本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

サスペンス

サスペンス

NEW!映画「テイキング・ライブス」あらすじ・感想|アンジェリーナ・ジョリーがただ美しい

映画「テイキング・ライブス」の感想です。映画「モンタナの目撃者」や「ソルト」などで知られるアンジェリーナ・ジョリー主演のサスペンス映画。雰囲気はちょっぴり「羊たちの沈黙」みたいな感じ。ただ、恋愛描写がいまいちうまくいかなかった印象。モントリオールで殺人事件が発生し、FBI捜査官であり優秀なプロファイラーである女性捜査官が派遣されることになるのだが……というお話。
サスペンス

映画「特捜部Q 檻の中の女」あらすじ・感想|人気シリーズ第一作目!面白いサスペンス!

映画「特捜部Q 檻の中の女」の感想です。デンマーク発のサスペンス映画(+サイコスリラー)。主人公の刑事カールが、前の事件で仲間2人を失い(1人は死亡、1人は寝たきり)、仕事に戻ってきたところ、未解決事件の資料を整理する「特捜部Q」という部署に回されるお話。カールのような人間を、(未解決とはいえ)書類整理の仕事に回して資料見放題になったらそりゃまあそうなるよね、と。ちょっぴり痛いシーンもあります。
スリラー

映画「マー ―サイコパスの狂気の地下室―」あらすじ・感想|許されることのない加害者

映画「マー ―サイコパスの狂気の地下室―」の感想です。「ダイバージェント」シリーズなどで知られるオクタヴィア・スペンサー主演のサイコスリラー……ですが、サイコパスとはまた違うような気もする。要は、昔いじめられていた女性が復讐する、それが加害者側として描かれた話なので。あんなに酷いいじめ(というか犯罪)に遭ったら、そりゃあ人生おかしくなるよと思う。まあ、主人公たちは完全に巻き込まれ事故でしたが。
サスペンス

映画「ザ・ランナー」あらすじ・感想|息子のために死に物狂いで走る弁護士の母!

映画「ザ・ランナー」の感想です。Prime Originalのサスペンス映画。敏腕女性弁護士が愛する息子のため走る!走る!走る!みたいな映画でした。一緒に息切れしそうになっちゃった(笑)。学校に送り出したと思った息子が誘拐され、殺されたくなければ自分の言うことを聞けと、デジタルな犯人から電話がかかってくる展開。しかも、目的地まで走らなくてはいけないという過酷さ。ツッコミどころはありつつも面白かったです。
アクション

映画「ミニミニ大作戦」あらすじ・感想|名作リメイク!ミニクーパーでカーチェイス

映画「ミニミニ大作戦」の感想です。1969年ver.オリジナル「ミニミニ大作戦」のリメイク作品ということらしい。「らしい」というのは、「『ミニミニ大作戦』という映画、面白いみたいよ!」ということは知っていても、オリジナルがあるとは知らなかったから。キャストがあまりに豪華で驚きました。今をときめくジェイソン・ステイサムにマーク・ウォールバーグ、ドナルド・サザーランドやシャーリーズ・セロンまで!
サスペンス

映画「フライト・ゲーム」あらすじ・感想|犯人は誰だ!?ハラハラドキドキが止まらない

映画「フライト・ゲーム」の感想です。映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」などで知られるリーアム・ニーソン主演のサスペンスアクション。飛行機の中で、匿名メッセージにより脅迫され、地上ではハイジャック犯にされる……そんな航空保安官のビル・マークスが、孤立しながらも事件解決のため奔走します。正直、主人公はだいぶ気が短い(笑)。ただ、状況が状況なので致し方なしということなんでしょう。
ホラー

映画「ドールハウス」あらすじ・感想|長澤まさみ主演のJホラー!お焚き上げは必須……

映画「ドールハウス」の感想です。長澤まさみ主演のミステリーホラー!近年稀に見る(?)正統派Jホラーだったと思いますね。たまにはこういうのもいい。もちろん、映画「サユリ」みたいに奇をてらったものもいいけれど。雰囲気で怖がらせにくるものもやっぱり好き。ジャンプスケアがありつつも、それに頼りきりになっていなかったのもよかったですよ。全体的にバランスがいい。なんといっても、冒頭、恐怖に戦く長澤まさみの演技力が凄まじい。
アニメ

映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」あらすじ・感想|ちいかわ初見でなんとも言えない感情に

映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の感想です。劇場公開当初よりSNSで話題になっており、感想類があまりに殺伐としていたので(笑)ちいかわミリしら状態で観に行ったミーハーです。キャラはちいかわ、ハチワレ、うさぎぐらいしか知らない状態での鑑賞でしたが、普通に楽しめました。というか、子ども向けみたいな顔をしているけれど、内容は完全に大人にこそ刺さる感じでしたね。鑑賞後、とんでもなく複雑な気持ちになる。
サスペンス

映画「フロッグ」あらすじ・感想|フロッグ=カエル?なるほど新しいタイプのサスペンス映画だった

映画「フロッグ」の感想です。ある町で2人の少年が立て続けに誘拐されるという事件が起こる。現場に残された緑のナイフから、かつて発生した連続少年誘拐殺人事件との関連が疑われた。一方その頃、誘拐事件の捜査にあたっていたハーパー刑事の家で不可解な出来事が起き始めて……というお話。サスペンス……と見せかけて怪奇ホラーに転換!?と見せかけて、やっぱりちゃんとヒトコワ系でした。満足度はなかなか高め。
コメディ

映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」あらすじ・感想|ネタバレ厳禁のブラックコメディー

映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」の感想です。A24作品。だいぶ攻めた内容のブラックコメディーで、不謹慎な笑いに抵抗がなければ好きかも!という感じ。3人組の売れないバンドのひとりが突然亡くなり、その死因はいったい……というストーリー。犯人(関係者)は最初のうちにわかるタイプのお話です。主人公のジークとその友人アールがあまりに賢くなく、見ているだけでヒヤヒヤします。複雑な気持ちになりました。
スポンサーリンク