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2020年代

アクション

NEW!映画「ツイスター スーパー・ストーム」あらすじ・感想|ツアー中でwith客なのにドデカい竜巻に!

映画「ツイスター スーパー・ストーム」の感想です。「ツイスター」などで知られるストームチェイサーたちのお話……ではありますが、まさかのツアー会社が竜巻ツアー中に客を乗せたまま(!?)ドデカ竜巻を追いかける展開に。クレイジーすぎますね。こんなのあとあと訴訟問題になるだろうと思う。でも、普通に楽しめました。若干チープさはあるものの、チープすぎることもなく。なにより、スキート・ウールリッチが出演しているの、驚き。
アクション

映画「サイレントナイト」あらすじ・感想|静かな復讐……良くも悪くも普通で面白いストーリー

映画「サイレントナイト」の感想です。ギャングたちの抗争に巻き込まれ、子を失った父親が復讐に走る物語。イメージとしては「ジョン・ウィック」に近いけど、元が平凡な父親ということもあって、あのようなスマートな戦い方はほぼできません。いくら鍛えても実戦経験がないから思うようにいかないよね!というのは、割とリアルで良かったかなと。ただ、ギャングたちに喉を銃で撃たれ、声を失ったという設定がいまいち活かしきれておらずでした。
ホラー

映画「ウルフマン」あらすじ・感想|「狼男」のリブート作品!見守るしかないのが悲しすぎる

映画「ウルフマン」の感想です。亡くなった父親から相続した実家に行ったら、なにかに感染してどんどん狼男に変身してしまうお話(ざっくり)。変身にまつわるあれこれは、かの有名な「ザ・フライ」にインスパイアされているらしい。心も体も徐々に狼男になっていく喪失感みたいなものがしっかり描かれていて、思わず体に力が入ってしまいました。1時間半ちょっと、ずっとなんだか薄暗い雰囲気で物語は進みます。終始、うっすら悲しいお話。
スリラー

映画「アビス 罪の代償」あらすじ・感想│クズにはクズをぶつけよ!グロさは満点の映画

映画「アビス 罪の代償」の感想です。「あずみ」で知られる北村龍平監督によるアクションホラー。「に、日本人の監督が海外作品ですって!?」と思って手に取ってみたところ、ジャケットの印象とまったく違ったお話でびっくりしました(笑)。グロ100%なので苦手な人は要注意。臓物、出てきます。臓器破損描写は丁寧だったけど、人間描写は若干雑になっていたような気がして、違和感がある部分もまあまあありました。あまりハマらなかった。
スリラー

映画「ジョーズ 異次元の怪物」あらすじ・感想│設定◎!内容も◎!もっと派手さは欲しかった

映画「ジョーズ 異次元の怪物」の感想です。B級サメ映画。最初に言っておくと「JAWS/ジョーズ」とはまったく関係のないお話です(笑)。当然ですが。で、内容もほぼほぼ違うので、「なんか思ったのと違う……」となりがちなサメ映画でもある。単独航海中に遭難者を救助したら、実は――というお話。サメ映画というには若干サメとの戦闘シーンは少なめで、やや物足りない感じもありますが、設定と内容はとても良かったです。
スリラー

映画「ストレンジ・ダーリン」あらすじ・感想│フェミニズム映画?いまいちハマりきらず……

映画「ストレンジ・ダーリン」の感想です。6章構成の映画で、どんでん返し系……だったみたい、一応。ただ、時系列をバラバラにして描いてしまったことで、どんでん返しがうまく成立しなくなっていたような気がします。意地悪な見方をしてしまうので、割と序盤のほうで「あ、これ犯人はこの人だな」と察することができてしまいました。あと、フェミニズム視点でも描かれていたのが興味深いところですが、その描写には違和感を覚えるところも。
ファンタジー

映画「終わりの鳥」あらすじ・感想│死は誰にでも平等に訪れる……余命わずかな少女と母の物語

映画「終わりの鳥」の感想です。余命わずかな少女の前に、死を宣告する鳥「デス」が現れて――というお話。生と死をテーマにした切ない物語ではあるんですが、鑑賞後は「私もしっかり生きよう」と思わせてくれるような感覚になります。ちょっと「永遠の僕たち」味があったかな?ブラックコメディーの側面もあって、重苦しい題材を扱っている割には観やすかったし、メンタルが落ち込んでいるときにも観やすい演出、展開でした。面白かった。
ヒューマン

映画「サスカッチ・サンセット」あらすじ・感想│何がなんだかわからないのに観てしまう

映画「サスカッチ・サンセット」の感想です。「トレジャーハンター・クミコ」で知られるデヴィッド・ゼルナー&ネイサン・ゼルナー兄弟が、10年以上もの歳月をかけて撮った一作。製作総指揮にはアリ・アスターの名も。「ゾンビランド」のジェシー・アイゼンバーグも出演しています(特殊メイクすぎてよくわからないけど)。サスカッチ=ビッグフット、イエティ。そんなサスカッチの日々の営みを描いただけの映画で、セリフは一切なしです。
スリラー

映画「ドント・フィード・ザ・チルドレン」あらすじ・感想|インパクトに欠けるが次作に期待!

映画「ドント・フィード・ザ・チルドレン」の感想です。「E.T.」や「JAWS/ジョーズ」などで知られるスティーヴン・スピルバーグ監督の娘さん(デストリー・アリーン・スピルバーグ)による長編監督デビュー作品。ゾンビウイルスの封じ込めに成功したあとの世界を描いています。平和になったと思いきや、ゾンビに噛まれても多くの子どもが発症しないことから「感染源」と見なされ、子どもは収容所行きという。この設定とアイデアは好き!
アクション

映画「ランド・オブ・バッド」あらすじ・感想│ドキドキハラハラで面白い!ただし主人公補正あり

映画「ランド・オブ・バッド」の感想です。リアム・ヘムズワース×ラッセル・クロウ主演の作品。監督は「地球、最後の男」などを手掛けたウィリアム・ユーバンク。反政府ゲリラにとらわれたCIAエージェントを奪還しに、米軍特殊部隊デルタフォースが少数精鋭でとある孤島に乗り込んでいったが――というお話。割と序盤のほうで、このチームは壊滅状態となります。そこからが本番!というお話でした。科学技術が進歩して、新たな戦争映画という感じ。
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