本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

SF

ホラー

映画「NOPE/ノープ」あらすじ・感想|現代の承認欲求……見ることと見られることを意識した作品

映画「NOPE/ノープ」の感想です。「ゲット・アウト」や「アス」などの映画で有名なジョーダン・ピール監督の作品です。先述した2作品よりややエンタメ性が強くなっているため、比較的観やすい内容であったかと思います。その中で描かれる人種差別問題。そして、搾取され、見世物になる動物たち。エンタメの中に社会問題を鋭く切り込んでいくのは、流石ジョーダン・ピール監督と言うべき素晴らしい手腕でした。
アニメーション

映画「ファンタスティック・プラネット」あらすじ・感想|不気味だけどそれが良い!シュールな世界観にハマる

映画「ファンタスティック・プラネット」の感想です。地球ではないどこかの惑星。オム族(人類)青い肌と赤い目が特徴のドラーグ族に虐げられていた。ある日、ドラーグ人の知事の娘ティバは、ドラーグ人の子どもたちに虐められているオム族の赤ん坊を拾い、家で飼うことにした。テールと名付けられたその子は急速に成長し、やがてドラーグ族とオム族の間で争いが勃発する……というお話。かなりシュールな世界観で、好き嫌いに分かれそうではありますが、ハマる人にはハマる作品です。
ショート

映画「一分間タイムマシン」あらすじ・感想|6分間で楽しめるショートロマンティックコメディー

映画「一分間タイムマシン」の感想です。およそ6分間の短編映画ということもあって、ちょっとした隙間時間に気軽に観ることができます。数分ほどの長さだというのに、起承転結の展開も完璧。最後にはしっかりしたオチまでついていて、見ごたえ抜群です。シンプルなストーリーも魅力のひとつと言えるでしょう。
ホラー

映画「ドクター・スリープ」あらすじ・感想|あの物語から40年後!?能力者同士の派手な対決

映画「ドクター・スリープ」の感想です。スタンリー・キューブリック監督によるホラー「シャイニング」の続編です。前作同様、スティーヴン・キング原作のお話。舞台は、前作の「あの」事件から約40年後。キャストは異なりますが、主人公がダニーのままなので、前作を観たことがあるという人はこの世界観をすんなり受け入れられるのではないでしょうか。ただ、前作の内容を引き継ぎつつも、雰囲気はまったくの別物なので、前作のような流れを期待しているとやや肩透かしを食った気分になります。
スリラー

映画「(r)adius ラディウス」あらすじ・感想|ちょっとしたどんでん返しが楽しめるB級スリラー/サスペンス

映画「(r)adius ラディウス」の感想です。メインジャンルはスリラーですが、どちらかといえばSF×サスペンス。ただ、話が進むにつれSF要素も薄くなっていくので、サスペンスが好きな人によりおすすめです。登場人物の言動にモヤッとするのも含め、人間の複雑な感情の揺れを描写するのがうまいなと感じました。
アクション

映画「シン・ゴジラ」あらすじ・感想|リアルな世界観に脱帽!完全大人向けの新しいゴジラ

映画「シン・ゴジラ」の感想です。日本の特撮アクションの代表作のひとつ「ゴジラ」が現代版になって登場! 恐怖の象徴でもあるゴジラが、現代日本に上陸します。ゴジラに立ち向かい、しかしどうにもならなかったときの絶望感がリアルすぎて、観ているこちらにもパニック感が伝わってくるようです。人間VS怪獣というより、国を守るための戦いを描いた作品に近いような気がします。
アクション

映画「メイズ・ランナー」あらすじ・感想|ティーン向けのデスゲームが好きな人にぴったり

箱(リフト)の中で目を覚ましたトーマスは、名前以外すべての記憶を失っていた。そこは「グレード」と呼ばれる場所。グレードで生活する仲間たちを巻き込み、トーマスは外の世界へと脱出するため、迷宮(メイズ)を走る。頭を空っぽにして見るのに丁度良い、爽快感抜群の作品です。
アクション

映画「グレートウォール」あらすじ・感想|大コケした?万里の長城を舞台にした壮大なストーリー

マット・デイモン主演の「グレートウォール」。万里の長城を舞台に、壮大なスケールで人類VS妖怪の戦いを描いています。モチーフになっているのは、中国神話に登場する饕餮(とうてつ)という妖怪。見た目は完全にクリーチャーですが、ダイナミックなアクションはかなり見ごたえがあります。
SF

映画「レベル16 服従の少女たち」あらすじ・感想|約ネバに似ている?仄暗くも美しい世界観

レベル16 服従の少女たち(字幕版)日本では劇場未公開になっている映画作品「レベル16 服従の少女たち」。自分が好きなあの漫画作品に設定が似ていると小耳に挟み、鑑賞しました。内容よりもなによりも、この冷たい雰囲気の世界観にグッと惹きつけられ...
アクション

映画「ハンガー・ゲーム」あらすじ・感想│生き残る確率は24分の1!愛する妹の代わりに戦い抜け

ハンガーゲーム (字幕版)見知らぬ男女=デス・ゲームの合図。……え、違うって? いや、でもスリラーだとありがちな展開ですよね!本作も例に漏れず(?)、そのとおり。各地から集められた24人の参加者たちと、たった一つの椅子をかけて戦います。しか...
スポンサーリンク