
映画「すずめの戸締まり」あらすじ・感想|世界は美しい!椅子になったイケメン(!)と旅する話
映画「すずめの戸締まり」の感想です。「君の名は。」や「天気の子」で知られる新海誠監督の作品。流石というべきか、映像美は他の作品に負けず劣らず。とにかく迫力があって、綺麗です。個人的には草太(椅子になったイケメン)の友人、芹澤くんが一番の推し。ダイジンは別格。こうして考えてみると、キャラクターに魅力がある作品なんだなと改めて。人や物事との「一期一会」を強く意識させられるような内容でした。