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アクション

映画「ライド・オン」あらすじ・感想|父×馬は感動できるけど父×娘のドラマはいまいちだった

映画「ライド・オン」の感想です。ジャッキー・チェン主演のコメディーアクション(お馴染み!)。ただし、いつもよりアクション要素は控えめで、ドラマ部分が多かったかな?かつて、スタントマンとして活躍していたルオだが、現在は借金取りに追われながら、愛馬と共に細々とした生活を送っている。が、ある日、とあるトラブルから愛馬を奪われそうになり、長く疎遠になっていた娘を頼ることにした――というお話。ドラマ部分は正直微妙(!)。
ホラー

映画「ラバーボーイ」あらすじ・感想|B級ホラー!気まずすぎるシーンだらけだけど意外と丁寧

映画「ラバーボーイ」の感想です。冒頭、いきなり気まずさ全開のシーンから始まるB級ホラー。B級ホラーといっても、「たまにはあのチープさを浴びたいのだ!」と思って観るとちょっと物足りなくなる(かもな)レベルで丁寧に作り込まれていました。びっくり。父親を亡くし、母親への仕送りと自身の学費を稼ぐためにちょっとあれなサイトに女優として出ることになった大学生が、サイトの常連客に襲われるお話でした。設定はザ・B級!ですね。
アクション

映画「ランド・オブ・バッド」あらすじ・感想│ドキドキハラハラで面白い!ただし主人公補正あり

映画「ランド・オブ・バッド」の感想です。リアム・ヘムズワース×ラッセル・クロウ主演の作品。監督は「地球、最後の男」などを手掛けたウィリアム・ユーバンク。反政府ゲリラにとらわれたCIAエージェントを奪還しに、米軍特殊部隊デルタフォースが少数精鋭でとある孤島に乗り込んでいったが――というお話。割と序盤のほうで、このチームは壊滅状態となります。そこからが本番!というお話でした。科学技術が進歩して、新たな戦争映画という感じ。
ホラー

映画「ライト/オフ」あらすじ・感想│Jホラー的な怖さでびっくり!悪いものに立ち向かう姉弟

映画「ライト/オフ」の感想です。映画「アナベル 死霊人形の誕生」や「シャザム!」などで知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督の短編「Lights Out」を、サンドバーグ監督自身が長編映画化したホラー作品。製作陣には「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン氏も名を連ねています。ざっくり言うと、電気を消すと何かが来る――というお話。海外ホラーだと思ってジャンプスケアに警戒していたら、Jホラー寄りの演出が多めでした。
ショート

映画「Lights Out」あらすじ・感想│デヴィッド・F・サンドバーグ監督は短編を作るのがうまい

映画「Lights Out」の感想です。映画「アナベル 死霊人形の誕生」で知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督によるショートフィルム(ホラー)。3分ほどの作品なのでサクッと観られるのがいいところ!電気を消したら、そこに何かがいる――というお話。3分ぐらいが丁度良いお話かなと思っていたら、長編映画(「ライト/オフ」)にもなっているよう。どんなふうになっているのか楽しみです。主演はロッタ・ロステン。
SF

映画「ライフ」あらすじ・感想|宇宙で絶望が追いかけてくる!日本からは真田広之氏が参戦!

映画「ライフ」の感想です。ジェイク・ギレンホール主演のSF映画。日本からは真田広之氏が参戦しています。宇宙で発見した微生物が急成長を遂げ、宇宙船内を食い荒らしていくというお話。ストーリー的には「エイリアン」が近いかも。今まで自覚がなかったのですが、本作を観て「体の内側から食い破られる系の描写」が苦手だと判明したので、何度もは観たくない映画でした。それだけ映像がすごかったということでもありますけれど。
サスペンス

映画「ラストマイル」あらすじ・感想|ハラハラして面白い!キャストが豪華でテンション爆上がり!

映画「ラストマイル」の感想です。配信におりてきてチェックするまでは、なぜか「ラストスマイル」というタイトルだと勘違いしていた映画。かなり良質なサスペンス映画でした。そのうえ、物流業界の歪さや闇といった社会問題にも鋭く切り込んでいて、「うわー、すごい!」と。主人公エレナがセンター長を務める倉庫から発送された荷物が、配達先で爆発するという事件が起こり――というお話。大人気ドラマと世界線を同じくしていて最高でした!
ホラー

映画「らせん」あらすじ・感想|期待したものとまったく違う!あの物語の後日談的お話だけど……

映画「らせん」の感想です。Jホラーの金字塔「リング」の後日談的お話。主人公はまったくの別人ですが、前作の登場人物だった高山氏は登場します。……にしても、思い切ったなあという感じ。原作があるのは前提として、SF色強めに出来上がっていました。なので、たぶん賛否両論だと思う。当時、どうやら「リング」との同時上映だったらしいんですが、やっぱり「……思い切ったなあ」という感想(笑)。アイデアとしては斬新さがありました。
アニメーション

映画「ライオン・キング」あらすじ・感想|ハクナ・マタタ!映像が綺麗で満足感たっぷりだった!

映画「ライオン・キング」の感想です。ワンシーンを除いてフルCG!「超実写版」と謳っているだけあって、映像がめちゃくちゃ綺麗です。動物たちの毛並みのひとつひとつまで実にリアル。実は、鑑賞するのはこれが二度目だったんですけれども、一度「ライオン・キング:ムファサ」(2024)を挟むと、スカーがただの悪役という見方からちょっと変わってくるような気がします。そして、やっぱり楽曲がとても良いですね!
アニメーション

映画「ライオン・キング:ムファサ」あらすじ・感想|シンバの父の物語!ムファサ、お前もか……

映画「ライオン・キング:ムファサ」の感想です。映画「ライオン・キング」(2019)の続編であり、前日譚的なお話。幼き日のムファサ(シンバパパ)が、同じく幼き日のスカー(当時はタカ)に出会い、兄弟の絆を育んでいく……。「ライオン・キング」で見られるように、結末がわかっているので、終始切なさが付きまとう物語でした。ちなみに、私は普段字幕派なのですが、本作は吹替え版もとても良かったです。素晴らしかった。
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