本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

NEW!映画「G.I.ジョー」あらすじ・感想│チャニング・テイタム好きは観ておきたいエンタメ映画

G.I.ジョー_感想タイトル アクション

G.I.ジョー (字幕版)

映画「G.I.ジョー」の感想です。

チャニング・テイタム出演の映画が観たくて選んだSFアクション。

全体的に「映像がすげー!」となるエンタメ映画でした。厨二病心をくすぐる要素がてんこもりで大好き(笑)ってなりました。

すみれ
すみれ

映画「G.I.ジョー」の見どころは……


  • ド派手なアクション。
  • わかりやすいストーリー。
  • 盛り盛りに詰め込まれた厨二病心をくすぐってくる設定の数々。

本記事は2026年03月10日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

スポンサーリンク

作品情報

タイトルG.I.ジョー
原題G.I. Joe: The Rise of Cobra
ジャンルSFアクションサスペンス
監督スティーヴン・ソマーズ
上映時間118分
製作国アメリカ
製作年2009年
公開年(米)2009年
レイティング不明
好きレベル★★★★☆

あらすじ

ナノマイトという武器の輸送を任務として与えられた軍人のデューク。しかし、任務中、ナノマイトを狙った何者かの襲撃を受ける。予定にない援軍が来たことにより、ナノマイトが入ったケースは死守したものの、デュークはほとんどの仲間を失ってしまった。しかも、敵組織の中にかつての恋人アナの姿を見つけ、激しく動揺する。援軍として駆けつけたのは「G.I.ジョー」という秘密部隊だった。デュークと同僚のリップコードはG.I.ジョーの作戦に参加させてもらえるよう希望するのだが――。

主な登場人物

(以下、敬称略)

デューク

(演:チャニング・テイタム

軍人。ナノマイトの輸送任務を担っていたが、襲撃を受け仲間の多くを失う。敵組織の中にいるアナはかつて結婚の約束をした恋人。

リップコード

(演:マーロン・ウェイアンズ)

デュークの同僚で軍人。射撃の腕前は一流。お調子者。スカーレットに好意を持っている。

スカーレット

(演:レイチェル・ニコルズ)

G.I.ジョーのメンバー。12歳で大学を卒業した秀才。科学で証明できるものしか信じていない。

スネークアイズ

(演:レイ・パーク)

G.I.ジョーのメンバー。無口。忍者のような衣装をまとっている。

司令官ホーク

(演:デニス・クエイド

G.I.ジョーを指揮する司令官。

マッカラン

(演:クリストファー・エクルストン)

兵器ナノマイト開発の指揮をとった人物。ナノマイトの輸送を指示していたが、実は襲撃の黒幕だった。G.I.ジョーの前に立ちはだかる敵組織コブラのリーダー。

アナ

(演:シエナ・ミラー)

コブラのメンバー。かつてはデュークと交際していたことも。

ストームシャドー

(演:イ・ビョンホン)

コブラのメンバー。G.I.ジョーのスネークアイズとは同じ場所で育った義兄弟の関係。戦闘時は忍者のような格好をしている。

コマンダー

(演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット)

ナノマイトの開発に心血を注いでいたコブラの科学者。

スポンサーリンク

映画「G.I.ジョー」の感想

映画「G.I.ジョー」の感想です。映像に迫力があって見ごたえばっちりでした。いろいろ詰め込んだザ・エンタメ映画という感じ。

ダイナミックな映像

この映画、映像がとにかくすごい

どのシーンも大迫力で見ごたえ抜群!

特に、パリを舞台にダイナミックなアクションを繰り広げるところですね。強化スーツをまとった主人公デュークと同僚リップコードが敵を必死に追いかける! 至るところでめちゃくちゃな事故が起きているけど気にしない!(?)必要とあればバスの窓を突き破る!

割と長いシーンなのに、次から次へとトラブルが発生する(のを毎回神回避する)ためちっとも飽きが来ない。このシーンはめちゃくちゃ好きでした。

エッフェル塔を崩壊させる演出は豪快すぎてちょっと笑ってしまいましたけど(笑)。

厨二病心をくすぐられる設定

なお、本作は私の厨二病心を! もれなく! くすぐってくる設定が盛りだくさんでした。

身に着ければ周囲から姿を隠せる迷彩スーツ! 着用するだけでパワーアップが可能なパワードスーツ! (手裏剣的な)飛び道具を使うNINJA! 敵の中にかつての恋人! あるいは共に育った義兄弟! 女は殺さない主義!

とにかくいろいろギュッと詰め込んだ感じでしたね。

今まで軍の通常の訓練しかしてこなかったはずのデュークが「お前の成績は歴代トップだ……」となるのも、厨二病心をくすぐられて、思わずニコニコしてしまいました。こういうの大好き。

スポンサーリンク

ちょっぴりデタラメなTOKYO

先述した、敵の中に共に育った義兄弟! というの。

これは、イ・ビョンホン演じるストームシャドー(敵)と、レイ・パーク演じるスネークアイズ(味方)のことなんですけれども、この2人が義兄弟として育ったのはまさかのJAPAN、TOKYO。このTOKYOがまあまあデタラメで笑ってしまいました(笑)。

レイ・パークはともかくイ・ビョンホンは韓国の俳優さんですし、2人の出会いの場になった調理場? みたいなところも、養い親兼師匠的な人も、すべて中華風。

たまたまTOKYOにそういう寺院があったということなのかもしれないけど、わざわざ日本にする必要はあったのかなとは思いますね。いまいちピンと来ないし。おそらくNINJA設定を使いたかっただけ?

ちなみに、このスネークアイズについては「G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」という派生作品もあるらしい(レイ・パークからの俳優変更あり)。邦題でも「漆黒の……」と付けるあたりが「わかってますねえ……」ってなります(笑)。

ワクワクするエンタメ映画

本作は、難しいことはほとんどない、エンタメに全振りしたSFアクション映画でした。

なので、「TOKYOがデタラメだヨ!」などと先述しましたが、そういうのもスルーできる人はめちゃくちゃ楽しめると思う。

そもそも、私がこの映画を観ようと思ったのはチャニング・テイタムが出ているからですしね。「ステップ・アップ」(2006)を観たときからのファンなんです。「ザ・ロストシティ」(2022)も良かった。

で、本作のチャニング・テイタムももれなく格好良かったです。イ・ビョンホンは、最近だと「イカゲーム」のイメージが強いですが、この映画では終始クールなキャラではなく、猛ダッシュするイ・ビョンホンが見られます。にしても「英語うまぁ」とはなりますね。発音の良さ、見習いたい……(発音がすべてではないですけど! 憧れるという意味で)。

また、本作には続編「G.I.ジョー バック2リベンジ」(2013)があり、監督が「ウィキッド ふたりの魔女」(2024)や「ステップ・アップ2:ザ・ストリート」(2008)、「ステップ・アップ3」(2010)などで知られるジョン・M・チュウ、それにチャニング・テイタムに加えてドウェイン・ジョンソンやブルース・ウィリスなども出演しているらしいので(強そう!)、近いうちに観てみようと思います。

映画「G.I.ジョー」が好きな人におすすめの作品

映画「G.I.ジョー」が好きな人には、以下の作品もおすすめです。

映画「G.I.ジョー」が観られる動画配信サービス

※記事執筆時点での情報です(2026年03月10日)。レンタル(有料)作品等も含まれます。最新情報はご自身で直接ご確認ください。

NetflixU-NEXTAmazon Prime VideoHuluAmeba TVFOD(PREMIUM)
×××
スポンサーリンク

まとめ:ド派手なアクションが好き

パリの中を駆け回るド派手なアクションがとにかく最高でした(市民がとんでもない事故を起こしまくるので、そこはハラハラしますが)。

そして、チャニング・テイタムは相変わらず格好良い。

次作にも期待! です(鑑賞予定)。

Rotten Tomatoes
Tomatometer 33% Popcornmeter 50%
IMDb
5.7/10

Filmarks
3.3/5.0

タイトルとURLをコピーしました