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サスペンス

スリラー

映画「サイコ」あらすじ・感想|モーテルは怖い場所?アンソニー・パーキンスのイメージが定着した怪演

映画「サイコ」の感想です。アルフレッド・ヒッチコック監督が生み出した名作で、サイコスリラーの金字塔とも言える作品。本作で注目すべきは、なんといってもアンソニー・パーキンスの怪演! もう、この顔を見ると「ノーマン・ベイツだ!」と思わずにはいられません。ある役のイメージが定着してしまった俳優というのはたくさんいるでしょうが、中でもアンソニー・パーキンスのノーマン・ベイツ味は本当にすごいです。怖い。
サスペンス

映画「女神は二度微笑む」あらすじ・感想|行方不明になった夫を捜しにコルカタに飛び込んだ妻の物語

映画「女神は二度微笑む」の感想です。2年前、インドのコルカタで行方不明になった夫を捜しに来た妊娠中の女性、ヴィディヤ。そんなヴィディヤの「物語(=原題:「Kahaani」)」。正直、インド映画はあまり観たことがなかったんですけれども、歌わず踊らず、時間もそう長くないこの作品は、インド映画初心者としては非常に観やすい内容となっていました。大好きなインドサスペンスです。
コメディ

映画「スマホ拾っただけなのに」あらすじ・感想|キャストは?つまらない?あと一押しのホラーコメディー

映画「スマホ拾っただけなのに」の感想です。タイトルだけ見ると「スマホを落としただけなのに」っぽくはあるんですが、まったくの別物。ホラーコメディーがベースですが、ちょっぴりサスペンスやスリラー要素も混じってきます。個人的には、サスペンスもスリラーも不要だったような気がしなくもないですが、まあ、これはこれで面白かったです。B級映画ファンの中には好きな人もいるかも、な内容。チープな感じ(褒め言葉)が良かったです。
サスペンス

【R15+】映画「ミスミソウ」(2017)|あらすじ・感想

ミスミソウ 一言、――衝撃。これまでに公開してきた「告白」や「冷たい熱帯魚」みたいなおどろおどろしい人間の恐ろしさを描いた作品とは異なり、おそらく「悪の教典」や「バトルロワイヤル」などのとにかく血が飛び交う画(つまりグロい作品)が好きな人に...
サスペンス

【R15+】映画「告白」(2010)|あらすじ・映画

告白 【DVD特別価格版】 たとえば暑い日にあえて辛い鍋が食べたくなるように、気持ちが落ち込んだときにあえてものすごく暗い曲を聴いたり救いのない映画を観たりしたくなることはありませんか?そんなときにおすすめなのが湊かなえさんの小説を原作にし...
ヒューマン

映画「ラブリーボーン」あらすじ・感想│天国から思いを伝えたい一人の少女の切ない物語

映画「ラブリーボーン」の感想です。サスペンス×ファンタジー(×ヒューマンドラマ)な作品。といっても、序盤でスージーが被害者であること、またその犯人の正体については明らかになるので、どちらかといえば、スージー自身と、その周りにいた人たちの物語という側面が強いような気がします。「なんで自分が」という一人取り残されたスージーの嘆きが聞こえてきそうな、心苦しくも美しいストーリー。
サスペンス

映画「冷たい熱帯魚」(2010)|あらすじ・感想

冷たい熱帯魚 鑑賞後にスカッとした気分を味わえる映画もいいですが、たまにはなんとも言えない後味だけを残していく作品に挑戦してみてはいかがでしょうか?その代表作とも言えるのが2010年に公開された「冷たい熱帯魚」です。平凡ななんの変哲もないひ...
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