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サスペンス

アクション

NEW!映画「G.I.ジョー」あらすじ・感想│チャニング・テイタム好きは観ておきたいエンタメ映画

映画「G.I.ジョー」の感想です。「ステップ・アップ」や「ザ・ロストシティ」などで知られるチャニング・テイタム主演。というか、それが目当てで観ました。「ステップ・アップ」シリーズが大好きなので。結論、ド派手なアクションが最高の厨二病心がくすぐられるSFアクション映画でした。いいですよね、厨二病心が絶妙にくすぐられる設定を盛り盛りにするの。そして、アクションと言えば、パリの街中で繰り広げられる逃走劇が好き。
ホラー

映画「8番出口」あらすじ・感想|FPS視点から始まるまるでゲームのような世界観が好き

映画「8番出口」の感想です。「硫黄島からの手紙」や「ラーゲリより愛を込めて」の二宮和也主演のホラー映画。元ネタがあるとはいえ、このアイデア一本で映画を作りきるのは本当にすごい。中盤、歩く男視点があったりと、元ネタとはまた違ったオリジナリティーもありましたね。同じ喘息持ちとして、個人的にはサルタノールの使い方がちょっと気になるところではあるけれど(笑)、全体的には非常によくできたお話でした。面白かったです。
ホラー

映画「マローボーン家の掟」あらすじ・感想|ギュッと胸が苦しくなる……美しくも切ないホラー

映画「マローボーン家の掟」の感想です。ミア・ゴス×アニャ・テイラー=ジョイ。ひどい父親から逃げ、アメリカの田舎に引っ越してきた母親と4人の子どもたち。体が弱かった母親が病に倒れ、長男のジャックがきょうだいたちの面倒を見ることになるも、ある日父親が現れ――というお話。ネタバレを食らった状態で観ても楽しめましたが、前情報を仕入れずに観たほうが新鮮さはあるだろうなという内容です。切なくも美しい雰囲気で、とても好きな映画。
ミステリー

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」あらすじ・感想|今までで一番好き!ホラー味もあって良き

映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」の感想です。ケネス・ブラナーの監督&主演作品。アガサ・クリスティのポアロシリーズの実写化シリーズ三作目です。個人的には、前々作「オリエント急行殺人事件」よりも、前作「ナイル殺人事件」よりも好みでした。探偵稼業を引退したはずのポアロが、著名な小説家の旧友に招待された降霊会で事件に巻き込まれるお話。前々作と前作に比べるとホラー味が強いので、ホラー描写が苦手な人は要注意!……かな?
スリラー

映画「TUBE チューブ 死の脱出」あらすじ・感想│設定は意味不明だけど生きろということらしい

映画「TUBE チューブ 死の脱出」の感想です。フランス発のデス脱出ゲーム系映画。個人的には、主演のガイア・ワイスの演技が素晴らしかったということに尽きる作品だと思っています。なんやかんやあって、主人公のリザが生死をかけた脱出ゲームに強制参加させられるお話。人間がコントロールしている「ソウ」などとは違って、ゲームの主催者はたぶん宇宙人的な何か。そのあたりもはっきりしないので(笑)設定がいまいちよくわからずでした。
ホラー

映画「烏 カラス」あらすじ・感想|ツッコミどころ満載だけどB級アニマルパニックとしては◎

映画「烏 カラス」の感想です。なんと、ヒッチコック監督のあの名作「鳥」にオマージュを捧げた作品らしい(笑)。となると、やっぱりどうしても比べてしまいますよね。本作は人間VSカラス(ワタリガラス)という構図になっていますが、映像的にはわりと好きなほうでした。B級アニマルパニックにしては丁寧に作られていた印象。ただし、人間関係だったり設定だったりは中途半端な印象で、風呂敷を広げておいて畳まないタイプの映画でした。
サスペンス

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」あらすじ・感想│格好良すぎ!最後に相応しいエピソード

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」の感想です。ドラマを追いかけてうん十年(?)。これが最後なのだと思うと切なくなりますね。もうあの気の抜けた「うぇーい……」が聞けないなんて。そして、今回、再招集されたキントリメンバーが尋問する相手は――なんと内閣総理大臣!今までで一番の大物ではないでしょうか?そりゃあ上もあたふたするわけだ、と。正直、ドラマの域を出ていない部分もあったけど、キントリとしては最高でした!
サスペンス

映画「FLU 運命の36時間」あらすじ・感想|韓国産ゾンビ映画だと思ったら感染パニックだった!

映画「FLU 運命の36時間」の感想です。韓国産ゾンビ映画は大好物!なので、ジャケット的にそんな感じの内容なのかと思って観てみれば、感染パニックでした。正直、いまいち。というのも、個人的に、主人公以外の登場人物がいまいち好きになれませんでした。みんな、我が強すぎー!自己中すぎー!簡単にパニックになりすぎー!(笑)特に、ヒロイン役のイネなんて「お前はいったいなんなんだ!?それでも医者か!?」とたびたびなりました。
サスペンス

映画「マーシュランド」あらすじ・感想|説明不足はさすがにモヤモヤ?雰囲気は好きだけど……

映画「マーシュランド」の感想です。スペイン産のサスペンス映画。刑事ものでした。失踪した少女2人(姉妹)が遺体で発見され、捜査を進めていくうちに過去にも同様の事件が起きていたことが判明し――というお話。非常に淡々と展開していく物語で、最後に残る謎もわりかし多いので、めちゃくちゃモヤモヤはします。雰囲気は好きだけど、もうちょっと説明してくれー!という感じでした。個人的には、いまいちハマりきらなかったかなあ。
ミステリー

映画「ナイル殺人事件」あらすじ・感想|壮大さはあるけどトリックも犯人もうっすら察してしまう

映画「ナイル殺人事件」の感想です。ケネス・ブラナー監督兼主演、アガサ・クリスティ「ナイルに死す」を原作とした映画。「オリエント急行殺人事件」に次ぐシリーズ2作目です。相変わらず、ケネス・ブラナー(口髭ver.)はポアロのイメージにぴったり(笑)。今回は、ナイル川の豪華客船の上で起きた殺人事件を捜査し、解決に導きます。前作に比べると、ポアロの私情が乗っかっているぶんシリアス味があったかな。物足りなさはすごかったけど。
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