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アクション

映画「サイレントナイト」あらすじ・感想|静かな復讐……良くも悪くも普通で面白いストーリー

映画「サイレントナイト」の感想です。ギャングたちの抗争に巻き込まれ、子を失った父親が復讐に走る物語。イメージとしては「ジョン・ウィック」に近いけど、元が平凡な父親ということもあって、あのようなスマートな戦い方はほぼできません。いくら鍛えても実戦経験がないから思うようにいかないよね!というのは、割とリアルで良かったかなと。ただ、ギャングたちに喉を銃で撃たれ、声を失ったという設定がいまいち活かしきれておらずでした。
ホラー

映画「28年後…」あらすじ・感想|ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドはやっぱり最強

映画「28年後…」の感想です。「28日後…」そして「28週後…」に続くシリーズ3作目。ちなみに三部作になる予定。「28日後…」に引き続き、ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドのタッグ再び!で大興奮でした。まさにまさにな展開と演出が続き、めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーとしては、孤島で暮らしていた12歳の少年が、あることをきっかけに、病気の母を連れて感染者がいる本土を訪れるというものでした。最高。
スリラー

映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」あらすじ・感想│3Dの使い方が独特で面白すぎる!

映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」の感想です。「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目で、デヴィッド・R・エリスが監督を務めています。今回の予知夢の舞台はモータースポーツのサーキット場。圧倒的にピタゴラ感が少なくて、個人的にはシリーズいち物足りないと思ってしまった作品でした。トニー・トッドも出演していませんしね。ただ、3Dの使い方が独特すぎてめちゃくちゃ面白かったですね(笑)。
ホラー

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」あらすじ・感想│みんなで観たら盛り上がる!

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」の感想です。めちゃくちゃ面白い。不謹慎さがゆえに笑ってしまうみたいなことってあるよね、を地で行く話。森の中にいた中年2人を殺人鬼だと勘違いした大学生たちが、次から次へと自滅していくお話。「これは確かに不審者だわ……」から始まり、「なんでそうなんの!?(笑)」、そして「こいつはいったいなんなんだ!?」に変わっていくのが面白い。大勢で観たら盛り上がること間違いなし。
ホラー

映画「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」あらすじ・感想|いろいろ酷いけどそれが面白い!

映画「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」の感想です。「蒸気船ウィリー」の著作権保護期間の終了に伴い公開された(低予算)ホラー映画。ゲームセンターで誕生日パーティーをする若者たちに大変なこと(凶暴化したミッキー)が――というお話。いやあ、酷かった(笑)。酷かったけど、一周回って楽しめる部分もそれなりにありました。劇中で著作権についての話もしっかりしてくれるので、なるほどそういうことかと思いながら楽しめる。
ホラー

映画「ハロウィン」あらすじ・感想|文句なし!親子3代でブギーマンに抵抗するハロウィンホラー

映画「ハロウィン」の感想です。凄惨な事件から40年。当時を生き延びたローリーはいまだマイケル・マイヤーズの影に怯えていた。おかげで娘とその家族ともぎくしゃくする始末。そんなとき、精神病院から最高警備刑務所に移送中だったマイケル・マイヤーズが事故のどさくさにまぎれて脱走する――というお話。1978年版「ハロウィン」の続編にあたる作品で、話も地続き。しっかり怖くてかなり面白かったです。最高!
ホラー

映画「ザ・ウォード/監禁病棟」あらすじ・感想|B級映画っぽい雰囲気だけど作り込まれていた印象

映画「ザ・ウォード/監禁病棟」の感想です。火事現場に居合わせたことから、放火犯として逮捕され、精神病院に入院させられることになったクリステン。クリステンには名前以外の記憶がなく。入院した先の病院には他にも個性豊かな複数の少女たちがいて、しかしクリステンは、自分たち以外の何者かの妙な気配を感じるのだった――というお話。ジョン・カーペンター監督作品。映像と雰囲気が良くて、なかなかに面白い映画でした。
ホラー

映画「ゾンビランド」あらすじ・感想|これは面白い!思わずクスッとしてしまうゾンビ・コメディー

映画「ゾンビランド」の感想です。「ショーン・オブ・ザ・デッド」系のゾンビ・コメディー作品。主演はジェシー・アイゼンバーグ。個人的には「ショーン~」と同じぐらい面白かったかも!ただ、ゴア描写は冒頭部分を除きほぼほぼないので、ゾンビ映画にそういうのを求めている人にはやや物足りない部分はあるかな?とも思いましたが。ゾンビ・コメディー作品って、ライトにサクッと観られるし、何も考えなくていい感じがとても良いですよね。
コメディ

映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」あらすじ・感想|何度観ても面白い!サイモン・ペッグも最高

映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」の感想です。映画「ミラクル・ニール!」などで知られるサイモン・ペッグ主演のゾンビ・コメディー。恋愛要素もあり。ある日突然、ロンドンの街がゾンビであふれかえって……という一見シンプルな物語ですが、ゾンビあるあるを使ったパロディーには思わずクスッとしてしまいます。リスペクトを持って作られているのがわかるので、不快感もなく安心して見られますよ◎。一部、イラッとするキャラもいるけど。
ホラー

映画「バクラウ 地図から消された村」あらすじ・感想│裸族に爆笑!テンポが良くて最後まで観られる

映画「バクラウ 地図から消された村」の感想です。村の長老の葬儀が行われた日から、その村では不可解な出来事が起きるようになった。そこへ襲撃者たちが訪れて――というお話。かなり謎の多い話なのに、なんとなくまとまりがすごく良いように感じました。不思議と見入ってしまう魅力がありましたね。特に裸族のおじいちゃんとおばあちゃんが出てきた時点で「いいぞー! もっとやれー!」という気持ちになりました。面白かったです。
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