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映画

サスペンス

映画「テイキング・ライブス」あらすじ・感想|アンジェリーナ・ジョリーがただ美しい

映画「テイキング・ライブス」の感想です。映画「モンタナの目撃者」や「ソルト」などで知られるアンジェリーナ・ジョリー主演のサスペンス映画。雰囲気はちょっぴり「羊たちの沈黙」みたいな感じ。ただ、恋愛描写がいまいちうまくいかなかった印象。モントリオールで殺人事件が発生し、FBI捜査官であり優秀なプロファイラーである女性捜査官が派遣されることになるのだが……というお話。
SF

映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」あらすじ・感想|新三部作二作目!

映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」の感想です。新三部作の二作目で、映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の続き。アナキン、無事闇堕ち第一歩を踏み出す!な回。設定として、前作からは10年ほど経過しています(笑)。やっぱりね、ジェダイマスターたちは「持つ者」だからか、「(元)持たざる者」の教育が下手すぎるんだよなと。アナキンにはまあまあ同情できる。
サスペンス

映画「特捜部Q 檻の中の女」あらすじ・感想|人気シリーズ第一作目!面白いサスペンス!

映画「特捜部Q 檻の中の女」の感想です。デンマーク発のサスペンス映画(+サイコスリラー)。主人公の刑事カールが、前の事件で仲間2人を失い(1人は死亡、1人は寝たきり)、仕事に戻ってきたところ、未解決事件の資料を整理する「特捜部Q」という部署に回されるお話。カールのような人間を、(未解決とはいえ)書類整理の仕事に回して資料見放題になったらそりゃまあそうなるよね、と。ちょっぴり痛いシーンもあります。
ホラー

映画「バックルームズ」あらすじ・感想|不穏さは健在!もう少しパニック味はほしかったけど

映画「バックルームズ」の感想です。齢16のケイン・パーソンズ監督がYouTubeに公開した「The Backrooms (Found Footage)」をきっかけに作られた長編ホラー。短編を予習して行ったからか、正直、若干イメージとは違ったなと思います。家具店のオーナーであるクラークが店の地下に見つけた謎空間に迷い込み、その後セラピストのメアリーがクラークを追いかけて……というお話でした。
スリラー

映画「マー ―サイコパスの狂気の地下室―」あらすじ・感想|許されることのない加害者

映画「マー ―サイコパスの狂気の地下室―」の感想です。「ダイバージェント」シリーズなどで知られるオクタヴィア・スペンサー主演のサイコスリラー……ですが、サイコパスとはまた違うような気もする。要は、昔いじめられていた女性が復讐する、それが加害者側として描かれた話なので。あんなに酷いいじめ(というか犯罪)に遭ったら、そりゃあ人生おかしくなるよと思う。まあ、主人公たちは完全に巻き込まれ事故でしたが。
ショート

映画「The Backrooms (Found Footage)」あらすじ・感想|最高のショートホラー!

映画「The Backrooms (Found Footage)」の感想です。ケイン・パーソンズ監督による短編ホラー。ファウンド・フッテージ型のリミナルスペースホラーです。リミナルスペースといえば、最近では日本でも「8番出口」などがありましたが、不気味な空間をよく再現できていました。というか、これ、ケイン・パーソンズ監督が16歳のときにYouTubeで公開した作品らしい。この才能たるやですね。素晴らしい。
サスペンス

映画「ザ・ランナー」あらすじ・感想|息子のために死に物狂いで走る弁護士の母!

映画「ザ・ランナー」の感想です。Prime Originalのサスペンス映画。敏腕女性弁護士が愛する息子のため走る!走る!走る!みたいな映画でした。一緒に息切れしそうになっちゃった(笑)。学校に送り出したと思った息子が誘拐され、殺されたくなければ自分の言うことを聞けと、デジタルな犯人から電話がかかってくる展開。しかも、目的地まで走らなくてはいけないという過酷さ。ツッコミどころはありつつも面白かったです。
アクション

映画「ミニミニ大作戦」あらすじ・感想|名作リメイク!ミニクーパーでカーチェイス

映画「ミニミニ大作戦」の感想です。1969年ver.オリジナル「ミニミニ大作戦」のリメイク作品ということらしい。「らしい」というのは、「『ミニミニ大作戦』という映画、面白いみたいよ!」ということは知っていても、オリジナルがあるとは知らなかったから。キャストがあまりに豪華で驚きました。今をときめくジェイソン・ステイサムにマーク・ウォールバーグ、ドナルド・サザーランドやシャーリーズ・セロンまで!
サスペンス

映画「フライト・ゲーム」あらすじ・感想|犯人は誰だ!?ハラハラドキドキが止まらない

映画「フライト・ゲーム」の感想です。映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」などで知られるリーアム・ニーソン主演のサスペンスアクション。飛行機の中で、匿名メッセージにより脅迫され、地上ではハイジャック犯にされる……そんな航空保安官のビル・マークスが、孤立しながらも事件解決のため奔走します。正直、主人公はだいぶ気が短い(笑)。ただ、状況が状況なので致し方なしということなんでしょう。
アクション

映画「オペレーション・フォーチュン」あらすじ・感想|ジェイソン・ステイサムが無双!

映画「オペレーション・フォーチュン」の感想です。昔懐かしのスパイ映画!という感じでした。個人的には、もうちょっと裏切りやらなんやらが入っていてもよかったような気がするけれど、これはこれでよし。シンプルでわかりやすいストーリーでした。「研究施設から盗み出された『なんらかの兵器』を奪還せよ!」(マクガフィン)との依頼を受けた凄腕スパイが、優秀な仲間たちと共に任務を遂行するお話。ステイサムは相変わらずでした。
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