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2010年代

アニメーション

映画「オオカミの家」あらすじ・感想│想像以上に良かった!マリアを呼ぶ声がしつこくて怖すぎる

映画「オオカミの家」の感想です。チリ南部にあるドイツ人集落(コロニー)から脱走したマリアは、逃げ出した先で2匹の子ブタと出会う。その子ブタに名前をつけ、共に暮らしていたが、次第に――というお話。かつてチリに実在した「コロニア・ディグニダ」をモチーフにしたお話。ダークファンタジー的な要素もちょっぴり。あとは、3匹の子ブタ的な。ヤン・シュヴァンクマイエル監督の作品が好きならひょっとして……といった感じの作品でした。
ホラー

映画「川を越えた先」あらすじ・感想|イタリア産ホラー!期待せずに観たら意外と面白かった件

映画「川を越えた先」の感想です。イタリア産ホラー。野生動物のデータを集めていた研究者(科学者)が、謎の廃村に足を踏み入れてしまい帰れなくなるお話。個人的には好みの雰囲気だったんですけれども、たぶん好き嫌いに分かれるというか、だいぶ人を選びそうな感じはしましたね。というのも、全編を通して話が淡々と進むうえ、ヒントが少なく「なんじゃそりゃあ?」という感じだから。基本的には「終盤まで耐え忍べ!」系のホラーです。
アクション

映画「ロスト・バケーション」あらすじ・感想│正統派サメ映画!こういう描写が一番痛々しくて

映画「ロスト・バケーション」の感想です。映画「シンプル・フェイバー」などで知られるブレイク・ライブリー主演のアクションサバイバル(サメ)映画!昨今、ぶっ飛んだ内容のサメ映画が増えてきた中(これはこれでめっちゃ好き)、「久々に正統派を観た!」という感じでした。「JAWS/ジョーズ」とか「ディープ・ブルー」とか、ああいうサメ映画が好きな人向けという感じ。主演のブレイク・ライブリーの演技もかなり良かったです。
ミュージカル

映画「ピッチ・パーフェクト2」あらすじ・感想|ライトに観られて楽しい!一緒に歌って踊りたくなる

映画「ピッチ・パーフェクト2」の感想です。映画「ピッチ・パーフェクト」の続編。全米大会で優勝してから3年、ベラーズ(特に太っちょエイミー)は大きな失態を犯し、アカペラ国内大会への出場が禁止されてしまう。そこで、国内大会ではなく世界大会に出場することにするのだが――というお話。初っ端からエイミーが下品なやらかしをしているのでまず「あっ(察し)」が入るんですが、前作に引き続き、相変わらず下品でした(笑)。
ホラー

映画「THAT/ザット」あらすじ・感想|B級映画にしては丁寧な印象?個人的には好みだった!(驚)

映画「THAT/ザット」の感想です。ジャケットとタイトル(邦題)は完全に「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」を意識していますが、内容はほぼほぼ別物。強いて言えば、ペニーワイズのお友達ですか?みたいな何かが出てくる。原題は「Bedeviled」なので、邦題がジャケットに引きずられているだけですね。とあるスマホアプリをインストールしてしまった高校生たちが次々と呪われていくお話です。個人的には好きでした。
SF

映画「テラフォーマーズ」あらすじ・感想|火星でヤツと戦う!?終わり方はやや中途半端な印象……

映画「テラフォーマーズ」の感想です。ざっくり言うと、火星にゴキ(略)ちゃんを退治に行くお話。ゴキ(略)ちゃんはとんでもなく強いよ!っていう。世間では酷評されているようですが、それほどの酷さはあまり感じませんでした。むしろ、雰囲気は好き。ただ、キャストが豪華すぎて俳優さんのイメージに役が引っ張られてしまった感じはありました。個人的に一番好きだったのは小栗旬さん。ああいうぶっ飛んだキャラ、好きなんですよねえ。
ホラー

映画「エスケープ・ルーム」あらすじ・感想|お呼ばれして行っただけなのに気がついたらデスゲーム

映画「エスケープ・ルーム」の感想です。「CUBE」や「ソウ」などと同じデスゲーム脱出系映画です。いやあ、何度観てもやっぱり面白いですね。このタイプの映画は。内気な理系大学生のゾーイをはじめ、アルバイトのベンや投資家のジョンソン、元軍人のアマンダ、ゲーマーのダニー、トラック運転手のマイクといった登場人物たちが賞金(と命)を懸けて脱出ゲームに挑むというお話。生々しい描写が少なくて、比較的観やすい映像になっていました。
ホラー

映画「ハイルシュテッテン~呪われた廃病院~」あらすじ・感想│ありがちだけど捻りもあるPOVホラー

映画「ハイルシュテッテン~呪われた廃病院~」の感想です。ドイツ発のホラーで、映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の成功により大きな支持を得たPOV形式でなる作品でした。雰囲気はちょっと「コンジアム」味があった(でも、あれほど怖くない)。ストーリー的には、動画配信者たちがこぞって廃墟と化した病院で肝試しをしようとして痛い目に遭うという、まあありがちな感じ。終盤には若干の捻りがありましたが、ラストは……。
ホラー

映画「バクラウ 地図から消された村」あらすじ・感想│裸族に爆笑!テンポが良くて最後まで観られる

映画「バクラウ 地図から消された村」の感想です。村の長老の葬儀が行われた日から、その村では不可解な出来事が起きるようになった。そこへ襲撃者たちが訪れて――というお話。かなり謎の多い話なのに、なんとなくまとまりがすごく良いように感じました。不思議と見入ってしまう魅力がありましたね。特に裸族のおじいちゃんとおばあちゃんが出てきた時点で「いいぞー! もっとやれー!」という気持ちになりました。面白かったです。
アニメーション

映画「Away」あらすじ・感想│ラトビア発!セリフなしの長編CGアニメーションがまあまあ面白い

映画「Away」の感想です。ラトビア発の長編CGアニメーション映画。ちょっと前に話題になったアニメーション映画「Flow」(2024)を手掛けたことでも知られるギンツ・ジルバロディス監督による作品。なんと、3年半もの年月をかけてたったひとりで作り上げたんだそう。少し「JUNK HEAD」(2017)の堀監督を思い出しますね(笑)。とある少年が黒い影に追われて逃げるロードムービー的なストーリーでした。
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