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ヒューマン

映画「サスカッチ・サンセット」あらすじ・感想│何がなんだかわからないのに観てしまう

映画「サスカッチ・サンセット」の感想です。「トレジャーハンター・クミコ」で知られるデヴィッド・ゼルナー&ネイサン・ゼルナー兄弟が、10年以上もの歳月をかけて撮った一作。製作総指揮にはアリ・アスターの名も。「ゾンビランド」のジェシー・アイゼンバーグも出演しています(特殊メイクすぎてよくわからないけど)。サスカッチ=ビッグフット、イエティ。そんなサスカッチの日々の営みを描いただけの映画で、セリフは一切なしです。
スリラー

映画「ドント・フィード・ザ・チルドレン」あらすじ・感想|インパクトに欠けるが次作に期待!

映画「ドント・フィード・ザ・チルドレン」の感想です。「E.T.」や「JAWS/ジョーズ」などで知られるスティーヴン・スピルバーグ監督の娘さん(デストリー・アリーン・スピルバーグ)による長編監督デビュー作品。ゾンビウイルスの封じ込めに成功したあとの世界を描いています。平和になったと思いきや、ゾンビに噛まれても多くの子どもが発症しないことから「感染源」と見なされ、子どもは収容所行きという。この設定とアイデアは好き!
アクション

映画「ランド・オブ・バッド」あらすじ・感想│ドキドキハラハラで面白い!ただし主人公補正あり

映画「ランド・オブ・バッド」の感想です。リアム・ヘムズワース×ラッセル・クロウ主演の作品。監督は「地球、最後の男」などを手掛けたウィリアム・ユーバンク。反政府ゲリラにとらわれたCIAエージェントを奪還しに、米軍特殊部隊デルタフォースが少数精鋭でとある孤島に乗り込んでいったが――というお話。割と序盤のほうで、このチームは壊滅状態となります。そこからが本番!というお話でした。科学技術が進歩して、新たな戦争映画という感じ。
ホラー

映画「子鹿のゾンビ」あらすじ・感想|これが……ゾンビ!?全体的にはちゃんと面白いけど

映画「子鹿のゾンビ」の感想です。著作権が切れ、パブリックドメイン化した人気キャラクターたちをホラー映画化しようという。「プー あくまのくまさん」や「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」などに続く犠牲者(?)はバンビ!(「ネバーランド・ナイトメア」ではピーター・パンも)ざっくり言うと、大きくなったバンビが人間たちに復讐するお話です。ツッコミどころはありつつも、普通に楽しく観られました。おすすめ!
ホラー

映画「トラウマ/鮮血の叫び」あらすじ・感想│首切り連続殺人を追う!アルジェントの名作ホラー

映画「トラウマ/鮮血の叫び」の感想です。映画「サスペリア」や「フェノミナ」などで知られるダリオ・アルジェント監督によるホラー。主演はアルジェント監督の娘アーシア・アルジェント。「サスペリア」や「フェノミナ」ほど虫は出てこないので、虫嫌いの私としては安心して観られましたが、ガンガンに首が切られます(笑)。ザ・アルジェントなカメラワークも素晴らしかったです。ただ一点、トカゲが握りつぶされるシーンは「ひえー!」ってなる。
スリラー

映画「ファイナル・デッドブラッド」あらすじ・感想│ただ最高!今度のターゲットは家族全体!

映画「ファイナル・デッドブラッド」の感想です。なんと!今回は新たな設定が登場!予知夢を見て事故を回避したのは主人公ではなく、主人公の祖母だったというところから始まります。で、祖母が死の運命に追いかけられていて、「すでに死んでいなければならない存在」なのだとしたら、その子孫たちも生まれてきたはずはないよね?ん?という感じの。「ファイナル・デスティネーション」シリーズも6作目(ですよね?)。ネタが尽きませんねえ。
コメディ

映画「ホーム・アローン」あらすじ・感想│クリスマスシーズンに一回は観たくなる鉄板映画!

映画「ホーム・アローン」の感想です。クリスマスシーズン定番!の「ホーム・アローン」。マコーレー・カルキン主演です。昔は純粋に楽しめていたはずが、大人になってから観ると「え、家族酷いな……」「泥棒の撃退法が普通に痛そう!」などとノイズが入ってくるようになりまして、ちょっぴり悲しい気持ち。でもマコーレー・カルキンが可愛すぎるので、やっぱりクリスマス時期になると観たくなる。今回も(もう昨年ですが)テレビで観ました。
スリラー

映画「ファイナル・デッドブリッジ」あらすじ・感想│バスに乗っていたら吊り橋が崩壊して……

映画「ファイナル・デッドブリッジ」の感想です。今まで、飛行機の事故や車の事故、ジェットコースターの事故などいろいろありましたが、今回は吊り橋の崩壊事故です。会社の研修旅行でバスに乗っていたサムが、バスが吊り橋に差し掛かった際に事故の予知夢を見て――というお話。まあ、あとはいつも通りの展開ですね。個人的には、シリーズの中でも好きなほうかも。新ルールも追加されて、人間対人間というのが描かれるようになっていました。
ホラー

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」あらすじ・感想|原作が読みたい

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」の感想です。スティーヴン・キングの「トウモロコシ畑の子供たち」という短編が原作になっているらしい。が、「なんじゃこりゃ!?」に終始した映画でした。口コミもなかなかのものみたいですが、さもありなん。ざっくり言うと、子どもたちが大人を模擬裁判にかけ、粛清していくお話。まず、最初にとても良い感じの事件(!?)が起きているのだから、もう少し活かしてほしかったなと。
ホラー

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」あらすじ・感想|悪い意味でチープさが出ていた……

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」の感想です。ざっくり言うと、いじめられっ子がいじめっ子たちに復讐……と見せかけて、それをトリックスターが代行するお話でした。悲しいことに、ジャケットにいるモンスターは出てこなかった(涙)。こいつはもっときゅるんとした見た目の何かでした。B級映画はB級映画でも悪い意味でのチープさがあって、最後には「あー、そんな感じ……」となる。もう少し派手さが欲しかったなあと思うところです。
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