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スリラー

NEW!映画「ジョーズ 異次元の怪物」あらすじ・感想│設定◎!内容も◎!もっと派手さは欲しかった

映画「ジョーズ 異次元の怪物」の感想です。B級サメ映画。最初に言っておくと「JAWS/ジョーズ」とはまったく関係のないお話です(笑)。当然ですが。で、内容もほぼほぼ違うので、「なんか思ったのと違う……」となりがちなサメ映画でもある。単独航海中に遭難者を救助したら、実は――というお話。サメ映画というには若干サメとの戦闘シーンは少なめで、やや物足りない感じもありますが、設定と内容はとても良かったです。
ヒューマン

映画「サスカッチ・サンセット」あらすじ・感想│何がなんだかわからないのに観てしまう

映画「サスカッチ・サンセット」の感想です。「トレジャーハンター・クミコ」で知られるデヴィッド・ゼルナー&ネイサン・ゼルナー兄弟が、10年以上もの歳月をかけて撮った一作。製作総指揮にはアリ・アスターの名も。「ゾンビランド」のジェシー・アイゼンバーグも出演しています(特殊メイクすぎてよくわからないけど)。サスカッチ=ビッグフット、イエティ。そんなサスカッチの日々の営みを描いただけの映画で、セリフは一切なしです。
ホラー

映画「子鹿のゾンビ」あらすじ・感想|これが……ゾンビ!?全体的にはちゃんと面白いけど

映画「子鹿のゾンビ」の感想です。著作権が切れ、パブリックドメイン化した人気キャラクターたちをホラー映画化しようという。「プー あくまのくまさん」や「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」などに続く犠牲者(?)はバンビ!(「ネバーランド・ナイトメア」ではピーター・パンも)ざっくり言うと、大きくなったバンビが人間たちに復讐するお話です。ツッコミどころはありつつも、普通に楽しく観られました。おすすめ!
ホラー

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」あらすじ・感想|悪い意味でチープさが出ていた……

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」の感想です。ざっくり言うと、いじめられっ子がいじめっ子たちに復讐……と見せかけて、それをトリックスターが代行するお話でした。悲しいことに、ジャケットにいるモンスターは出てこなかった(涙)。こいつはもっときゅるんとした見た目の何かでした。B級映画はB級映画でも悪い意味でのチープさがあって、最後には「あー、そんな感じ……」となる。もう少し派手さが欲しかったなあと思うところです。
ホラー

映画「ライト/オフ」あらすじ・感想│Jホラー的な怖さでびっくり!悪いものに立ち向かう姉弟

映画「ライト/オフ」の感想です。映画「アナベル 死霊人形の誕生」や「シャザム!」などで知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督の短編「Lights Out」を、サンドバーグ監督自身が長編映画化したホラー作品。製作陣には「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン氏も名を連ねています。ざっくり言うと、電気を消すと何かが来る――というお話。海外ホラーだと思ってジャンプスケアに警戒していたら、Jホラー寄りの演出が多めでした。
スリラー

映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」あらすじ・感想│3Dの使い方が独特で面白すぎる!

映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」の感想です。「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目で、デヴィッド・R・エリスが監督を務めています。今回の予知夢の舞台はモータースポーツのサーキット場。圧倒的にピタゴラ感が少なくて、個人的にはシリーズいち物足りないと思ってしまった作品でした。トニー・トッドも出演していませんしね。ただ、3Dの使い方が独特すぎてめちゃくちゃ面白かったですね(笑)。
スリラー

映画「フローズン・ブレイク」あらすじ・感想│上空60メートルで立ち往生は怖すぎる……

映画「フローズン・ブレイク」の感想です。男女4人が真冬のゴンドラの中に取り残されドタバタするお話(自業自得)。似たシチュエーションの作品として「フローズン」がありますが、似て非なるものでした。ロシアのB級映画は初めて観ましたが「なるほどー……」という感じ。音楽の使い方が秀逸というか、かなり独特で、個人的にはかなりツボりました。監督はあれですかね、音楽にこだわりがあったりするのでしょうか。気になるところです。
SF

映画「地球、最後の男」あらすじ・感想│終始ちょっと意味がわからない……とにかく静かな映画

映画「地球、最後の男」の感想です。基本的に「訳がわからん!」に終始するお話でした。映像はとても綺麗なのにちょっと残念。地球でいったい何が起こったのか、任務についているのがなぜひとりなのか。何ひとつ明かされることなく、頭の中は「???」状態。一人芝居って諸刃の剣だよなと思うなどしました。同じ静的一人芝居でも、ウィレム・デフォーの「インサイド」とかめちゃくちゃ良かったですけどね。途中、ちょっとうとうとしちゃった。
ホラー

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」あらすじ・感想│みんなで観たら盛り上がる!

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」の感想です。めちゃくちゃ面白い。不謹慎さがゆえに笑ってしまうみたいなことってあるよね、を地で行く話。森の中にいた中年2人を殺人鬼だと勘違いした大学生たちが、次から次へと自滅していくお話。「これは確かに不審者だわ……」から始まり、「なんでそうなんの!?(笑)」、そして「こいつはいったいなんなんだ!?」に変わっていくのが面白い。大勢で観たら盛り上がること間違いなし。
ホラー

映画「THAT/ザット ジ・エンド」あらすじ・感想│「IT」でもなく「THAT」でもない……

映画「THAT/ザット ジ・エンド」の感想です。「THAT/ザット」の続編だと思って観始めたら、なんとまったく別の独立した作品でした。冒頭のテロップに「アサイラム」の文字が浮かび上がった瞬間「嘘やん!」となりました。無人になって随分経つとある町のファンハウス(お化け屋敷的なやつ)に迷い込んでしまった若者たちが、謎のピエロに襲われていくお話です。グロさはそれなりですが、ストーリーとしては怖くありません。
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