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NEW!映画「リトル・ジョー」あらすじ・感想|雅な気分に?観るだけで精神が削られていくスリラー映画

映画「リトル・ジョー」の感想です。不穏さをなんとか自分なりに考えてみたら、なんだかとても長文になってしまった。植物研究者がある新種の植物を開発したところ、その植物周辺で妙な変化が起き始めるというサイコスリラー。ほんの少しSF要素も含まれていました。美しいものには棘があるじゃないけれど、美しいものは見方を変えれば不気味でもあり。現実と妄想の境目が曖昧になっていく感じに、メンタルを削られていきました。
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映画「ノック 終末の訪問者」あらすじ・感想│大枠はわかるけどちょっぴり意味不明で消化不良

映画「ノック 終末の訪問者」の感想です。監督は、映画「シックス・センス」で知られるM・ナイト・シャマランの作品。ちなみに、私が本作を観ることにしたのは、「ハリー・ポッター」シリーズでロン役を務めたルパート・グリントが出演しているから。M・ナイト・シャマラン×ルパート・グリントなんて期待以外のなにものでもないじゃん!? と思って鑑賞したところ……宗教観が関わっているようで、ちょっとわかりにくかったです。
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映画「プラットフォーム2」あらすじ・感想│パンナコッタは出てきません!ルールのもとで生きられるか

映画「プラットフォーム2」の感想です。前作「プラットフォーム」の前日譚的お話。「明らかだ」おじさんことトリマガシも登場します。本作では、ほぼ無法地帯といってもよかった前作と異なり、厳密なルールが敷かれています。この設定だけで、前作でなぜ「ああも無法地帯と化してしまったのか?」を説明できるので、その点は本当にすごいなと。ただ、終盤はほとんど「???」だったので、好き嫌いには分かれると思いますね。
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映画「ザ・ハント」あらすじ・感想|ブラムハウス好きにはたまらない!混乱に次ぐ混乱で面白すぎる展開

映画「ザ・ハント」の感想です。序盤から、混乱に次ぐ混乱! 主人公、いったい誰なのー!? から始まるスリラー映画です。登場人物たちの混乱がひしひしと伝わってくる演出で、没入感たっぷり。エマ・ロバーツを起用しておきながら、贅沢な使い方をしているのもとても良かったです。あとは……そう、向こう側に人がいると意識しづらいツールだからこそ、SNSの使い方には気をつけなきゃな、と改めて思ったりしました。
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映画「プラットフォーム」あらすじ・感想│資本主義や格差社会を表したスリラー?面白い?つまらない?

映画「プラットフォーム」の感想です。話題の作品だったので、観る前に今一度口コミを調べてみたところ、評判がかなり良かったために「まあ、こんなもんか……?」な感想に落ち着いてしまいました(トホホ……)。でも、面白いは面白かった。格差(階級)社会と資本主義と、それに付随する残酷さがきっちりしっかり描かれていました。謎が謎を呼ぶ構造でありながらも、登場人物たちの心の動きは、なんとも納得感があるものでしたね。
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映画「ダーク・タイド」あらすじ・感想|サメ映画というより遭難映画?キャストはめちゃくちゃ豪華

映画「ダーク・タイド」の感想です。あのハル・ベリー主演のサメ映画。B級。ハル・ベリー×サメと聞いて、うきうきわくわくしちゃった人は私だけじゃない……はず? このコラボで、面白くならないわけがないっ! なんて……思っていた……時期もありました……(地上派で鑑賞)。が。サメ映画だと思って見始めると、肩透かしを食った気分というか「違う、そうじゃない」と感じてしまうかもしれない、サメ映画っぽくないサメ映画でした。
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映画「JAWS/ジョーズ」あらすじ・感想|迫力満点のサメが格好良い!さすがすぎるサメ映画の金字塔

映画「JAWS/ジョーズ」の感想です。サメ映画といえば? もちろん「JAWS/ジョーズ」! この作品、もしくは「ディープ・ブルー」なんかが真っ先に思い浮かびますよね。さして映画に興味がないという人でも、子どもの頃に地上派で観たことがある! なんていう人も多いんじゃないでしょうか? それくらい、有名なサメ映画。これ、本当に70年代の作品? なんて思えるほどに、しっかり怖いサメと演出です◎!
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映画「シャーク・クルーズ」あらすじ・感想|ヒーローらしいヒーローが不在のまま進行するZ級サメ映画

映画「シャーク・クルーズ」の感想です。B級サメ映画……ではなく、Z級サメ映画。クルーズ船で釣りに行ったら、人喰いザメの群れに囲まれてどうしようもなくなっちゃう人たちのお話。設定的には、王道なような、いろいろ調理しがいがありそうな余白を持っているような……。ですが、個人的には、ちょっと楽しみ方がいまいちわからなかった内容でしたね。とりあえず、恋愛要素が入ってこないのは良かった!
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映画「セーヌ川の水面の下に」あらすじ・感想|皮肉たっぷりで◎!トライアスロン大会間近のセーヌ川に巨大ザメ

映画「セーヌ川の水面の下に」の感想です。「セーヌ川の(以下略)」となっていますが、英語のタイトルは「Under Paris」(原題は「Sous la Seine」だけど!)。つまり「パリの下で」。日本語としての語感は「セーヌ川の(以下略)」のほうがしっくり来るような気がするものの、内容に合っているのは「Under Paris(パリの下で)」ですね。内容といい、公開タイミングといい、フランスらしい皮肉さが詰まっていました。
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映画「パニック・マーケット」あらすじ・感想|意外としっかりしたストーリーのザ・B級サメパニック!

映画「パニック・マーケット」の感想です。B級サメ映画ですが、B級という割にしっかり作り込まれた内容だったんじゃないかと思います(ただし、もちろんツッコミどころはある)。突拍子のない設定もなく、正統派のサメ映画という感じ。「このキャラ、いる?」という登場人物がいないわけじゃないのだけれど、それぞれのキャラに個性があるので、誰が誰だかわからなくなるということも特にありませんでした。
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