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映画「パペット大騒査線 追憶の紫影」あらすじ・感想|お馬鹿で下品!だけどパペットで緩和されている

映画「パペット大騒査線 追憶の紫影」の感想です。本作において、ラジー賞の最低女優賞を獲得したメリッサ・マッカーシー主演のコメディ作品。めっちゃお下品なので要注意。親子で観たら気まずくなること間違いなし!なシーンの連続です。元パペット警察官であり、現在は私立探偵として活動しているフィルのもとに、ひとつの依頼が舞い込んできて……というお話。下品さはあるものの、パペットの愛嬌により割と緩和されていました。
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映画「ロジャー・ラビット」あらすじ・感想|もっと早く出合いたかった!トゥーンたちが大騒ぎ

映画「ロジャー・ラビット」の感想です。ディズニーキャラをはじめ、さまざまなキャラクターたち(通称:トゥーン)が共演していて、めちゃくちゃ贅沢。本作での個人的な推しは、トゥイーティーとミッキーマウスですが……主人公のロジャー・ラビットも最高な役どころでした。実写×アニメーションで、80年代にこのクオリティーだと思うと、本当にすごい。相当な労力をかけて作ったと思われるだけあり、素晴らしかったです。
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映画「ミラクル・ニール!」あらすじ・感想|爆笑!ではないけどクスッと笑えるコメディー作品

映画「ミラクル・ニール!」の感想です。コメディー作品によく出演している(イメージの)サイモン・ペッグ主演。そして、監督はなんとモンティ・パイソンのテリー・ジョーンズ。地球滅亡を企てるエイリアンたちと、そのエイリアンたちによって、全知全能の力を与えられたやる気のない教師ニールのお話。エイリアンたちに声を吹き込んだのは、モンティ・パイソンのメンバーです。めちゃくちゃ豪華。そして、ストーリーも面白い。
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映画「天使にラブ・ソングを2」あらすじ・感想│このパワフルさがたまらない!大好きな映画

映画「天使にラブ・ソングを2」の感想です。前作「天使にラブ・ソングを…」(1992)の続編。主人公デロリス再び! です。今回の舞台は修道院でなく、まさかの高校。かつての同僚(シスター)たちに頼まれて、シスターに扮し、教師として音楽を教えることになるデロリス。相変わらずパワフルで、見ているだけで元気づけられます。ちなみに、マギー・スミス演じる修道院長は、今回は最初から味方でとっても心強いです。
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映画「グリンチ」あらすじ・感想│ジム・キャリー主演!恐ろしいけどクスッと笑える実写版映画

映画「グリンチ」の感想です。ドクター・スースの絵本「いじわるグリンチのクリスマス」が原作になっている映画。クリスマス映画といえば、アニメ版「グリンチ」(2018)が有名ですが、実はこちらの実写版が公開されたほうが早い。主演はジム・キャリー。さすがというべきか、映画「マスク」でそうだったように、ちょっぴり奇妙で不気味、けれどもどこかコミカルな動きをするキャラクター(グリンチ)を演じています。
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映画「マディのおしごと 恋の手ほどき始めます」あらすじ・感想|ジェニファー・ローレンスの体当たりな演技

映画「マディのおしごと」の感想です。「ハンガー・ゲーム」で知られるジェニファー・ローレンス主演の作品。「ハンガー・ゲーム」に負けず劣らず、かなり体当たりな演技でした。この年齢差はどうなの? というのはもちろんあるし、両親イカれてんなァ! というのもあるんだけど、マディの生き方に共感してしまうところもあって、意外と楽しく観られました。ジェニファー・ローレンス演じるマディがハチャメチャすぎて良い。
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映画「天使にラブソングを…」あらすじ・感想|邦題の付け方が天才的!どの楽曲も素晴らしくテンションが上がる

映画「天使にラブソングを…」の感想です。……まず、何が言いたいかって。「日本語タイトル(邦題)の付け方のセンスよ……!(めちゃくちゃ褒めている)」ということですよね。「Sister Act」もわかりやすいタイトルだけれど、それを内容に絡めて「天使にラブソングを…」という言葉が出てくるセンスがすごい。「あ、なんだただの天才か」って感じですね。作品としても、ハッピーになれるような明るい物語なので、非常に観やすいです◎
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映画「恋のミニスカ ウエポン」あらすじ・感想│主要キャラ全員可愛すぎ!気軽に観られるコメディー

映画「恋のミニスカ ウエポン」の感想です。この映画自体は知っていたんですが、タイトルを見て食わず嫌いをしていた作品でした。……が! 実際に観てみるとめちゃくちゃ面白い。なかなか他にはないロマコメでした。「女子高生版『チャーリーズ・エンジェル』」との触れ込みを何度か見ましたが、それにプラスして(ほんのちょっとですが)「スパイキッズ」のような雰囲気も感じました。ジョーダナ・ブリュースターとデヴォン青木がとても可愛い。
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映画「担え銃」あらすじ・感想│現代に通じるチャップリンのお笑い感性

バスター・キートンとハロルド・ロイドに並ぶ三大喜劇王のひとり、チャールズ・チャップリン。チャップリンの作品といえば「独裁者」や「モダン・タイムス」「キッド」「ライムライト」などが有名ですが、個人的には、この「担え銃」という40分ちょっとの作...
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映画「ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語」あらすじ・感想|絵本×舞台を見ているかのようなお洒落な作品

映画「ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語」の感想です。ウェス・アンダーソン監督作品、ベネディクト・カンバーバッチ主演。原作はロアルド・ダールの「奇才ヘンリー・シュガーの物語」。まず、ウェス・アンダーソン監督らしいアイコニックで綺麗な色彩が特徴的です。さらに、絵本×舞台のようなある種動きの少ない独特な世界観にハマりました。とにかくお洒落……そして、早口!
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