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NEW!映画「ブラックフォン 2」あらすじ・感想|怖い?再びグラバーに立ち向かうフィニーとグウェン

映画「ブラックフォン 2」の感想です。前作「ブラック・フォン」の続編にあたる作品。どうでもいいことですが、前作タイトル(邦題)にあった中点はどこに行ってしまったんや……。まあ、それはいいとして(?)。個人的には今作のほうが好みでした。ワンシチュエーションではなくなっていたけど。今作では、グウェンとフィニーが再び(死んだはずの)グラバーと対決!となります。同時に、フィニーがトラウマを乗り越えるお話でもありました。
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映画「プリティ・リーサル」あらすじ・感想│戦うバレリーナ!ノイズが一切なくてかなり面白い

映画「プリティ・リーサル」の感想です。戦うバレリーナたちを描いたお話。……といっても、アクションというよりスリラー寄りかな?優秀なバレリーナの少女たちが、ハンガリーで開催されるバレエ・ガラに向かう道中、バスが故障した影響で立ち寄ることになった宿で生死をかけた戦闘に巻き込まれるお話。「キル・ビル」のユマ・サーマンと「クワイエット・プレイス」シリーズのミリセント・シモンズが出ていました。かなり面白くてびっくり!
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映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」あらすじ・感想|サラ・フィアーの過去が明らかに!

映画「フィアー・ストリート Part 3:1966」の感想です。「フィアー・ストリート Part 1:1994」「フィアー・ストリート Part 2:1978」に続く三作目。いわゆる完結編というやつですね。今回、メインの舞台になるのは1966年、つまりサラの過去編です。まあ、現代の流れ的にサラの結末はうっすら想像できるので、ずっと切ない思いで観ていました。そこから現代に戻り、みんなで頑張って魔女の呪いを解こう!と。
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映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」あらすじ・感想|舞台がサマーキャンプで良き

映画「フィアー・ストリート Part 2:1978」の感想です。「フィアー・ストリート」三部作の二作目で、「フィアー・ストリート Part 1:1994」の続編。シリーズを通しての主人公はたぶんディアナ?なのかな?ですが、今作での彼女の出番は少なく、舞台は70年代のサマーキャンプ。前作にも登場したC.バーマンの過去回想編になっています。ホラーあるあるですが、70~80年代のサマーキャンプって良いですよね。
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映画「ファイナルガール」あらすじ・感想│圧倒的物足りなさ!アクションが地味すぎて物申したい

映画「ファイナルガール」の感想です。見てのとおり(?)いかにもな低予算映画だし、さしてスカッとするわけでもないので、ナンカチガウ……となってしまう内容でした。が!意外なことに、キャスティングがなかなかのものでして。「ハンガー・ゲーム」にセネカ役として出演していたウェス・ベントリーや、ケイトー役だったアレクサンダー・ルドウィグ、「ゾンビランド」でリトルロック役を務めたアビゲイル・ブレスリンなどが出ていました。
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映画「TUBE チューブ 死の脱出」あらすじ・感想│設定は意味不明だけど生きろということらしい

映画「TUBE チューブ 死の脱出」の感想です。フランス発のデス脱出ゲーム系映画。個人的には、主演のガイア・ワイスの演技が素晴らしかったということに尽きる作品だと思っています。なんやかんやあって、主人公のリザが生死をかけた脱出ゲームに強制参加させられるお話。人間がコントロールしている「ソウ」などとは違って、ゲームの主催者はたぶん宇宙人的な何か。そのあたりもはっきりしないので(笑)設定がいまいちよくわからずでした。
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映画「飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件」あらすじ・感想

映画「飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件」の感想です。……まず、タイトル長っ!(笑)「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」を見つけた時のことを思い出しました。ちなみに、ストーリーはタイトルがすべてという感じで、飛行機が墜落した場所が獰猛な野生動物たちのうろつくサバンナだったという。意外と面白かったです。
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映画「シャーク・ド・フランス」あらすじ・感想|サメ映画というよりフランス映画だった!

映画「シャーク・ド・フランス」の感想です。引退間近の女性海上警察官がサメと戦うお話。いろんな場面で皮肉が効いていて、わー!フランス映画だー!ってなりました(笑)。名作サメ映画の「JAWS/ジョーズ」にオマージュを捧げるということで、確かに「JAWS/ジョーズ」を意識しているのかなと思われるシーンがいくつかありました。正直、サメ映画としては若干物足りなく感じる部分もありますが、フランス映画らしくて私は好きです。
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映画「アビス 罪の代償」あらすじ・感想│クズにはクズをぶつけよ!グロさは満点の映画

映画「アビス 罪の代償」の感想です。「あずみ」で知られる北村龍平監督によるアクションホラー。「に、日本人の監督が海外作品ですって!?」と思って手に取ってみたところ、ジャケットの印象とまったく違ったお話でびっくりしました(笑)。グロ100%なので苦手な人は要注意。臓物、出てきます。臓器破損描写は丁寧だったけど、人間描写は若干雑になっていたような気がして、違和感がある部分もまあまあありました。あまりハマらなかった。
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映画「ジョーズ 異次元の怪物」あらすじ・感想│設定◎!内容も◎!もっと派手さは欲しかった

映画「ジョーズ 異次元の怪物」の感想です。B級サメ映画。最初に言っておくと「JAWS/ジョーズ」とはまったく関係のないお話です(笑)。当然ですが。で、内容もほぼほぼ違うので、「なんか思ったのと違う……」となりがちなサメ映画でもある。単独航海中に遭難者を救助したら、実は――というお話。サメ映画というには若干サメとの戦闘シーンは少なめで、やや物足りない感じもありますが、設定と内容はとても良かったです。
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