にチームごと謎のマシーンに攻撃され、混沌とした状態になりながらも生き延びようと戦うお話。ストーリー自体はシンプルというか、真新しくはなかったかなと思う……けれど、とにもかくにもアラン・リッチソンの体格がすごくて感動。
ヒューマン

映画「テレビの中に入りたい」あらすじ・感想│自分と照らし合わせて刺さりまくるクィア映画!

映画「テレビの中に入りたい」の感想です。クィア要素のある内容、展開のある映画でしたが、それ以外にも共感できる要素が詰まっていて面白かった。ただ、まったく意味わからん!という人と、刺さりまくった!という人の二極化しそうな内容ではありましたね。抑圧的な家庭に育ったオーウェンが「ピンク・オペーク」というテレビ番組に夢中になり、登場人物を自分と重ね合わせるようになっていく――というお話ですが、ホラーではありません。
アクション

映画「ロストランズ 闇を狩る者」あらすじ・感想│大迫力の映像!だけどストーリーはいまいち

映画「ロストランズ 闇を狩る者」の感想です。ポール・W・S・アンダーソン×ミラ・ジョヴォヴィッチのアクション映画。ミラ演じる魔女が、依頼者である王妃の願いを叶えるために、教会に命を狙われつつとある場所に向かうお話。正直、魔女をベースにしたお話としては物足りなさがありました。原作ありきの映画なので、そもそも原作がそうなっているのかもしれませんが、魔女といっても戦い方はほぼ人間と同じ。解釈違い!となりました。
ホラー

映画「ギガ・シャーク」あらすじ・感想│ギガとは?映像は悪くないけどストーリーは特になし

映画「ギガ・シャーク」の感想です。中国発のB級サメ映画!内容的には「ロスト・バケーション」にちょいちょい似ている部分があります(オマージュっぽい?)。従妹に誘われビーチにやってきた優秀な外科医である女性が、巨大サメのいる海で右往左往するお話。「ロスト・バケーション」同様、強い女性が主人公。従妹と恋人、その浮気相手(?)との三角関係はありつつ、ストーリーというストーリーはありませんが、映像は綺麗でした。
アクション

映画「カルキ 2898-AD」あらすじ・感想|壮大な世界観!三つ巴の戦い勃発でハラハラドキドキ

映画「カルキ 2898-AD」の感想です。神話をモチーフにした近未来イメージのSFアクション。改めて考えてみると、過去×未来ってとんでもない設定ですね(笑)。荒廃した世界で、神の化身を妊娠した(元?)奴隷の女性をかけた三つ巴バトル!なお話でした。独裁国家×反乱軍で、勢力としては2つ。予算110億円ということで、いかにもお金かけてます!と言わんばかりの壮大な演出が最高。ただ、3時間はちょっと長かったかも(笑)。
SF

映画「デイ・アフター・トゥモロー・ウォー」あらすじ・感想|ほぼ理解できずに困惑で終了

映画「デイ・アフター・トゥモロー・ウォー」の感想です。グアテマラ発のSFアクション映画。グアテマラ映画は初めて観ました。が、基本的に具体的なことは何もわからない!という内容でした(笑)。戦争や疫病で世界が荒廃したあと、ジ・アイという謎の存在の支配を受けることになった近未来。ジ・アイを倒そうと活動するレジスタンス。ジ・アイの下で動きつつ、独裁政治を敷くグレイトレディ。……と、このあたりを察したのが限界でした。
スリラー

映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」あらすじ・感想|サラ・フィアーの過去が明らかに!

映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」の感想です。「フィアー・ストリート Part 1:1994」「フィアー・ストリート Part 2:1978」に続く三作目。いわゆる完結編というやつですね。今回、メインの舞台になるのは1966年、つまりサラの過去編です。まあ、現代の流れ的にサラの結末はうっすら想像できるので、ずっと切ない思いで観ていました。そこから現代に戻り、みんなで頑張って魔女の呪いを解こう!と。
スリラー

映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」あらすじ・感想|舞台がサマーキャンプで良き

映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」の感想です。「フィアー・ストリート」三部作の二作目で、「フィアー・ストリート Part 1:1994」の続編。シリーズを通しての主人公はたぶんディアナ?なのかな?ですが、今作での彼女の出番は少なく、舞台は70年代のサマーキャンプ。前作にも登場したC.バーマンの過去回想編になっています。ホラーあるあるですが、70~80年代のサマーキャンプって良いですよね。
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