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洋画

SF

NEW!映画「ミッキー17」あらすじ・感動|不思議な映画!エンターテインメント性はやや低めかも

映画「ミッキー17」の感想です。「パラサイト 半地下の家族」などで知られるポン・ジュノ監督によるSF映画。ブラックコメディー寄り。多額の借金を抱え、どうしようもなくなった男が「エクスペンダブル(使い捨て人間)」として、他惑星への入植団に参加するというお話。主演はまさかのロバート・パティンソン。ハリポタのセドリック役やトワイライトのエドワード役などで二枚目を演じるイメージでしたが、本作での彼は絶妙にダサかった(笑)。
ホラー

NEW!映画「ブラックニング」あらすじ・感想|ホラーあるあるを皮肉る!自虐ネタ満載のホラーコメディー

映画「ブラックニング」の感想です。ただひたすら自虐ネタを見せられるスラッシャー(もどき)ホラー映画でした。たぶん、自虐ネタの中には拾いきれなかったものもあると思います。ホラー映画における「黒人はすぐに死ぬよね」というあるあるを皮肉り「じゃあ、登場人物全員黒人だったらどうだ!?」とネタに。若者たちが森の中のキャビンでどんちゃん騒ぎという、ホラーの舞台としてもあるあるな状況。個人的にはそんなにハマらなかったかなあ。
ホラー

NEW!映画「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」あらすじ・感想|いろいろ酷いけどそれが面白い!

映画「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」の感想です。「蒸気船ウィリー」の著作権保護期間の終了に伴い公開された(低予算)ホラー映画。ゲームセンターで誕生日パーティーをする若者たちに大変なこと(凶暴化したミッキー)が――というお話。いやあ、酷かった(笑)。酷かったけど、一周回って楽しめる部分もそれなりにありました。劇中で著作権についての話もしっかりしてくれるので、なるほどそういうことかと思いながら楽しめる。
ホラー

映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」あらすじ・感想|見ていて楽しいホラーあるある

映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」の感想です。主演はタイッサ・ファーミガ。「死霊館」シリーズでウォーレン夫妻の妻(ロレイン)役を務めたヴェラ・ファーミガの歳の離れた妹です。「死霊館のシスター」では主人公アイリーンを演じてもいます(姉妹でユニバースに出演!)。交通事故で俳優だった母を亡くしてから3年。喪失からいまだ立ち直れずにいる主人公が、母が出演したスラッシャーホラー映画の中に入ってしまうというお話。
ホラー

映画「ハロウィン」あらすじ・感想|文句なし!親子3代でブギーマンに抵抗するハロウィンホラー

映画「ハロウィン」の感想です。凄惨な事件から40年。当時を生き延びたローリーはいまだマイケル・マイヤーズの影に怯えていた。おかげで娘とその家族ともぎくしゃくする始末。そんなとき、精神病院から最高警備刑務所に移送中だったマイケル・マイヤーズが事故のどさくさにまぎれて脱走する――というお話。1978年版「ハロウィン」の続編にあたる作品で、話も地続き。しっかり怖くてかなり面白かったです。最高!
SF

映画「タイムカット」あらすじ・感想|ハッピーエンドかと思いきやだいぶモヤモヤさせてくる

映画「タイムカット」の感想です。20年前の(歳の離れた)姉が亡くなった頃にタイムスリップしてしまった主人公のルーシーがなんやかんやするお話。全体的に「うーん」となってしまいました。というのも、圧倒的に軽視されがちなルーシーが可哀想になってきてしまって。基本的には、姉が亡くなったから(代替品として)自分は生まれたらしい。ここで姉を助けたとしたら、自分は生まれてこないかもしれないというジレンマに悩まされるお話。
ホラー

映画「死霊館のシスター」あらすじ・感想|姉妹で死霊館ユニバース出演!誰かに似ていると思ったら

映画「死霊館のシスター」の感想です。ルーマニアの修道院でシスターの自殺があり、その不可解さを調査するためひとりの神父とひとりの見習いシスターが現地に派遣され――というお話。この見習いシスターのアイリーンを演じたのは、タイッサ・ファーミガ。なんと「死霊館」シリーズでウォーレン夫妻の妻のほう(ロレイン)を演じているヴェラ・ファーミガの実の妹!アイリーンもロレインも特殊能力持ちなので、なにかしらのつながりを感じますね。
コメディ

映画「アダムス・ファミリー」あらすじ・感想|あの曲が最高!アダムス家にフェスターおじさん帰還

映画「アダムス・ファミリー」の感想です。ドラマ「ウェンズデー」(アダムス・ファミリーのウェンズデーを主人公としたお話)を見ているので、映画のほうが気になって鑑賞しました。アダムス家の莫大な財産を狙った顧問弁護士が、アダムス家当主ゴメズの生き別れの兄(偽)を送り込んできて――というお話。フェスター(偽)を演じているのがクリストファー・ロイドで、鑑賞後にキャストを眺めていて初めて知りました。改めて観てもわからない!
ショート

映画「Closet Space」あらすじ・感想|デヴィッド・F・サンドバーグ監督のショートフィルム!

映画「Closet Space(原題)」の感想です。映画「シャザム!」や「アナベル 死霊人形の誕生」などで知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督によるショートフィルム(短編映画)。サンドバーグ監督本人も出演しています。しかも、主人公の女性を演じるのはサンドバーグ監督の奥さんである俳優のロッタ・ロステン。新居のクローゼットが実は――というアイデア一本で勝負した作品です。非常に満足感がありました。
ホラー

映画「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」あらすじ・感想

映画「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」の感想です。タイトルながー!という、タイトルのインパクトで鑑賞することにしたB級ホラー。「タイトルオチでしょ?」というように中身にはほとんど期待せずに見始めたからか、意外と悪くなかったです(笑)。大学生と大学教授複数名が森で行方不明になり、その映像が見つかった――というお話。儀式とはいったいなんぞや?
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