本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

NEW!ドラマ「フォーリング スカイズ」<ファースト・シーズン>第2話「敵か味方か」感想

フォーリング スカイズS1/EP2_感想タイトル SF

フォーリング スカイズ(字幕版)

ドラマ「フォーリング スカイズ」<ファースト・シーズン>第2話「敵か味方か」の感想です。

第1話「空から来た悪魔」の続き。

今回は人間対人間という感じでした。こういうディストピアな世界で、人類全部が100%で一致団結できることはそりゃあないだろうねと思います。

本記事は2026年03月24日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

スポンサーリンク

ドラマ「フォーリング スカイズ」の登場人物

「フォーリング スカイズ」の登場人物については、こちらをご参照ください。

ドラマ「フォーリング スカイズ」<ファースト・シーズン>第2話のあらすじ

エイリアンたちに捕まり、ハーネスをつけられているベンを発見したハル。一刻も早く息子を助けに行きたいトムだがウィーヴァーの許可は下りず、その前に武器庫に向かうようにと指示をされた。武器庫を訪れたトムたちを待ち受けていたのは、ジョン・ポープという男が率いるギャング集団で――。

スポンサーリンク

ドラマ「フォーリング スカイズ」<ファースト・シーズン>第2話の感想

こういうディストピアな世界で欠かせないのは、人類対人類の構図ですね。

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の「ブレス」(2024)とか、「ダイバージェント」シリーズ(2014~)とかを観ていると、本来人間同士で助け合わなければいけない状況でも、そうなるとは限らないというのがよくわかります。みんな価値観がまったく同じだなんていうのはあり得ないことですしね。

この回で登場したジョン・ポープという男。ギャングを束ねていて荒っぽいことはしつつも、本人の意識としてはトムたち寄りっぽかった……のかな。この人に関しては、他のギャングメンバーと違って理屈は通りそうな雰囲気。

で、この人の弟がやべー奴だった。

トムたちグループの唯一の女性であり、ハルの恋人でもあるカレンをひとり立たせて、いやらしい目で見つめるシーンなんて「女であるがゆえに追加の屈辱を受けなくてはならないのか……」という絶望感がありました。なお、この弟は仲間の女性にもひどいことをしており、そこで初めて、彼らは単なる仲間でなく、暴力にさらされてグループにいることを強制されている人もいるのだ(つまり一枚岩ではない)と知りました。

そんなことがあったので、まあ、話が通じそうなジョンではあるけれど、一方では善人というわけじゃないのも確か。グループ内で何が起きているか、把握していなかったわけはないですしね。

やっぱり、こういうディストピアな世界になってしまうと、人々から倫理観みたいなものも失われていくんだよなと。

なににしても、このジョン・ポープという男はメインキャラになっていきそうな予感です。

タイトルとURLをコピーしました