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2010年代

コメディ

映画「ミラクル・ニール!」あらすじ・感想|爆笑!ではないけどクスッと笑えるコメディー作品

映画「ミラクル・ニール!」の感想です。コメディー作品によく出演している(イメージの)サイモン・ペッグ主演。そして、監督はなんとモンティ・パイソンのテリー・ジョーンズ。地球滅亡を企てるエイリアンたちと、そのエイリアンたちによって、全知全能の力を与えられたやる気のない教師ニールのお話。エイリアンたちに声を吹き込んだのは、モンティ・パイソンのメンバーです。めちゃくちゃ豪華。そして、ストーリーも面白い。
アクション

映画「セントラル・インテリジェンス C.I.A.」あらすじ・感想|ロック様があまりにヒロインすぎて面白い

映画「セントラル・インテリジェンス C.I.A.」の感想です。映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」や「ジュマンジ/ネクスト・レベル」とまったく同じタッグ! ロック様ことドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート主演のアクションコメディーです。この2人って、本当に相性が良いんだなぁと改めて。というか、そもそもロック様とアクションコメディーの相性が良すぎる。クスクス笑いながら観られます。
ヒューマン

映画「永遠の僕たち」あらすじ・感想|考えさせられる……囚われたふたりとひとりの日本人(幽霊)

映画「永遠の僕たち」の感想です。両親を事故で失い、自身も臨死体験をしたことがあるイーノックと、余命を宣告されたアナベル――そこに加わる、日本人特攻隊員(幽霊)ヒロシ! ベースは王道な「お涙頂戴」でありながらも、ヒロシの存在があることで、実にシュールな物語となっていました。そして、このヒロシを演じたのは日本人俳優の加瀬亮さん! 英語がお上手! でも、それ以上に、存在感がものすごかったです。
アニメーション

映画「グリンチ」あらすじ・感想|クリスマス映画の金字塔!嫌味だけど憎めない愛嬌のあるキャラ

映画「グリンチ」の感想です。「ホーム・アローン」や「グレムリン」に並び、クリスマス映画の代表作として挙げられることも多い作品。ドクター・スースの絵本を原作にしています。洞窟に住む捻くれ者のグリンチが、山村の村で暮らす村人たちから「クリスマス」を盗むことにしたお話。グリンチ氏は53歳と、意外とまあまあなお年。でも、やり直すには年齢など関係ない!と思わせてくれる、優しいストーリーでした。
スリラー

映画「プラットフォーム」あらすじ・感想│資本主義や格差社会を表したスリラー?面白い?つまらない?

映画「プラットフォーム」の感想です。話題の作品だったので、観る前に今一度口コミを調べてみたところ、評判がかなり良かったために「まあ、こんなもんか……?」な感想に落ち着いてしまいました(トホホ……)。でも、面白いは面白かった。格差(階級)社会と資本主義と、それに付随する残酷さがきっちりしっかり描かれていました。謎が謎を呼ぶ構造でありながらも、登場人物たちの心の動きは、なんとも納得感があるものでしたね。
ヒューマン

映画「涙するまで、生きる」あらすじ・感想|ヴィゴ・モーテンセン主演!渋くてとっても魅力的な主人公を演じる

映画「涙するまで、生きる」の感想です。ヴィゴ・モーテンセン主演の作品……はあー! ヴィゴが格好良すぎる……! と思いながら、鑑賞しました。年齢を重ね、さらに渋く、格好良くなっていく。元軍人という役柄もぴったりでした。舞台は1950年代のアルジェリア。フランスからの独立間近で、非常にピリピリしている時代ですね。ヴィゴ演じるダリュが、罪人モハメドを裁判にかけるために移送するというお話。ロードムービーです。
ホラー

映画「ゾンビーバー」あらすじ・感想|見ごたえ抜群!?意外としっかり作り込まれたお馬鹿なB級ホラー

映画「ゾンビーバー」の感想です。かなり有名なB級ホラー(ゾンビ)映画。まあ、ゾンビといっても、人じゃないんですけどね! 今回のゾンビはビーバー。といっても、噛まれたらもちろん人にも感染するっぽい。でも、タイトルの通り、メインは対ゾンビーバー。複雑な人間関係……というか、浮気やなんやらでぎこちない雰囲気の男女がゾンビーバーに遭遇し、襲われ、混沌とした状況になっていくという面白ホラーです。
ショート

映画「ジャックは一体何をした?」あらすじ・感想|まあ、リンチ作品だもんな……と納得(?)させられる短編映画

映画「ジャックは一体何をした?」の感想です。「イレイザーヘッド」(1976)や「マルホランド・ドライブ」(1997)などで知られるデヴィッド・リンチ監督の作品です。フィルム・ノワールのような短編作品。20分弱ほどなので、ちょっと空いた時間などにサクッと鑑賞できる……が、難解というより「よくわからんなあ……(褒め言葉)」な内容なので、観る人を選ぶ映画かもしれません。リンチ監督色がしっかりはっきり出ていました。
ホラー

映画「人狼ゲーム 夜になったら、最後」あらすじ・感想|期待そこそこに観ると普通に楽しめるB級ホラー

映画「人狼ゲーム 夜になったら、最後」。これまで、邦画なら「人狼ゲーム」を題材にした作品を多々観てきたんですが、洋画としては初めて。VRゲーム「Werewolves Within」を映画化した作品らしいです、が……まあ、まったくの別物として考えたほうが、純粋に楽しめるでしょうね。B級ホラーやB級スリラーが好きなら、結構気に入りそうな内容。コメディーな部分では、緊張と緩和がうまく使い分けられていて良かったです。
アニメ

映画「グスコーブドリの伝記」あらすじ・感想|宮沢賢治×ますむらひろしの豪華タッグで可愛いネコちゃん登場

映画「グスコーブドリの伝記」の感想です。もうね、いろいろと豪華&豪華な作品でした。まず、原作が童話作家の宮沢賢治でしょ、それからキャラクター原案がますむらひろしさん。それに加えて、主人公ブドリの声を演じるのは、なんと小栗旬さん! というわけで、このあたりは非常に満足度が高い。欲を言えば、俳優さんたちだけじゃなく、職業声優さんたちをもうちょっと入れてほしかったかなというところ。なににせよ、原作が読みたくなりました。
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