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洋画

コメディ

映画「ロジャー・ラビット」あらすじ・感想|もっと早く出合いたかった!トゥーンたちが大騒ぎ

映画「ロジャー・ラビット」の感想です。ディズニーキャラをはじめ、さまざまなキャラクターたち(通称:トゥーン)が共演していて、めちゃくちゃ贅沢。本作での個人的な推しは、トゥイーティーとミッキーマウスですが……主人公のロジャー・ラビットも最高な役どころでした。実写×アニメーションで、80年代にこのクオリティーだと思うと、本当にすごい。相当な労力をかけて作ったと思われるだけあり、素晴らしかったです。
コメディ

映画「ミラクル・ニール!」あらすじ・感想|爆笑!ではないけどクスッと笑えるコメディー作品

映画「ミラクル・ニール!」の感想です。コメディー作品によく出演している(イメージの)サイモン・ペッグ主演。そして、監督はなんとモンティ・パイソンのテリー・ジョーンズ。地球滅亡を企てるエイリアンたちと、そのエイリアンたちによって、全知全能の力を与えられたやる気のない教師ニールのお話。エイリアンたちに声を吹き込んだのは、モンティ・パイソンのメンバーです。めちゃくちゃ豪華。そして、ストーリーも面白い。
SF

映画「ディープ・インパクト」あらすじ・感想|最高!愛がギュッと詰まっていて泣ける物語

映画「ディープ・インパクト」の感想です。基本的には、彗星が地球に衝突するお話。だけれど、彗星が地球に衝突する(と予測される)一年ほど前から話が始まっているのが面白い。のと、一般的なSF作品よりも、ややヒューマンドラマ色が濃い。「人生最後の日に(自分が)一緒にいたいのは誰か」なんていうことを考えてしまう、素敵な作品でした。ただし、津波のシーンはダイナミックで迫力があり、ちょっとドキドキ(怖)。
コメディ

映画「天使にラブ・ソングを2」あらすじ・感想│このパワフルさがたまらない!大好きな映画

映画「天使にラブ・ソングを2」の感想です。前作「天使にラブ・ソングを…」(1992)の続編。主人公デロリス再び! です。今回の舞台は修道院でなく、まさかの高校。かつての同僚(シスター)たちに頼まれて、シスターに扮し、教師として音楽を教えることになるデロリス。相変わらずパワフルで、見ているだけで元気づけられます。ちなみに、マギー・スミス演じる修道院長は、今回は最初から味方でとっても心強いです。
コメディ

映画「グリンチ」あらすじ・感想│ジム・キャリー主演!恐ろしいけどクスッと笑える実写版映画

映画「グリンチ」の感想です。ドクター・スースの絵本「いじわるグリンチのクリスマス」が原作になっている映画。クリスマス映画といえば、アニメ版「グリンチ」(2018)が有名ですが、実はこちらの実写版が公開されたほうが早い。主演はジム・キャリー。さすがというべきか、映画「マスク」でそうだったように、ちょっぴり奇妙で不気味、けれどもどこかコミカルな動きをするキャラクター(グリンチ)を演じています。
スリラー

映画「プラットフォーム2」あらすじ・感想│パンナコッタは出てきません!ルールのもとで生きられるか

映画「プラットフォーム2」の感想です。前作「プラットフォーム」の前日譚的お話。「明らかだ」おじさんことトリマガシも登場します。本作では、ほぼ無法地帯といってもよかった前作と異なり、厳密なルールが敷かれています。この設定だけで、前作でなぜ「ああも無法地帯と化してしまったのか?」を説明できるので、その点は本当にすごいなと。ただ、終盤はほとんど「???」だったので、好き嫌いには分かれると思いますね。
アクション

映画「セントラル・インテリジェンス C.I.A.」あらすじ・感想|ロック様があまりにヒロインすぎて面白い

映画「セントラル・インテリジェンス C.I.A.」の感想です。映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」や「ジュマンジ/ネクスト・レベル」とまったく同じタッグ! ロック様ことドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート主演のアクションコメディーです。この2人って、本当に相性が良いんだなぁと改めて。というか、そもそもロック様とアクションコメディーの相性が良すぎる。クスクス笑いながら観られます。
ヒューマン

映画「永遠の僕たち」あらすじ・感想|考えさせられる……囚われたふたりとひとりの日本人(幽霊)

映画「永遠の僕たち」の感想です。両親を事故で失い、自身も臨死体験をしたことがあるイーノックと、余命を宣告されたアナベル――そこに加わる、日本人特攻隊員(幽霊)ヒロシ! ベースは王道な「お涙頂戴」でありながらも、ヒロシの存在があることで、実にシュールな物語となっていました。そして、このヒロシを演じたのは日本人俳優の加瀬亮さん! 英語がお上手! でも、それ以上に、存在感がものすごかったです。
アニメーション

映画「グリンチ」あらすじ・感想|クリスマス映画の金字塔!嫌味だけど憎めない愛嬌のあるキャラ

映画「グリンチ」の感想です。「ホーム・アローン」や「グレムリン」に並び、クリスマス映画の代表作として挙げられることも多い作品。ドクター・スースの絵本を原作にしています。洞窟に住む捻くれ者のグリンチが、山村の村で暮らす村人たちから「クリスマス」を盗むことにしたお話。グリンチ氏は53歳と、意外とまあまあなお年。でも、やり直すには年齢など関係ない!と思わせてくれる、優しいストーリーでした。
ヒューマン

映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」あらすじ・感想|最高の没入感と共に……臨場感にビビる

映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」の感想です。以前、かなり話題になっていた作品……ですが。いやいや、配信に来るの早くなーい!? とびっくりさせられましたです、はい。でも、気になりつつも映画館までは行けなかったので、やっと観ることができました。簡単なあらすじ+「赤サングラス怖い」ぐらいの情報しか知らなかったので、まあまあ思っていた内容と違うなと感じながらも、楽しみながら鑑賞しました。
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