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★★★★

ホラー

映画「人狼ゲーム 夜になったら、最後」あらすじ・感想|期待そこそこに観ると普通に楽しめるB級ホラー

映画「人狼ゲーム 夜になったら、最後」。これまで、邦画なら「人狼ゲーム」を題材にした作品を多々観てきたんですが、洋画としては初めて。VRゲーム「Werewolves Within」を映画化した作品らしいです、が……まあ、まったくの別物として考えたほうが、純粋に楽しめるでしょうね。B級ホラーやB級スリラーが好きなら、結構気に入りそうな内容。コメディーな部分では、緊張と緩和がうまく使い分けられていて良かったです。
ファンタジー

映画「チャーリーとチョコレート工場」あらすじ・感想|ティム・バートン×ジョニー・デップの鉄板タッグ!

映画「チャーリーとチョコレート工場」の感想です。ティム・バートン監督×ジョニー・デップ。マジ最強タッグやん? と改めて思わせてくれる最高の作品でした。なにより、ジョニー・デップのビジュアルが最高に良い。美しい。ミステリアス。ティム・バートン監督ならではの、ファンタジーながらもダークな世界観はやはりいつ観てもハマりますね。それでいて、観ている側をしっかりハッピーな気持ちにしてくれるのもとても好き。
スリラー

映画「JAWS/ジョーズ」あらすじ・感想|迫力満点のサメが格好良い!さすがすぎるサメ映画の金字塔

映画「JAWS/ジョーズ」の感想です。サメ映画といえば? もちろん「JAWS/ジョーズ」! この作品、もしくは「ディープ・ブルー」なんかが真っ先に思い浮かびますよね。さして映画に興味がないという人でも、子どもの頃に地上派で観たことがある! なんていう人も多いんじゃないでしょうか? それくらい、有名なサメ映画。これ、本当に70年代の作品? なんて思えるほどに、しっかり怖いサメと演出です◎!
アニメーション

映画「イヌとイタリア人、お断り!」あらすじ・感想|ストップモーションで可愛く進むちょっぴり重いお話

映画「イヌとイタリア人、お断り!」の感想です。アラン・ウゲット監督の作品。「ストップモーションアニメ、可愛い!」と思って見始めたら、思いの外重たいお話でびっくり(ただし、重たくないと駄目な類の話でもある)。戦時中の過酷な生活、労働環境、大事な人との別離、人種差別……ウゲット監督の祖父母の実体験がもとになっているというだけあって、生々しいところもある内容でした。
スリラー

映画「セーヌ川の水面の下に」あらすじ・感想|皮肉たっぷりで◎!トライアスロン大会間近のセーヌ川に巨大ザメ

映画「セーヌ川の水面の下に」の感想です。「セーヌ川の(以下略)」となっていますが、英語のタイトルは「Under Paris」(原題は「Sous la Seine」だけど!)。つまり「パリの下で」。日本語としての語感は「セーヌ川の(以下略)」のほうがしっくり来るような気がするものの、内容に合っているのは「Under Paris(パリの下で)」ですね。内容といい、公開タイミングといい、フランスらしい皮肉さが詰まっていました。
アクション

映画「デイ・アフター・トゥモロー」あらすじ・感想|ちょっと現実味を帯びてきたディザスター・ムービー

映画「デイ・アフター・トゥモロー」の感想です。デニス・クエイドと、若かりし頃のジェイク・ギレンホールが主演のディザスター・ムービーです。私が本作を初鑑賞した(高校生)当初は完全にまるっとフィクションとして観ていたんですが、近年の異常気象&暑さから考えると、実は徐々に現実に近付いているんじゃないかと思いますね(怖い)。デニス・クエイドとジェイク・ギレンホールのコンビも最高で、内容含め、余すところなく楽しめます。
アクション

映画「ザ・ロストシティ」あらすじ・感想|LOVE!ちょっとお間抜けなチャニング・テイタムに胸キュン!

映画「ザ・ロストシティ」の感想です。「ステップ・アップ」や「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」で知られるチャニング・テイタムの出演作。ヒロインはあの大女優サンドラ・ブロック……なんですが! これがまた、めちゃくちゃ美しい! 結構ガッツリ恋愛要素が入っていたので、お幾つなんだろうと調べてみたら、現在のサンドラ・ブロックは59歳。つまり、本作の撮影時点でも56、7歳ぐらいだったということ。魅力的すぎて驚きました。憧れる!
ヒューマン

映画「チアーズ!」あらすじ・感想|恋にチアに大忙し!一生懸命なキルスティン・ダンストがとってもキュート

映画「チアーズ!」の感想です。子役出身のキルスティン・ダンスト主演の作品。かなり個人的なことなんですが、私がダンスムービーにハマったきっかけの作品でもあります。ザ・アメリカの高校生という感じがするのは言わずもがな、このキラキラしている雰囲気がとても好きでした。あと、キルスティン・ダンストはどの角度から見ても可愛く美しい。エンターテインメント性の高いライトな内容に仕上がっています。
ヒューマン

映画「友だちのうちはどこ?」あらすじ・感想|アッバス・キアロスタミ監督の名作!友達の家を探す大冒険

映画「友だちのうちはどこ?」の感想です。イラン産のヒューマンドラマ映画。隣の席の男の子のノートを間違えて持って帰って来てしまった少年の話です。イラン情勢にはあまり詳しくないんですけれども、この時代は(おそらく)検閲も相当厳しかっただろうに、子どもの視点に置き換えることでメタファー的に国のあり方を皮肉っている感じがします。内容としても、大人たちがとにかく理不尽で胃の奥がキリキリ痛むようでした。
ヒューマン

映画「丘の上の本屋さん」あらすじ・感想|老人と移民の少年の交流――優しい気持ちになれるイタリア映画

映画「丘の上の本屋さん」の感想です。古本屋を営む老人と移民の少年が交流するハートウォーミングなストーリー。老人の言葉は、少年よりもずっと長く生き、いろんな経験を積んでいるだけに一部説教くさくもあるんだけど、それがまた良い味を出しています。出てくる本のタイトルも、「星の王子さま」や「白鯨」「ドン・キホーテ」など、誰でも耳にしたことがあるようなものばかり。本っていいなと改めて思わされます。
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