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NEW!映画「テリファー」あらすじ・感想│グロ好きのためのグロ映画!残酷なのに愉快さもあって◎

テリファー_感想タイトル ホラー

テリファー(字幕版)

映画「テリファー」の感想です。

殺人ピエロのあのデザインがインパクト大!

必ずと言っていいほどハロウィンにアート・ザ・クラウンの仮装をする人がいるので、あのデザインは知っていましたが、実は映画を観るのは初めてでした。

まさしく、グロ好きのためのグロ映画! という感じ(笑)。

すみれ
すみれ

映画「テリファー」の見どころは……


  • ギコギコ!
  • 徐々に可愛く見えてくるアート・ザ・クラウン(ピエロ)。
  • 内容の薄さ(グロで押せ押せ)。
  • でも観やすいグロさ。

本記事は2026年03月20日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。

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作品情報

タイトルテリファー
原題Terrifier
ジャンルホラースリラーB級映画パニック
監督デイミアン・レオーネ
上映時間85分
製作国アメリカ
製作年2016年
公開年(米)2016年
レイティングR18+
好きレベル★★★☆☆

あらすじ

ハロウィンの夜。タラとドーンは酔いを覚ますため、ダイナーに立ち寄った。そこに現れたのは、ピエロの格好をした不気味な男。男は一心にタラを見つめ続ける。さらに、無言で玩具の指輪をタラの指に嵌めてきた。恐怖を感じたタラは、ドーンを促しダイナーを後にする。しかし、唯一の足である車はパンクしていた。タラは姉に電話をし、迎えに来てもらえるように頼むが、待っているあいだ、用を足すために足を踏み入れた建物に件のピエロが現れ――。

主な登場人物

(以下、敬称略)

タラ

(演:ジェナ・カネル)

ドーンの友人。酔いを覚ますためダイナーに入ったら、ピエロの格好をした男がついてきたうえに、執拗に視線を送ってくるので不気味さを感じていた。

ドーン

(演:キャサリン・コーコラン)

タラの友人。ピエロの男に怯えるタラに反して、気楽に構えていた。男とセルフィーを撮るなど挑発的な面がある。

マイク

(演:マット・マカリスター)

害虫駆除業者の男。業務中、トイレを貸してほしいと駆け込んできたタラを渋々招き入れる。

ヴィクトリア

(演:サマンサ・スカフィディ)

タラの姉。タラから連絡を受け、車で迎えに行く。

アート・ザ・クラウン

(演:デヴィッド・ハワード・ソーントン)

タラを執拗に追い回すピエロの格好をした不気味な男。一切言葉を発さず、次々と獲物を手に掛けていく。

キャットレディ

(演:プーヤ・モーセニ)

ホームレスの女性。常に腕に抱えた人形を娘だと思い込み、「エミリー」と名付けてあやし続けている。

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映画「テリファー」の感想

映画「テリファー」の感想です。難しい話は一切なし。アート・ザ・クラウンがただただ大暴れするだけのお話!

グロ好きのためのグロ映画

先述したとおり、本作はグロ好きのためのグロ映画でした。

それだけ。

ストーリーとか難しい話とかは一切なし。アート・ザ・クラウン(ピエロ男)が大暴れする様子をただただ見せられるというだけの映画(笑)。わかりやすくてとても良い。

グロ描写に関しては、「プー あくまのくまさん」(2023)のようなB級感あふれる感じでしたね。なので、比較的観やすいタイプ(?)のスラッシャーホラー。イテテテテ! とはあまりならなかったかな(良かった)。

セリフのないピエロ

ピエロにセリフがないのも良い。

そのくせ(ピエロらしい)ひょうきんな表情を作ったりするので、より不気味さが際立っていました。ピエロにある不穏さってこれだよねという部分がよく強調できていたように思います。

個人的に一番ゾッとしたのは、実際に登場人物が襲われるシーンでもなんでもなく、ダイナーに立ち寄ったタラとドーンの目の前に、アート・ザ・クラウンが現れたところ。あのシーン、ピエロだから当たり前に不気味だけど、飲みに行ったら執拗に視線を送ってくる不気味な男性がいる、みたいな実体験を思い出しました。

あのレベルでジッと見られていたら、ピエロじゃなくても普通に怖い(つまりピエロだったらもっと怖い)。

指輪を指に嵌められるところなんて、もうね、どひぇー! ってなる(語彙力)。物に罪はないけれど、一刻も早く手放したいアイテムになりますね。

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謎の中毒性

で、面白いか面白くないかで言ったら、基本特に面白くはない(笑)。

なのに、なぜか最後までしっかり観てしまう謎の中毒性がありました。ストーリー性もなく、不気味なピエロが次から次へと大暴れするだけの内容なのに、なんだか見てしまう

やっぱり、アート・ザ・クラウンのデザインが大きいんですかね。行動はなにひとつ可愛くないのに、徐々に可愛く見えてくるのもちょっとずるい。そりゃあ、ハロウィンに仮装する人がいるわけだわと。

続編に次ぐ続編が出るのもうなずけます。

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反撃の難しさ

この映画を観ていて思ったのは、反撃の塩梅って意外と難しいんだろうなということ。

というのも、観ている側としては、ピエロに襲われて反撃、逃走する際、「そんな中途半端な反撃じゃなくて、息の根を止めてからダッシュしなさいよ!」と思ってしまうんですよね。相手がまだ動ける程度の攻撃しかしないから、追いかけられて仕留められるのでは? って。

実際、タラにしてもヴィクトリアにしても、たびたび「あー! そのレベルだとすぐ追いかけてくるでしょーが!」ってなる展開がありましたし。

でも、考えてみたら、相手の息の根を止めるレベルで反撃するのって難しいことなんでしょうね。命の危機にあっても、意外とできることじゃないんだろうなと思う。言うほど簡単ではなさそうというか。いざ自分がその立場になったとき、問答無用で相手をやれるかと言うと、私はちょっと自信ない……かもしれない。

まあ、それでも観ているほうとしては、やっぱりもどかしく感じるところではあるんですが。

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飛び道具を使うピエロ

それから、思わずツッコんでしまった展開も。

……このピエロ、飛び道具(銃)も使うんかい!

銃は反則じゃない? って。こういうモンスターの良さって、物理が絶望的に強い! みたいなところにあるわけで、特にアート・ザ・クラウンなんて、ギコギコするのが良い! という感じのキャラなのに、まさかの銃。そんな戦い方、してほしくなかった……というところ。

普通の人間みたいでちょっと白ける。思わず「えっ」と声が出てしまった(笑)。

銃がありならなんでもありでは!? とはなるので、怖さは増すかな? 「銃は反則だろ!」と思ってしまった自分もちょっと不思議で(両者命懸けの戦いに反則なんてないはずなのに)、こういったスラッシャーホラーに出てくる殺人鬼の戦い方について、改めて考えさせられました。

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映画「テリファー」が好きな人におすすめの作品

映画「テリファー」が好きな人には、以下の作品もおすすめです。

映画「テリファー」が観られる動画配信サービス

※記事執筆時点での情報です(2026年03月20日)。レンタル(有料)作品等も含まれます。最新情報はご自身で直接ご確認ください。

NetflixU-NEXTAmazon Prime VideoHuluAmeba TVFOD(PREMIUM)
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まとめ:グロさはあるけど観やすい映画

先述したとおり、グロ好きのためのグロ映画なので、当然グロさはあるんですけれども、言うほど痛々しい描写はないので観やすかったかなと(※ショッキングな展開はあります)。

観ているうちにピエロが可愛く思えてくるのも好き。

Rotten Tomatoes
Tomatometer 63% Popcornmeter 52%
IMDb
5.5/10

Filmarks
3.2/5.0

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