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ホラー

NEW!映画「WEAPONS/ウェポンズ」あらすじ・感想|怖くはないけど考察したくなるホラーだった

映画「WEAPONS/ウェポンズ」の感想です。公開当初、話題になっていたホラー映画。ツッコミどころはありつつもかなり楽しめました。アメリカの小さな町で、深夜2時17分に子どもたちが家を飛び出し、行方を眩ませるという事件が発生。失踪したのは、女性教師ジャスティンが担任を務めるクラスの17名。失踪を免れたのは1名の男子児童のみ……と、この事件を、ジャスティンをはじめとする複数名の視点で描いた物語でした。
ショート

映画「歌うたい」あらすじ・感想│咥えタバコがエモすぎて感動!たった18分ですさまじい満足感

映画「歌うたい」の感想です。第98回アカデミー短編実写賞を受賞したショートフィルム。時間にして18分の映画ですが、満足感はかなりありました。私はタバコは吸わないし、喘息持ちということもあって喫煙OK!な場所に近付くことも少ないので、咥えタバコが格好良い!と思ったのはこれが初めてかもしれない(笑)。というか、咥えタバコそのものというより、その演出が格好良かったんですよね。影の使い方もとてもうまくて良かったです。
アクション

映画「ウォー・マシーン:未知なる侵略者」あらすじ・感想│ゴールラインを越えたい男の物語

映画「ウォー・マシーン:未知なる侵略者」の感想です。アラン・リッチソン主演のSFアクション。レンジャーを目指し、RASPの訓練生「81番」として過酷な演習に参加することになった男が、最終演習中にチームごと謎のマシーンに攻撃され、混沌とした状態になりながらも生き延びようと戦うお話。ストーリー自体はシンプルというか、真新しくはなかったかなと思う……けれど、とにもかくにもアラン・リッチソンの体格がすごくて感動。
コメディ

映画「宇宙人ポール」あらすじ・感想│サイモン・ペッグ×ニック・フロスト!オマージュも好き

映画「宇宙人ポール」の感想です。サイモン・ペッグ×ニック・フロストのSFコメディー。この2人は主演を務めるだけでなく、脚本も手掛けています。一部、今の時代にそぐわないコメディーがありつつも、基本的にはクスッとできるお話でした。地球に不時着して以降、60年間アメリカ政府にとらわれていた宇宙人のポールと英国人オタクたちが出会い、目的地まで一緒に旅をするというストーリー。名作SF映画のオマージュシーンも多数あり。
SF

映画「宇宙戦争」あらすじ・感想│ダイナミックな映像に惹き込まれる!大阪はどうやって……?

映画「宇宙戦争」の感想です。スティーヴン・スピルバーグ×トム・クルーズのSFアクション。「I am Sam アイ・アム・サム」や「マイ・ボディガード」のダコタ・ファニングも出演しています。突如として地下から現れた「何か」――「トライポッド」。トライポッドの攻撃から逃げつつ、別れた妻からたまたま預かっていた子どもたちを連れ、元妻がいるボストンへと向かうロードムービー的なお話。映像がダイナミックで大好きです。
ホラー

映画「ウルフマン」あらすじ・感想|「狼男」のリブート作品!見守るしかないのが悲しすぎる

映画「ウルフマン」の感想です。亡くなった父親から相続した実家に行ったら、なにかに感染してどんどん狼男に変身してしまうお話(ざっくり)。変身にまつわるあれこれは、かの有名な「ザ・フライ」にインスパイアされているらしい。心も体も徐々に狼男になっていく喪失感みたいなものがしっかり描かれていて、思わず体に力が入ってしまいました。1時間半ちょっと、ずっとなんだか薄暗い雰囲気で物語は進みます。終始、うっすら悲しいお話。
ホラー

映画「ヴィジット」あらすじ・感想|怒りを手放す……顔も知らない祖父母宅を訪れた姉弟は

映画「ヴィジット」の感想です。「ハプニング」や「シックス・センス」で知られるM・ナイト・シャマラン監督によるホラー映画。怖くはない。陰鬱な雰囲気は◎で、ジャンプスケアはなかなかのものという印象でした。ずっと疎遠になっていて、一度も顔を合わせたことがない祖父母宅に姉弟がお世話になったら――というお話。一応POV形式になっていました。でも、せっかくのPOVは活かしきれず、そこはちょっと残念だったかなと。
ミュージカル

映画「ウィキッド ふたりの魔女」あらすじ・感想|楽曲は最高!登場人物とストーリーは微妙

映画「ウィキッド ふたりの魔女」の感想です。ジョン・M・チュウ監督によるミュージカル・ファンタジー映画。アリアナ・グランデ×シンシア・エリヴォ。キャスティングがとにかく良かったです(アリアナ大好き!)。ただ、ストーリーとしてはいまいちで、登場人物の誰にもほとんど感情移入できないまま終わってしまいました。残念。緑の肌で生まれたエルファバと、みんなの人気者ガリンダ(グリンダ)が友情を育んでいく物語。
ホラー

映画「ザ・ウォード/監禁病棟」あらすじ・感想|B級映画っぽい雰囲気だけど作り込まれていた印象

映画「ザ・ウォード/監禁病棟」の感想です。火事現場に居合わせたことから、放火犯として逮捕され、精神病院に入院させられることになったクリステン。クリステンには名前以外の記憶がなく。入院した先の病院には他にも個性豊かな複数の少女たちがいて、しかしクリステンは、自分たち以外の何者かの妙な気配を感じるのだった――というお話。ジョン・カーペンター監督作品。映像と雰囲気が良くて、なかなかに面白い映画でした。
ホラー

映画「ウィリーズ・ワンダーランド」あらすじ・感想|ホ、ホ、ホラー!?ニコラス・ケイジが面白い

映画「ウィリーズ・ワンダーランド」の感想です。映画「ナショナル・トレジャー」(2004)などで知られるニコラス・ケイジ主演の作品。ホラーというより、完全にコメディー寄りの内容でした。ロボット(アニマトロニクス)たちが大暴れ!さらにはニコケイがそれをボッコボコにする!というストーリーですが、このニコケイ、主人公なのに名前すら出てこない!そして、まさかのセリフがひとつもないという(笑)。シリアスなのが逆に面白かったです。
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