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NEW!映画「ファイナル・デッドブリッジ」あらすじ・感想│バスに乗っていたら吊り橋が崩壊して……

映画「ファイナル・デッドブリッジ」の感想です。今まで、飛行機の事故や車の事故、ジェットコースターの事故などいろいろありましたが、今回は吊り橋の崩壊事故です。会社の研修旅行でバスに乗っていたサムが、バスが吊り橋に差し掛かった際に事故の予知夢を見て――というお話。まあ、あとはいつも通りの展開ですね。個人的には、シリーズの中でも好きなほうかも。新ルールも追加されて、人間対人間というのが描かれるようになっていました。
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映画「ポセイドン・アドベンチャー」あらすじ・感想|パニック映画の先駆け的存在といえばこれ!

映画「ポセイドン・アドベンチャー」の感想です。パニック映画の先駆け的存在。映画「ポセイドン」の元ネタらしい。大波にさらわれ、豪華客船が転覆し、乗客たちが脱出するために船底へ向かうというお話。登場人物が多い割に、ひとりひとりキャラが立っていて覚えやすい(最高!)。カート・ラッセルが格好良い「ポセイドン」が好きなのでいつかは……と思っていたけど、やっと観られました。下から水が迫りくる光景ってとても怖いですね。
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映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」あらすじ・感想│3Dの使い方が独特で面白すぎる!

映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」の感想です。「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目で、デヴィッド・R・エリスが監督を務めています。今回の予知夢の舞台はモータースポーツのサーキット場。圧倒的にピタゴラ感が少なくて、個人的にはシリーズいち物足りないと思ってしまった作品でした。トニー・トッドも出演していませんしね。ただ、3Dの使い方が独特すぎてめちゃくちゃ面白かったですね(笑)。
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映画「フローズン・ブレイク」あらすじ・感想│上空60メートルで立ち往生は怖すぎる……

映画「フローズン・ブレイク」の感想です。男女4人が真冬のゴンドラの中に取り残されドタバタするお話(自業自得)。似たシチュエーションの作品として「フローズン」がありますが、似て非なるものでした。ロシアのB級映画は初めて観ましたが「なるほどー……」という感じ。音楽の使い方が秀逸というか、かなり独特で、個人的にはかなりツボりました。監督はあれですかね、音楽にこだわりがあったりするのでしょうか。気になるところです。
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映画「コンパニオン」あらすじ・感想|そういうとこだよ!思わずツッコミたくなる倫理観0のスリラー

映画「コンパニオン」の感想です。ソフィー・サッチャー主演。映画「スクリーム」(2022)などに出ていたジャック・クエイドも出演しています。にしても、ジャック・クエイド、一見まともな人だけれど実はクズ、みたいな役柄がたいそう似合う(笑)。素敵な俳優さん。恋人たちと週末を過ごすために湖畔の別荘を訪れたアイリスは、ある事件がきっかけで自分がアンドロイドだということを知り――というお話。将来的にあり得そうなのがまた……。
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映画「ダムド・ソルジャーズ」あらすじ・感想|設定は◎!物足りなさのあるサイコ・スリラー

映画「ダムド・ソルジャーズ」の感想です。イスラエル発のサイコ・スリラーとのことで。というか、イスラエル映画自体初めて観たかもしれません。低予算なのか、チープに感じる部分はあったものの意外と楽しめました。砂漠を彷徨ううちに、兵士たちの様子がおかしくなっていくお話(大雑把)。展開的には真新しいというわけじゃないけれど、オチへの持って行き方は結構好き。一部、謎にめちゃくちゃ綺麗な景色が挟まっていました。
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映画「[リミット]」あらすじ・感想│棺桶の中で完結?ライアン・レイノルズの一人芝居が痺れる!

映画「[リミット]」の感想です。スペイン発のシチュエーションスリラー映画。ライアン・レイノルズ主演。ある男が、稼ぐために訪れていたイラク(妻はアメリカ)で、何者かに襲われ、気がついたら人質として棺の中に閉じ込められているお話です。閉所恐怖症、暗所恐怖症気味の人なちょっぴり要注意。それにしても、ライアン・レイノルズの一人芝居がすごい。1時間半ほどある作品なのにたったひとりで画が持つなあって。面白かったです。
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映画「インサイド」あらすじ・感想|アート寄りのサイコスリラー!ウィレム・デフォーがすごすぎる

映画「インサイド」の感想です。ウィレム・デフォー主演のサイコスリラー。美術品泥棒のネモが、忍び込んだ先のペントハウスに閉じ込められて徐々に追い詰められていくお話。あらすじ的にはシチュエーションスリラーだけれど、かなりアート寄りの作品なので観る人は選ぶかもっていう映画でした。個人的にはこういう雰囲気は嫌いじゃない。なお、劇中に出てくるのはほぼほぼウィレム・デフォーのみ。ほとんど一人芝居なのに、画がもつなあって。
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映画「PIGGY ピギー」あらすじ・感想|少し長い!自分を「豚」と呼ぶいじめっ子たちを見捨てるべきか

映画「PIGGY ピギー」の感想です。スペイン発のスリラー映画。「子豚」と呼ばれるいじめられっ子のサラが、いじめっ子たちが拉致される現場を目撃してしまって――というお話。正直、いじめの内容がまあまあ酷くて、しんどい。どんないじめにも言えることだけど、犯罪ですよ!と言いたくなりますね。そのうえ、家族からの理解も一切ない。そのあたりのつらさに耐えられる人は、もしかしたら好きかもしれないスリラー映画でした。
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映画「BODIES BODIES BODIES/ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ」あらすじ・感想|面白い!

映画「BODIES BODIES BODIES/ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ」の感想です。マリア・バカローヴァ主演。映画「ハンガー・ゲーム」(2012)にルー役で出演していたアマンドラ・ステンバーグも出ていました。いやあ、大きくなったねえという感想。森の中の豪邸で次々と死者が出ていき「誰が犯人だ!?」となるお話です。上流階級と労働者階級の考えの違いとか、行動の違いとかも顕著に表われていて面白かったです。
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