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2010年代

サスペンス

映画「FLU 運命の36時間」あらすじ・感想|韓国産ゾンビ映画だと思ったら感染パニックだった!

映画「FLU 運命の36時間」の感想です。韓国産ゾンビ映画は大好物!なので、ジャケット的にそんな感じの内容なのかと思って観てみれば、感染パニックでした。正直、いまいち。というのも、個人的に、主人公以外の登場人物がいまいち好きになれませんでした。みんな、我が強すぎー!自己中すぎー!簡単にパニックになりすぎー!(笑)特に、ヒロイン役のイネなんて「お前はいったいなんなんだ!?それでも医者か!?」とたびたびなりました。
サスペンス

映画「マーシュランド」あらすじ・感想|説明不足はさすがにモヤモヤ?雰囲気は好きだけど……

映画「マーシュランド」の感想です。スペイン産のサスペンス映画。刑事ものでした。失踪した少女2人(姉妹)が遺体で発見され、捜査を進めていくうちに過去にも同様の事件が起きていたことが判明し――というお話。非常に淡々と展開していく物語で、最後に残る謎もわりかし多いので、めちゃくちゃモヤモヤはします。雰囲気は好きだけど、もうちょっと説明してくれー!という感じでした。個人的には、いまいちハマりきらなかったかなあ。
ショート

映画「こまねこのおるすばん」あらすじ・感想|短編ストップモーション!非常に癒やされる……

映画「こまねこのおるすばん」の感想です。「どーもくん」の生みの親でもある合田経郎氏による短編ストップモーション・アニメーション映画。主人公のこまちゃんがただただ可愛い8分でした。同居しているおじいが出掛けることになり、ひとりでお留守番をすることになるお話。「おじいのために!」と張り切って空回りするのも、張り切ってお留守番に臨むものの雷が怖くて怯える様子も、「あー、癒やしぃ……」という感じでした。好き!
スリラー

映画「ファイナル・デッドブリッジ」あらすじ・感想│バスに乗っていたら吊り橋が崩壊して……

映画「ファイナル・デッドブリッジ」の感想です。今まで、飛行機の事故や車の事故、ジェットコースターの事故などいろいろありましたが、今回は吊り橋の崩壊事故です。会社の研修旅行でバスに乗っていたサムが、バスが吊り橋に差し掛かった際に事故の予知夢を見て――というお話。まあ、あとはいつも通りの展開ですね。個人的には、シリーズの中でも好きなほうかも。新ルールも追加されて、人間対人間というのが描かれるようになっていました。
ホラー

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」あらすじ・感想|悪い意味でチープさが出ていた……

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」の感想です。ざっくり言うと、いじめられっ子がいじめっ子たちに復讐……と見せかけて、それをトリックスターが代行するお話でした。悲しいことに、ジャケットにいるモンスターは出てこなかった(涙)。こいつはもっときゅるんとした見た目の何かでした。B級映画はB級映画でも悪い意味でのチープさがあって、最後には「あー、そんな感じ……」となる。もう少し派手さが欲しかったなあと思うところです。
ホラー

映画「ヴィジット」あらすじ・感想|怒りを手放す……顔も知らない祖父母宅を訪れた姉弟は

映画「ヴィジット」の感想です。「ハプニング」や「シックス・センス」で知られるM・ナイト・シャマラン監督によるホラー映画。怖くはない。陰鬱な雰囲気は◎で、ジャンプスケアはなかなかのものという印象でした。ずっと疎遠になっていて、一度も顔を合わせたことがない祖父母宅に姉弟がお世話になったら――というお話。一応POV形式になっていました。でも、せっかくのPOVは活かしきれず、そこはちょっと残念だったかなと。
ホラー

映画「ライト/オフ」あらすじ・感想│Jホラー的な怖さでびっくり!悪いものに立ち向かう姉弟

映画「ライト/オフ」の感想です。映画「アナベル 死霊人形の誕生」や「シャザム!」などで知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督の短編「Lights Out」を、サンドバーグ監督自身が長編映画化したホラー作品。製作陣には「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン氏も名を連ねています。ざっくり言うと、電気を消すと何かが来る――というお話。海外ホラーだと思ってジャンプスケアに警戒していたら、Jホラー寄りの演出が多めでした。
コメディ

映画「テルマエ・ロマエ」あらすじ・感想│古代ローマ人が古代ローマ人すぎる!大好きな映画

映画「テルマエ・ロマエ」の感想です。武内英樹監督×阿部寛×上戸彩によるコメディー作品。古代ローマに生きる浴場設計技師のルシウスが、斬新なアイデアに悩み、たびたび現代日本に迷い込んで――というお話(そして、上戸彩演じる日本人の真実さんと遭遇)。日本人からするとめちゃくちゃ面白かったけど、外国の人からしたらどうなんだろうとちょっと気になるところ。出演者が古代ローマ人(?)すぎてキャスティングが素晴らしかった!
スリラー

映画「フローズン・ブレイク」あらすじ・感想│上空60メートルで立ち往生は怖すぎる……

映画「フローズン・ブレイク」の感想です。男女4人が真冬のゴンドラの中に取り残されドタバタするお話(自業自得)。似たシチュエーションの作品として「フローズン」がありますが、似て非なるものでした。ロシアのB級映画は初めて観ましたが「なるほどー……」という感じ。音楽の使い方が秀逸というか、かなり独特で、個人的にはかなりツボりました。監督はあれですかね、音楽にこだわりがあったりするのでしょうか。気になるところです。
SF

映画「地球、最後の男」あらすじ・感想│終始ちょっと意味がわからない……とにかく静かな映画

映画「地球、最後の男」の感想です。基本的に「訳がわからん!」に終始するお話でした。映像はとても綺麗なのにちょっと残念。地球でいったい何が起こったのか、任務についているのがなぜひとりなのか。何ひとつ明かされることなく、頭の中は「???」状態。一人芝居って諸刃の剣だよなと思うなどしました。同じ静的一人芝居でも、ウィレム・デフォーの「インサイド」とかめちゃくちゃ良かったですけどね。途中、ちょっとうとうとしちゃった。
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