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映画

アクション

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」あらすじ・感想|長いだけでいまいちハマらず

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の感想です。スカーレット・ヨハンソン主演として、公開前から話題になっていたジュラシックシリーズの7作目。めちゃくちゃ期待していたけれど、正直いまいちかなと感じました。というのも、ジュラシックシリーズの魅力がほとんどなくなってしまっていたから。怖くて格好良い!みたいなのが良かったのに、恐竜がただの大型モンスターとして描かれている感じがして。ロマンがない!
ミステリー

映画「#真相をお話しします」あらすじ・感想|説明しきれていない部分もあるけど面白かった

映画「#真相をお話しします」の感想です。菊池風磨主演の映画で、同名小説が元になっています。これはたぶん、原作も一緒に読んだほうがいいやつ、と思いながら観ました。4人のスピーカーたちが、それぞれ別の事件の「真相」をオムニバス形式に語っていくお話。大森元貴なんて俳優をしているイメージがなかったのでどうなんだと思っていましたが、これが思いのほかよくてびっくりした。菊池風磨もちゃんと演技がうまくて見ごたえがありました。
スリラー

映画「コンパニオン」あらすじ・感想|そういうとこだよ!思わずツッコミたくなる倫理観0のスリラー

映画「コンパニオン」の感想です。ソフィー・サッチャー主演。映画「スクリーム」(2022)などに出ていたジャック・クエイドも出演しています。にしても、ジャック・クエイド、一見まともな人だけれど実はクズ、みたいな役柄がたいそう似合う(笑)。素敵な俳優さん。恋人たちと週末を過ごすために湖畔の別荘を訪れたアイリスは、ある事件がきっかけで自分がアンドロイドだということを知り――というお話。将来的にあり得そうなのがまた……。
ホラー

映画「ストップモーション」あらすじ・感想|名作だけどもう一度は観たくないかもしれない……

映画「ストップモーション」の感想です。著名なストップモーション・アニメーターを母に持つエラは、母の映画制作を手伝っていた。その母が倒れたことで、ある少女の協力を得ながら自分で映画を作ることになったが、次第に現実と妄想の境目が曖昧になっていく――というお話。ホラーですが派手さはなく、個人的にはイギリス映画らしいなあと思いましたね。ひたすら内面を描き続けている感じ。面白かったですが、「イテテテテ!」ってなるところもある。
ファンタジー

映画「デビルクエスト」あらすじ・感想│これは邦題がよくない(笑)でも個人的には好きな映画!

映画「デビルクエスト」の感想です。ニコラス・ケイジ×ロン・パールマンのアクション・ファンタジー。十字軍に従事していた騎士2人が、その凄惨なやり方に疑問を抱き、十字軍を離れたら脱走兵として捕まってしまい、そこで「(裁判にかけるため)魔女を修道院に移送する」任務を与えられるというお話。正直、中盤以降はB級ホラー感とダークファンタジー感がグッと増すので、好き嫌いは分かれそう。個人的にはとても好きなタイプの作品でした。
アニメ

映画「竜とそばかすの姫」あらすじ・感想│ツッコミどころ満載!48時間ルールは誤解をしてしまう

映画「竜とそばかすの姫」の感想です。「サマーウォーズ」や「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」などで知られる細田守監督の作品。個人的には「おおかみこども~」よりは好きだったけれど、全体的にツッコミどころが多くて、話の本筋に集中しきれずに終わってしまった印象。というか、児童相談所には48時間ルールなるものがあるらしいのですが、どう考えても誤解を生む描写になっていました。完全に脚本ミスだったように思います。
SF

映画「時計じかけのオレンジ」あらすじ・感想│名作すぎる!難しくて一言では言い表せない

映画「時計じかけのオレンジ」の感想です。「フルメタル・ジャケット」や「2001年宇宙の旅」などで知られるスタンリー・キューブリック監督によるSF映画。舞台が近未来ということでSFではあるけれど、宇宙も宇宙人も出てきません。ただただ暴力を浴び続ける2時間半。それだけなのに、いかにも難解な内容するのはさすがキューブリック監督!暴虐の限りを尽くしてきたアレックスが、逮捕され、とある療法の被験者になり、出所して――というお話。
コメディ

映画「アダムス・ファミリー2」あらすじ・感想│個性的すぎる家族!フェスターおじさんが……

映画「アダムス・ファミリー2」の感想です。「アダムス・ファミリー」の続編。相変わらずウェンズデーを演じるクリスティーナ・リッチが尊かったです。これはドラマになるのもわかる!という感じ。今回は、フェスターおじさんが恋に落ち、アダムス家を巻き込みドタバタするお話。個人的には、フェスターおじさんって意外と人間らしいところもあるんだなというところでした。ちょび髭赤ちゃんが新たに生まれていたのも◎!
ショート

映画「Lights Out」あらすじ・感想│デヴィッド・F・サンドバーグ監督は短編を作るのがうまい

映画「Lights Out」の感想です。映画「アナベル 死霊人形の誕生」で知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督によるショートフィルム(ホラー)。3分ほどの作品なのでサクッと観られるのがいいところ!電気を消したら、そこに何かがいる――というお話。3分ぐらいが丁度良いお話かなと思っていたら、長編映画(「ライト/オフ」)にもなっているよう。どんなふうになっているのか楽しみです。主演はロッタ・ロステン。
アニメ

映画「バケモノの子」あらすじ・感想│最後まで九太だった!アイデンティティーの問題は難しい

映画「バケモノの子」の感想です。両親が離婚し、母親についていったはいいものの、その母親も交通事故で他界。親戚に引き取られる際に逃げ出し、バケモノの世界へ――というお話。九太と、熊獣人であり師匠でもある熊徹とのやり取りが微笑ましくてとてもよかったです。笑いあり、感動ありという感じ。にしても、アイデンティティーの問題は難しいですね。九太はバケモノの子なのか、人間の子なのか。九太自身は答えを持っているようだけど。
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