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アメリカ

ホラー

NEW!映画「子鹿のゾンビ」あらすじ・感想|これが……ゾンビ!?全体的にはちゃんと面白いけど

映画「子鹿のゾンビ」の感想です。著作権が切れ、パブリックドメイン化した人気キャラクターたちをホラー映画化しようという。「プー あくまのくまさん」や「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」などに続く犠牲者(?)はバンビ!(「ネバーランド・ナイトメア」ではピーター・パンも)ざっくり言うと、大きくなったバンビが人間たちに復讐するお話です。ツッコミどころはありつつも、普通に楽しく観られました。おすすめ!
ホラー

映画「トラウマ/鮮血の叫び」あらすじ・感想│首切り連続殺人を追う!アルジェントの名作ホラー

映画「トラウマ/鮮血の叫び」の感想です。映画「サスペリア」や「フェノミナ」などで知られるダリオ・アルジェント監督によるホラー。主演はアルジェント監督の娘アーシア・アルジェント。「サスペリア」や「フェノミナ」ほど虫は出てこないので、虫嫌いの私としては安心して観られましたが、ガンガンに首が切られます(笑)。ザ・アルジェントなカメラワークも素晴らしかったです。ただ一点、トカゲが握りつぶされるシーンは「ひえー!」ってなる。
スリラー

映画「ファイナル・デッドブラッド」あらすじ・感想│ただ最高!今度のターゲットは家族全体!

映画「ファイナル・デッドブラッド」の感想です。なんと!今回は新たな設定が登場!予知夢を見て事故を回避したのは主人公ではなく、主人公の祖母だったというところから始まります。で、祖母が死の運命に追いかけられていて、「すでに死んでいなければならない存在」なのだとしたら、その子孫たちも生まれてきたはずはないよね?ん?という感じの。「ファイナル・デスティネーション」シリーズも6作目(ですよね?)。ネタが尽きませんねえ。
コメディ

映画「ホーム・アローン」あらすじ・感想│クリスマスシーズンに一回は観たくなる鉄板映画!

映画「ホーム・アローン」の感想です。クリスマスシーズン定番!の「ホーム・アローン」。マコーレー・カルキン主演です。昔は純粋に楽しめていたはずが、大人になってから観ると「え、家族酷いな……」「泥棒の撃退法が普通に痛そう!」などとノイズが入ってくるようになりまして、ちょっぴり悲しい気持ち。でもマコーレー・カルキンが可愛すぎるので、やっぱりクリスマス時期になると観たくなる。今回も(もう昨年ですが)テレビで観ました。
スリラー

映画「ファイナル・デッドブリッジ」あらすじ・感想│バスに乗っていたら吊り橋が崩壊して……

映画「ファイナル・デッドブリッジ」の感想です。今まで、飛行機の事故や車の事故、ジェットコースターの事故などいろいろありましたが、今回は吊り橋の崩壊事故です。会社の研修旅行でバスに乗っていたサムが、バスが吊り橋に差し掛かった際に事故の予知夢を見て――というお話。まあ、あとはいつも通りの展開ですね。個人的には、シリーズの中でも好きなほうかも。新ルールも追加されて、人間対人間というのが描かれるようになっていました。
ホラー

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」あらすじ・感想|原作が読みたい

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」の感想です。スティーヴン・キングの「トウモロコシ畑の子供たち」という短編が原作になっているらしい。が、「なんじゃこりゃ!?」に終始した映画でした。口コミもなかなかのものみたいですが、さもありなん。ざっくり言うと、子どもたちが大人を模擬裁判にかけ、粛清していくお話。まず、最初にとても良い感じの事件(!?)が起きているのだから、もう少し活かしてほしかったなと。
ホラー

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」あらすじ・感想|悪い意味でチープさが出ていた……

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」の感想です。ざっくり言うと、いじめられっ子がいじめっ子たちに復讐……と見せかけて、それをトリックスターが代行するお話でした。悲しいことに、ジャケットにいるモンスターは出てこなかった(涙)。こいつはもっときゅるんとした見た目の何かでした。B級映画はB級映画でも悪い意味でのチープさがあって、最後には「あー、そんな感じ……」となる。もう少し派手さが欲しかったなあと思うところです。
サスペンス

映画「トラップ」あらすじ・感想|ジョシュ・ハートネットにときめく(?)シャマラン映画!

映画「トラップ」の感想です。「シックス・センス」や「ハプニング」で知られるM・ナイト・シャマラン監督によるサスペンス映画。愛娘と共に世界的シンガーのコンサート会場を訪れたクーパー・アボット。巷を騒がせる連続殺人犯「ブッチャー」が現れるかもしれないということで、会場は警察による警戒態勢が敷かれていた。そして、その連続殺人犯は実はクーパーで――というお話。シャマラン監督の娘さんがメインキャラばりに登場します。
ホラー

映画「ヴィジット」あらすじ・感想|怒りを手放す……顔も知らない祖父母宅を訪れた姉弟は

映画「ヴィジット」の感想です。「ハプニング」や「シックス・センス」で知られるM・ナイト・シャマラン監督によるホラー映画。怖くはない。陰鬱な雰囲気は◎で、ジャンプスケアはなかなかのものという印象でした。ずっと疎遠になっていて、一度も顔を合わせたことがない祖父母宅に姉弟がお世話になったら――というお話。一応POV形式になっていました。でも、せっかくのPOVは活かしきれず、そこはちょっと残念だったかなと。
ホラー

映画「28年後…」あらすじ・感想|ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドはやっぱり最強

映画「28年後…」の感想です。「28日後…」そして「28週後…」に続くシリーズ3作目。ちなみに三部作になる予定。「28日後…」に引き続き、ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドのタッグ再び!で大興奮でした。まさにまさにな展開と演出が続き、めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーとしては、孤島で暮らしていた12歳の少年が、あることをきっかけに、病気の母を連れて感染者がいる本土を訪れるというものでした。最高。
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