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スリラー

映画「フローズン・ブレイク」あらすじ・感想│上空60メートルで立ち往生は怖すぎる……

映画「フローズン・ブレイク」の感想です。男女4人が真冬のゴンドラの中に取り残されドタバタするお話(自業自得)。似たシチュエーションの作品として「フローズン」がありますが、似て非なるものでした。ロシアのB級映画は初めて観ましたが「なるほどー……」という感じ。音楽の使い方が秀逸というか、かなり独特で、個人的にはかなりツボりました。監督はあれですかね、音楽にこだわりがあったりするのでしょうか。気になるところです。
SF

映画「地球、最後の男」あらすじ・感想│終始ちょっと意味がわからない……とにかく静かな映画

映画「地球、最後の男」の感想です。基本的に「訳がわからん!」に終始するお話でした。映像はとても綺麗なのにちょっと残念。地球でいったい何が起こったのか、任務についているのがなぜひとりなのか。何ひとつ明かされることなく、頭の中は「???」状態。一人芝居って諸刃の剣だよなと思うなどしました。同じ静的一人芝居でも、ウィレム・デフォーの「インサイド」とかめちゃくちゃ良かったですけどね。途中、ちょっとうとうとしちゃった。
ホラー

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」あらすじ・感想│みんなで観たら盛り上がる!

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」の感想です。めちゃくちゃ面白い。不謹慎さがゆえに笑ってしまうみたいなことってあるよね、を地で行く話。森の中にいた中年2人を殺人鬼だと勘違いした大学生たちが、次から次へと自滅していくお話。「これは確かに不審者だわ……」から始まり、「なんでそうなんの!?(笑)」、そして「こいつはいったいなんなんだ!?」に変わっていくのが面白い。大勢で観たら盛り上がること間違いなし。
ホラー

映画「THAT/ザット ジ・エンド」あらすじ・感想│「IT」でもなく「THAT」でもない……

映画「THAT/ザット ジ・エンド」の感想です。「THAT/ザット」の続編だと思って観始めたら、なんとまったく別の独立した作品でした。冒頭のテロップに「アサイラム」の文字が浮かび上がった瞬間「嘘やん!」となりました。無人になって随分経つとある町のファンハウス(お化け屋敷的なやつ)に迷い込んでしまった若者たちが、謎のピエロに襲われていくお話です。グロさはそれなりですが、ストーリーとしては怖くありません。
ホラー

映画「フランケンシュタインの花嫁」あらすじ・感想|胸がキュッとなる!花嫁はほぼ出てきません!

映画「フランケンシュタインの花嫁」の感想です。「フランケンシュタイン」の続編にあたる作品。監督は引き続きジェームズ・ホエール氏。ヘンリーをさらに上回るマッドサイエンティストが、怪物の女性ver.(花嫁)を作ろうとヘンリーを巻き込むお話。死んだと思われていた怪物が実は生きていたというところから始まります。ただ、「花嫁isどこ……!?」という展開にはなるので、タイトルとは若干イメージが違ったかもですが。
ホラー

映画「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」あらすじ・感想|いろいろ酷いけどそれが面白い!

映画「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」の感想です。「蒸気船ウィリー」の著作権保護期間の終了に伴い公開された(低予算)ホラー映画。ゲームセンターで誕生日パーティーをする若者たちに大変なこと(凶暴化したミッキー)が――というお話。いやあ、酷かった(笑)。酷かったけど、一周回って楽しめる部分もそれなりにありました。劇中で著作権についての話もしっかりしてくれるので、なるほどそういうことかと思いながら楽しめる。
ホラー

映画「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」あらすじ・感想

映画「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」の感想です。タイトルながー!という、タイトルのインパクトで鑑賞することにしたB級ホラー。「タイトルオチでしょ?」というように中身にはほとんど期待せずに見始めたからか、意外と悪くなかったです(笑)。大学生と大学教授複数名が森で行方不明になり、その映像が見つかった――というお話。儀式とはいったいなんぞや?
ホラー

映画「フランケンシュタイン」あらすじ・感想|哀しきモンスターが今ここに生み出された……

映画「フランケンシュタイン」の感想です。1931年のボリス・カーロフ版のやつ。男爵の嫡男でもあるとある科学者が、死体を継ぎ接ぎして新たな生命を生み出そうと思ったら、できあがったのは凶暴な怪物で――というお話。人生で初めて観た白黒映画だったということもあり、私の中の「フランケンシュタイン」は完全にこの作品のことなのですが、どうやら原作とはちょっと違うらしい。70分ほどで観られるし、とても面白いホラー!
スリラー

映画「ダムド・ソルジャーズ」あらすじ・感想|設定は◎!物足りなさのあるサイコ・スリラー

映画「ダムド・ソルジャーズ」の感想です。イスラエル発のサイコ・スリラーとのことで。というか、イスラエル映画自体初めて観たかもしれません。低予算なのか、チープに感じる部分はあったものの意外と楽しめました。砂漠を彷徨ううちに、兵士たちの様子がおかしくなっていくお話(大雑把)。展開的には真新しいというわけじゃないけれど、オチへの持って行き方は結構好き。一部、謎にめちゃくちゃ綺麗な景色が挟まっていました。
ホラー

映画「ザ・ウォード/監禁病棟」あらすじ・感想|B級映画っぽい雰囲気だけど作り込まれていた印象

映画「ザ・ウォード/監禁病棟」の感想です。火事現場に居合わせたことから、放火犯として逮捕され、精神病院に入院させられることになったクリステン。クリステンには名前以外の記憶がなく。入院した先の病院には他にも個性豊かな複数の少女たちがいて、しかしクリステンは、自分たち以外の何者かの妙な気配を感じるのだった――というお話。ジョン・カーペンター監督作品。映像と雰囲気が良くて、なかなかに面白い映画でした。
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