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ホラー

NEW!映画「ラバーボーイ」あらすじ・感想|B級ホラー!気まずすぎるシーンだらけだけど意外と丁寧

映画「ラバーボーイ」の感想です。冒頭、いきなり気まずさ全開のシーンから始まるB級ホラー。B級ホラーといっても、「たまにはあのチープさを浴びたいのだ!」と思って観るとちょっと物足りなくなる(かもな)レベルで丁寧に作り込まれていました。びっくり。父親を亡くし、母親への仕送りと自身の学費を稼ぐためにちょっとあれなサイトに女優として出ることになった大学生が、サイトの常連客に襲われるお話でした。設定はザ・B級!ですね。
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映画「ファイナルガール」あらすじ・感想│圧倒的物足りなさ!アクションが地味すぎて物申したい

映画「ファイナルガール」の感想です。見てのとおり(?)いかにもな低予算映画だし、さしてスカッとするわけでもないので、ナンカチガウ……となってしまう内容でした。が!意外なことに、キャスティングがなかなかのものでして。「ハンガー・ゲーム」にセネカ役として出演していたウェス・ベントリーや、ケイトー役だったアレクサンダー・ルドウィグ、「ゾンビランド」でリトルロック役を務めたアビゲイル・ブレスリンなどが出ていました。
ホラー

映画「異端者の家」あらすじ・感想│異端者同士のディベートイベント発生が面白すぎてハマる

映画「異端者の家」の感想です。ヒュー・グラント主演のホラー映画(スリラー要素あり)。「コンパニオン」で主演を務めていたソフィー・サッチャーも出演しています。モルモン教の布教活動している2人の女性がとある家を訪れたら、とんでもない奴がいたというお話。構図としては異端者VS異端者という感じで、珍しい設定にしているなと感じました。正直、宗教の勧誘にはあまり良いイメージがないけれど、この2人に関しては良い人そう。
SF

映画「ブレス」あらすじ・感想│ミラ・ジョヴォヴィッチ!入らせろ!許さん!がメインの映画

映画「ブレス」の感想です。ミラ・ジョヴォヴィッチ出演のSF映画。酸素が薄くなり、酸素マスクの着用が必須になったディストピアな世界でのお話……と思いきや、それはそうなんですが、ほぼほぼ「家に入れろ!」「絶対に嫌です!」を繰り返しているだけでした。ミラ演じるテスの言動に一貫性がないどころか、登場人物がうっすらみんな考えなしなせいでツッコミどころもまあまああるという。でも、設定自体は悪くないと思うし、悪くはない。
スリラー

映画「TUBE チューブ 死の脱出」あらすじ・感想│設定は意味不明だけど生きろということらしい

映画「TUBE チューブ 死の脱出」の感想です。フランス発のデス脱出ゲーム系映画。個人的には、主演のガイア・ワイスの演技が素晴らしかったということに尽きる作品だと思っています。なんやかんやあって、主人公のリザが生死をかけた脱出ゲームに強制参加させられるお話。人間がコントロールしている「ソウ」などとは違って、ゲームの主催者はたぶん宇宙人的な何か。そのあたりもはっきりしないので(笑)設定がいまいちよくわからずでした。
ホラー

映画「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」あらすじ・感想│面白くはないけど観てしまう

映画「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」の感想です。クズ夫と離婚し意気消沈していたところ、友人からテディベアをもらった主人公。新しいパートナーを探そうと男性を紹介してもらうも、なぜかクズ男ばかり(友人に悪気はない)。自分に愛を囁いてくれるのは、友人にもらったテディベアの自動音声だけ……「君をクマなく愛してる」。と思ったら、そのテディベアが大暴れし始めて――というお話。クマちゃんは可愛かったけど、それだけ。
スリラー

映画「飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件」あらすじ・感想

映画「飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件」の感想です。……まず、タイトル長っ!(笑)「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」を見つけた時のことを思い出しました。ちなみに、ストーリーはタイトルがすべてという感じで、飛行機が墜落した場所が獰猛な野生動物たちのうろつくサバンナだったという。意外と面白かったです。
アクション

映画「バトルランナー」あらすじ・感想│シュワちゃんのピチピチスーツ姿が可愛くて面白い

映画「バトルランナー」の感想です。アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。舞台は2017年の近未来。警察が大きな権力を持ち、市民がメディアにコントロールされる世の中。真面目な警察官だった主人公が上司の理不尽すぎる命令に逆らい、汚名を着せられて投獄され……からの、まさかのデス・ゲームに参加させられることに!というお話でした。シュワちゃんらしいアクションでした。なお「I'll be back.」が聞けます。
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映画「シャーク・ド・フランス」あらすじ・感想|サメ映画というよりフランス映画だった!

映画「シャーク・ド・フランス」の感想です。引退間近の女性海上警察官がサメと戦うお話。いろんな場面で皮肉が効いていて、わー!フランス映画だー!ってなりました(笑)。名作サメ映画の「JAWS/ジョーズ」にオマージュを捧げるということで、確かに「JAWS/ジョーズ」を意識しているのかなと思われるシーンがいくつかありました。正直、サメ映画としては若干物足りなく感じる部分もありますが、フランス映画らしくて私は好きです。
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