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映画「君だってかわいくないよ」あらすじ・感想|可愛くなくて可愛い!好みに刺さりまくった映画

映画「君だってかわいくないよ」の感想です。アイルランド映画。エイダン・ギレン主演の作品です。刑務所に入っていたウィルだが、母親を亡くした姪ステイシーの世話をすることを条件に、刑務所から釈放されて――というお話。ウィルもステイシーも、可愛くなくて……やっぱり可愛い!憎まれ口を叩かずには会話することもできず、すれ違ったりいがみ合ったりしながらも、共同生活を送っていく。とても可愛らしいお話でした。
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映画「ボルケーノ」あらすじ・感想|VS溶岩!トミー・リー・ジョーンズ主演のディザスター映画

映画「ボルケーノ」の感想です。缶コーヒーのCMでお馴染みトミー・リー・ジョーンズ主演のディザスター・ムービー。地震や隕石の落下、気象異常などのディザスター映画はよく見かけますが、VS溶岩はなかなかお目にかかれないと思います。溶岩相手だとこうなるんだ……と面白かったです。といっても、ツッコミどころもまあまあ多く、そのたびに「そうはならんやろ!?」なんて思いながら観ていました。迫力があって良かったかな。
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映画「永遠の僕たち」あらすじ・感想|考えさせられる……囚われたふたりとひとりの日本人(幽霊)

映画「永遠の僕たち」の感想です。両親を事故で失い、自身も臨死体験をしたことがあるイーノックと、余命を宣告されたアナベル――そこに加わる、日本人特攻隊員(幽霊)ヒロシ! ベースは王道な「お涙頂戴」でありながらも、ヒロシの存在があることで、実にシュールな物語となっていました。そして、このヒロシを演じたのは日本人俳優の加瀬亮さん! 英語がお上手! でも、それ以上に、存在感がものすごかったです。
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映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」あらすじ・感想|最高の没入感と共に……臨場感にビビる

映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」の感想です。以前、かなり話題になっていた作品……ですが。いやいや、配信に来るの早くなーい!? とびっくりさせられましたです、はい。でも、気になりつつも映画館までは行けなかったので、やっと観ることができました。簡単なあらすじ+「赤サングラス怖い」ぐらいの情報しか知らなかったので、まあまあ思っていた内容と違うなと感じながらも、楽しみながら鑑賞しました。
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映画「涙するまで、生きる」あらすじ・感想|ヴィゴ・モーテンセン主演!渋くてとっても魅力的な主人公を演じる

映画「涙するまで、生きる」の感想です。ヴィゴ・モーテンセン主演の作品……はあー! ヴィゴが格好良すぎる……! と思いながら、鑑賞しました。年齢を重ね、さらに渋く、格好良くなっていく。元軍人という役柄もぴったりでした。舞台は1950年代のアルジェリア。フランスからの独立間近で、非常にピリピリしている時代ですね。ヴィゴ演じるダリュが、罪人モハメドを裁判にかけるために移送するというお話。ロードムービーです。
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映画「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」あらすじ・感想|アル・パチーノの渋い魅力に惹きつけられる!

映画「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」の感想です。「ゴッドファーザー」(1972)で知られるアル・パチーノ主演の作品です。名優アル・パチーノが本作で演じるのは、なんと盲目の退役軍人フランク・スレード中佐! 改めて、アル・パチーノの演技幅の広さを思い知らされました。といっても、アル・パチーノ作品にはあまり詳しくないんですが。内容も素晴らしく、特にタンゴとスピーチのシーンは、さすが「名シーン」と言われるだけのことはありますね。
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映画「ぶあいそうな手紙」あらすじ・感想│今だからこそわかる!手書きの手紙だからこそ伝わる心からの言葉

映画「ぶあいそうな手紙」の感想です。ブラジル発のヒューマンドラマ。70代後半の独居老人と、20代前半の女性が織りなすハートウォーミングな物語……なんですが、個人的にはちょっと物足りないというか、モヤモヤした部分が残る内容でした。なんというか、雰囲気はとっても好きなんだけど、あまり共感はできなかったというか。――とはいえ、デジタル化の進んだ今だからこそわかる、手紙ならではの良さみたいなものは感じられました。
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映画「チアーズ!」あらすじ・感想|恋にチアに大忙し!一生懸命なキルスティン・ダンストがとってもキュート

映画「チアーズ!」の感想です。子役出身のキルスティン・ダンスト主演の作品。かなり個人的なことなんですが、私がダンスムービーにハマったきっかけの作品でもあります。ザ・アメリカの高校生という感じがするのは言わずもがな、このキラキラしている雰囲気がとても好きでした。あと、キルスティン・ダンストはどの角度から見ても可愛く美しい。エンターテインメント性の高いライトな内容に仕上がっています。
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映画「友だちのうちはどこ?」あらすじ・感想|アッバス・キアロスタミ監督の名作!友達の家を探す大冒険

映画「友だちのうちはどこ?」の感想です。イラン産のヒューマンドラマ映画。隣の席の男の子のノートを間違えて持って帰って来てしまった少年の話です。イラン情勢にはあまり詳しくないんですけれども、この時代は(おそらく)検閲も相当厳しかっただろうに、子どもの視点に置き換えることでメタファー的に国のあり方を皮肉っている感じがします。内容としても、大人たちがとにかく理不尽で胃の奥がキリキリ痛むようでした。
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映画「丘の上の本屋さん」あらすじ・感想|老人と移民の少年の交流――優しい気持ちになれるイタリア映画

映画「丘の上の本屋さん」の感想です。古本屋を営む老人と移民の少年が交流するハートウォーミングなストーリー。老人の言葉は、少年よりもずっと長く生き、いろんな経験を積んでいるだけに一部説教くさくもあるんだけど、それがまた良い味を出しています。出てくる本のタイトルも、「星の王子さま」や「白鯨」「ドン・キホーテ」など、誰でも耳にしたことがあるようなものばかり。本っていいなと改めて思わされます。
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