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サスペンス

コメディ

映画「パペット大騒査線 追憶の紫影」あらすじ・感想|お馬鹿で下品!だけどパペットで緩和されている

映画「パペット大騒査線 追憶の紫影」の感想です。本作において、ラジー賞の最低女優賞を獲得したメリッサ・マッカーシー主演のコメディ作品。めっちゃお下品なので要注意。親子で観たら気まずくなること間違いなし!なシーンの連続です。元パペット警察官であり、現在は私立探偵として活動しているフィルのもとに、ひとつの依頼が舞い込んできて……というお話。下品さはあるものの、パペットの愛嬌により割と緩和されていました。
アクション

映画「ソルト」あらすじ・感想|アクションに次ぐアクション!アンジーがとても美しゅうございました

映画「ソルト」の感想です。映画「Mr.&Mrs.スミス」(2005)などで知られるアンジェリーナ・ジョリー主演。アンジーの美しさが際立っている作品でした。アンジー演じる主人公(CIA勤め)が、二重スパイダと疑われるお話なんですが、まあ、スカッとするシーンは多々あれど、スッキリするラストではなかったかなという感じはします。でも、普通に面白かった。淡々と展開していく感じが結構好みでした!
スリラー

映画「プラットフォーム2」あらすじ・感想│パンナコッタは出てきません!ルールのもとで生きられるか

映画「プラットフォーム2」の感想です。前作「プラットフォーム」の前日譚的お話。「明らかだ」おじさんことトリマガシも登場します。本作では、ほぼ無法地帯といってもよかった前作と異なり、厳密なルールが敷かれています。この設定だけで、前作でなぜ「ああも無法地帯と化してしまったのか?」を説明できるので、その点は本当にすごいなと。ただ、終盤はほとんど「???」だったので、好き嫌いには分かれると思いますね。
ホラー

映画「サスペリア」あらすじ・感想|ほんのちょっとのグロさと!芸術的な演出が光るイタリア映画の名作

映画「サスペリア」の感想です。「決してひとりでは見ないでください」――。そんな恐ろしすぎるキャッチコピーが有名な本作。ドキドキしつつ、部屋を暗くしてひとりで観てみましたが(ポップコーンはしっかり用意した)、個人的にはキャッチコピーほど怖くはなかった、という感想に落ち着きました。ただ、色使いが途轍もなく美しい。怖いというより、オシャレホラーという感じでした。あとは、主人公を演じたジェシカ・ハーパーがとても美しい。
サスペンス

映画「ザ・ビーチ」あらすじ・感想|若かりし頃のレオ様が美しすぎる!迫真の演技に惚れ惚れする

映画「ザ・ビーチ」の感想です。若かりし頃のレオ様が、超絶美男子。なんでも、あの名作「タイタニック」のあと、選びに選び抜いて出演を決めた作品だそうです。結構個性的な作品なので、好き嫌いに分かれるとは思いますが、没入感があって私は好き。レオ様の置かれた(というか、自ら飛び込んでいったという表現のほうが近いかも)環境に、「自由」あるいは「楽園」とは何かを考えさせられます。
サスペンス

映画「午前2時の勇気」あらすじ・感想|一部ご都合主義だけどライトに楽しめるサスペンス

午前2時の勇気フィルム・ノワールの初期作品です。記憶喪失かもしれない男が、実はある事件の犯人(か関係者)かもしれない……というお話。上映時間も1時間ほどとそう長くないので、ライトに楽しめる映画だったと思います。本記事は2024年05月に執筆...
サスペンス

映画「ある閉ざされた雪の山荘で」あらすじ・感想|とにかく豪華な顔ぶれが最高すぎる作品

映画「ある閉ざされた雪の山荘で」の感想です。東野圭吾の同名小説を原作とした作品。重岡大毅さんや中条あやみさん、間宮祥太朗さんなど、役者さんたちの顔ぶれがとにかく豪華です。個人的には、岡山天音さんが最&高!(完全に個人の好み)そして、森川葵さんの存在感が圧倒的。とはいえ、正直な気持ちとしては、おそらく映像より活字向けの内容だったような気もします。東野圭吾原作ということもあり、期待値を上げすぎてしまったのも原因の一つかもしれませんが。
サスペンス

映画「ネイキッド・フィアー」あらすじ・感想|なんだこれは!一周回って好きになるかもしれないサスペンス

映画「ネイキッド・フィアー」の感想です。口コミ・感想を見ると、かなりの酷評が目立つ作品。ここまで来ると逆に気になりますが、個人的には「一周回って好きかも?」という内容でした。ただ、めちゃくちゃ嫌いな人はいると思う。なにしろ、下ネタどころか、生々しい描写の連続ですからね。設定上、仕方のないことではあるんですけれども。役者さんたちの演技は安定しているので、そこは良かった。あと、設定も結構好きでした。
サスペンス

映画「search/サーチ」あらすじ・感想|SNSを駆使して行方不明になった娘を探す父親の物語

映画「search/サーチ」の感想です。高校に通っていた娘が、ある日突然、行方不明に――。そんな行方不明になった娘の父親が、SNSを駆使して手掛かりを見つけていくお話です。SNSが盛んになってから久しく、意外とあるようでなかった物語だと思います。従来のサスペンスによくあった「足を使ってヒントを得る」のとは異なり、SNSや連絡アプリなどをうまく使っていなくなった娘を捜す。現代ならではのテーマもあり、とても観やすい作品でした。
サスペンス

映画「そして誰もいなくなった」あらすじ・感想|原作とはちょっぴり違う?でもやっぱり正統派サスペンス

映画「そして誰もいなくなった」の感想です。エルキュール・ポアロの生みの親、アガサ・クリスティの同名小説を映像化した作品。ラストが原作とは違うので、原作小説を読んだことがあるという人でも楽しめる内容になっています。ただ、この一部改変は好き嫌いに分かれそう。個人的には「まあまあだった」という印象でした。とはいえ、海外や日本で映像化された他の「そして誰もいなくなった」に比べると良作であると思います。
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