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映画「TUBE チューブ 死の脱出」あらすじ・感想│設定は意味不明だけど生きろということらしい

映画「TUBE チューブ 死の脱出」の感想です。フランス発のデス脱出ゲーム系映画。個人的には、主演のガイア・ワイスの演技が素晴らしかったということに尽きる作品だと思っています。なんやかんやあって、主人公のリザが生死をかけた脱出ゲームに強制参加させられるお話。人間がコントロールしている「ソウ」などとは違って、ゲームの主催者はたぶん宇宙人的な何か。そのあたりもはっきりしないので(笑)設定がいまいちよくわからずでした。
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映画「飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件」あらすじ・感想

映画「飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件」の感想です。……まず、タイトル長っ!(笑)「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」を見つけた時のことを思い出しました。ちなみに、ストーリーはタイトルがすべてという感じで、飛行機が墜落した場所が獰猛な野生動物たちのうろつくサバンナだったという。意外と面白かったです。
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映画「シャーク・ド・フランス」あらすじ・感想|サメ映画というよりフランス映画だった!

映画「シャーク・ド・フランス」の感想です。引退間近の女性海上警察官がサメと戦うお話。いろんな場面で皮肉が効いていて、わー!フランス映画だー!ってなりました(笑)。名作サメ映画の「JAWS/ジョーズ」にオマージュを捧げるということで、確かに「JAWS/ジョーズ」を意識しているのかなと思われるシーンがいくつかありました。正直、サメ映画としては若干物足りなく感じる部分もありますが、フランス映画らしくて私は好きです。
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映画「アビス 罪の代償」あらすじ・感想│クズにはクズをぶつけよ!グロさは満点の映画

映画「アビス 罪の代償」の感想です。「あずみ」で知られる北村龍平監督によるアクションホラー。「に、日本人の監督が海外作品ですって!?」と思って手に取ってみたところ、ジャケットの印象とまったく違ったお話でびっくりしました(笑)。グロ100%なので苦手な人は要注意。臓物、出てきます。臓器破損描写は丁寧だったけど、人間描写は若干雑になっていたような気がして、違和感がある部分もまあまあありました。あまりハマらなかった。
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映画「ジョーズ 異次元の怪物」あらすじ・感想│設定◎!内容も◎!もっと派手さは欲しかった

映画「ジョーズ 異次元の怪物」の感想です。B級サメ映画。最初に言っておくと「JAWS/ジョーズ」とはまったく関係のないお話です(笑)。当然ですが。で、内容もほぼほぼ違うので、「なんか思ったのと違う……」となりがちなサメ映画でもある。単独航海中に遭難者を救助したら、実は――というお話。サメ映画というには若干サメとの戦闘シーンは少なめで、やや物足りない感じもありますが、設定と内容はとても良かったです。
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映画「ストレンジ・ダーリン」あらすじ・感想│フェミニズム映画?いまいちハマりきらず……

映画「ストレンジ・ダーリン」の感想です。6章構成の映画で、どんでん返し系……だったみたい、一応。ただ、時系列をバラバラにして描いてしまったことで、どんでん返しがうまく成立しなくなっていたような気がします。意地悪な見方をしてしまうので、割と序盤のほうで「あ、これ犯人はこの人だな」と察することができてしまいました。あと、フェミニズム視点でも描かれていたのが興味深いところですが、その描写には違和感を覚えるところも。
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映画「ドント・フィード・ザ・チルドレン」あらすじ・感想|インパクトに欠けるが次作に期待!

映画「ドント・フィード・ザ・チルドレン」の感想です。「E.T.」や「JAWS/ジョーズ」などで知られるスティーヴン・スピルバーグ監督の娘さん(デストリー・アリーン・スピルバーグ)による長編監督デビュー作品。ゾンビウイルスの封じ込めに成功したあとの世界を描いています。平和になったと思いきや、ゾンビに噛まれても多くの子どもが発症しないことから「感染源」と見なされ、子どもは収容所行きという。この設定とアイデアは好き!
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映画「ファイナル・デッドブラッド」あらすじ・感想│ただ最高!今度のターゲットは家族全体!

映画「ファイナル・デッドブラッド」の感想です。なんと!今回は新たな設定が登場!予知夢を見て事故を回避したのは主人公ではなく、主人公の祖母だったというところから始まります。で、祖母が死の運命に追いかけられていて、「すでに死んでいなければならない存在」なのだとしたら、その子孫たちも生まれてきたはずはないよね?ん?という感じの。「ファイナル・デスティネーション」シリーズも6作目(ですよね?)。ネタが尽きませんねえ。
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映画「ファイナル・デッドブリッジ」あらすじ・感想│バスに乗っていたら吊り橋が崩壊して……

映画「ファイナル・デッドブリッジ」の感想です。今まで、飛行機の事故や車の事故、ジェットコースターの事故などいろいろありましたが、今回は吊り橋の崩壊事故です。会社の研修旅行でバスに乗っていたサムが、バスが吊り橋に差し掛かった際に事故の予知夢を見て――というお話。まあ、あとはいつも通りの展開ですね。個人的には、シリーズの中でも好きなほうかも。新ルールも追加されて、人間対人間というのが描かれるようになっていました。
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映画「ポセイドン・アドベンチャー」あらすじ・感想|パニック映画の先駆け的存在といえばこれ!

映画「ポセイドン・アドベンチャー」の感想です。パニック映画の先駆け的存在。映画「ポセイドン」の元ネタらしい。大波にさらわれ、豪華客船が転覆し、乗客たちが脱出するために船底へ向かうというお話。登場人物が多い割に、ひとりひとりキャラが立っていて覚えやすい(最高!)。カート・ラッセルが格好良い「ポセイドン」が好きなのでいつかは……と思っていたけど、やっと観られました。下から水が迫りくる光景ってとても怖いですね。
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