「Lights Out」の感想です。
映画「アナベル 死霊人形の誕生」(2017)などで知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督による短編ホラー映画。たった3分という短い作品ですが、これが思いのほか怖かった。
「Closet Space(原題)」の時にも思ったんですけれども、サンドバーグ監督って短編映画を作るのがお上手ですね。
本記事は2025年12月03日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ワンフレーズ紹介
電気を消すのが怖いときってあるよね。
作品情報
| タイトル | Lights Out |
| 原題 | Lights Out |
| ジャンル | ホラー、ショート |
| 監督 | デヴィッド・F・サンドバーグ |
| 上映時間 | 3分 |
| 製作国 | スウェーデン |
| 製作年 | 2013年 |
| 公開年(典) | 2013年 |
| レイティング | 不明 |
| 個人的評価 | ★★★★☆ |
あらすじ
電気を消すと何かが現れる――。
主な登場人物
(以下、敬称略)
女性
(演:ロッタ・ロステン)
就寝のため、ベッドに入ろうとしている女性。
映画「Lights Out」の感想
映画「Lights Out」の感想です。デヴィッド・F・サンドバーグ監督のショートフィルムが好き!
3分という上映時間
映画「Closet Space(原題)」同様、やっぱりこの短い上映時間がよいですよね。3分ほどなのでサクッと観られる。気負わず、隙間時間での鑑賞にもおすすめ!
個人的には「何か観たいけど、1時間も2時間も、なんなら30分ぐらいでも、そんな時間画面の前に座っている気力がない……」みたいなときに、短編映画を選びがちなんですけれど。この前観た「Closet Space」が好みだったので、今はデヴィッド・F・サンドバーグ監督のショートにハマりそうです。
短編からの長編
なお、本作「Lights Out」はこの後「ライト/オフ」(2016)という長編映画に生まれ変わっています。これものちのち観る予定(今のところ)。
正直、3分ぐらいで丁度良い内容であるような気がするんですけど、どうやら結構評判はいいらしい。気になるところですね!
暗闇は怖い
で、暗いところは怖いよねっていうお話。
大人歴がだいぶ長くなった今でも、ふとした瞬間にゾワッとするような不気味さを感じることは間々あります。寝る前にそうなって、結局電気を消せなくなったりとかね。
たぶん、そういう経験は誰にでもあると思う。
そういう「誰にでもあること」を描いているからこそ、電気のスイッチをパチパチするだけなのに怖い。
しっかり怖い
そう、たった3分という時間なのに、本作はしっかり怖いのがすごいんですよね。
特にラスト。
(たとえ3分だろうとも)ネタバレは控えたいので詳細は書きませんが、ショートホラーで実際に「わっ!」ってなったのは初めてだったかも。完全に油断したタイミングで来ました。
最高に面白かったです。
映画「Lights Out」が好きな人におすすめの作品
映画「Lights Out」が好きな人には、以下の作品もおすすめです。
- Shadowed(2020)
- Pictured(2014)
- Cam Closer(2013)
映画「Lights Out」が観られる動画配信サービス
※記事執筆時点での情報です(2025年12月03日)。レンタル作品等も含まれます。最新情報はご自身で直接ご確認ください。
| Netflix | U-NEXT | Amazon Prime Video | Hulu | Ameba TV | FOD |
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まとめ:3分間で大満足
3分間のショートフィルムですが、満足感はたっぷりでした。
たまにはこういうのもいいですね!
次は長編ver.の「ライト/オフ」も鑑賞してみたいと思います。この短編がどのように生まれ変わっているか。
Rotten Tomatoes
Tomatometer ―% Popcornmeter ―%
IMDb
7.6/10
Filmarks
3.5/5.0


