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スリラー

サスペンス

映画「フロッグ」あらすじ・感想|フロッグ=カエル?なるほど新しいタイプのサスペンス映画だった

映画「フロッグ」の感想です。ある町で2人の少年が立て続けに誘拐されるという事件が起こる。現場に残された緑のナイフから、かつて発生した連続少年誘拐殺人事件との関連が疑われた。一方その頃、誘拐事件の捜査にあたっていたハーパー刑事の家で不可解な出来事が起き始めて……というお話。サスペンス……と見せかけて怪奇ホラーに転換!?と見せかけて、やっぱりちゃんとヒトコワ系でした。満足度はなかなか高め。
スリラー

映画「デッドマンズ・ワイヤー」あらすじ・感想|実際に起きた事件を基にしたクライム・スリラー映画

映画「デッドマンズ・ワイヤー」の感想です。「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」シリーズのペニーワイズ役で知られるビル・スカルスガルド主演の映画!(アル・パチーノも出ているよ!)別にそういう映画ではないんですが、ビル・スカルスガルドがとても格好良かった。実話ベースのお話で、ある会社に不当に財産を奪われたと訴える男が、社長の息子を誘拐するお話。ガス・ヴァン・サント監督らしいオシャレな映画。
アクション

映画「SISU/シス 不死身の男」あらすじ・感想|どんどん強くなる最強おじいちゃんの復讐譚

映画「SISU/シス 不死身の男」の感想です。最強の老兵がナチスドイツの軍人たちとやり合うお話。……なんですけど、「最強のおじいちゃんが出るよ!」という情報しか知らない状態で観てみたところ、最強は最強でも、物理的にストロング! というより、「何をしても死なねえ……!」という感じでした(笑)。どう考えても死んでいないとおかしい状況で生き延びていて、めちゃくちゃ面白かった。「おま、なんで生きてるん?」と。
アクション

映画「ドミノ」あらすじ・感想|催眠術で意のままに人を操る……誘拐されたはずの娘は生きているはず!

映画「ドミノ」の感想です。「ゴーン・ガール」などで知られるベン・アフレック主演のSFアクションスリラー(サスペンスもあるよ!)。ベン・アフレックが若干シュワちゃんのようでした(笑)。格好良かった。ベテラン刑事が催眠術関連の事件に巻き込まれていく……そんなお話(超ざっくり)。多重構造なストーリー&展開になっていて、一瞬たりとも息がつける場面がありませんでした。ミッドクレジットシーンもあり。
アクション

映画「コヴェナント/約束の救出」あらすじ・感想|命の恩人を救うため再びアフガニスタンに戻る……

映画「コヴェナント/約束の救出」の感想です。タリバンの爆発物製造工場を発見した米軍のキンリー曹長率いる部隊は、しかしタリバンに攻撃を受け、壊滅状態に陥る。唯一生き残ったのは、キンリーと米軍通訳者のアーメッド。アーメッドは瀕死状態になったキンリーを運び、なんとか米軍に合流した。なんとか生還を果たしたキンリーだったが、アフガニスタンに残されたアーメッドがタリバンに狙われていることを知り……というお話。
SF

映画「ガス人間第一号」あらすじ・感想|面白い!日本舞踊家を愛したガス人間の結末から目が離せない

映画「ガス人間第一号」の感想です。Netflixで「ガス人間」が配信されることを知り、そのオリジナルである本作を先に鑑賞。Netflix「ガス人間」は「ガス人間第一号」リブート作品とのこと。日本舞踊春日流家元の女性を愛してしまったガス人間が暴走……というお話。派手な演出は少ないものの、本多猪四郎×円谷英二ということもあり、特撮技術はすごかった。特にラストのガス人間のシーンなんて「すげー!」ってなりましたね。
ホラー

映画「ピッグ あくまのぶたさん」あらすじ・感想|「プー あくまのくまさん」のスピンオフかと思いきや

映画「ピッグ あくまのぶたさん」の感想です。「プー あくまのくまさん」製作チームが放つ……という触れ込みだった割に、スピンオフなのかなんなのかよくわからない映画でした(たぶん違う)。ストーリーは単純で、移送中の囚人が脱走し、ブタのマスクをつけて若者たちを襲いまくるというお話。「プー あくまのくまさん」とどこかしらにつながりがあるのだろうと思って観るとまったく違うお話で、「なんじゃこりゃー!?」となります。
サスペンス

映画「ウィッカーマン」あらすじ・感想|ニコラス・ケイジ主演の名作リメイク!オリジナル未履修で鑑賞

ウィッカーマン映画「ウィッカーマン」の感想です。噂によると「ミッドサマー」(2019)の元ネタ(アリ・アスター監督が強く影響を受けた?)らしい名作……の、ニコラス・ケイジver.リメイク作品です(笑)。オリジナルは未履修なのであしからず。評...
ホラー

映画「ロングウォーク」あらすじ・感想|最後のひとりになるまで歩き続ける……終わりが見えない地獄

映画「ロングウォーク」の感想です。スティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で執筆した実質上の処女長編「死のロングウォーク」を映画化した作品。映画と小説では違う部分もありつつ、大まかな展開としてはだいたい一緒。でも、こちらのほうがブロマンス味が強いというか、ブラザーフッドが多く描かれていたような気がしますね。歩くか死ぬかのデスゲームに参加したギャラティのお話です。シンプルだけど考えさせられます。
ホラー

映画「28年後… 白骨の神殿」あらすじ・感想|最高!ケルソン医師の医者としての使命感に感動する

映画「28年後… 白骨の神殿」の感想です。島には戻らず、旅を続けることにしたスパイク少年。感染者に襲われたところをジミーズに助けられるが、そこは新たな地獄の始まりだった……というお話。本作の主人公は変わらずスパイクですが、メインはケルソン医師のほうだったかも。ケルソン医師のライブ感あふれるパフォーマンスが面白すぎて(完全にヴォルデモートだった)、笑いながら鑑賞。さすがというべきか、とても面白かったです。
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