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ヒューマン

映画「君だってかわいくないよ」あらすじ・感想|可愛くなくて可愛い!好みに刺さりまくった映画

映画「君だってかわいくないよ」の感想です。アイルランド映画。エイダン・ギレン主演の作品です。刑務所に入っていたウィルだが、母親を亡くした姪ステイシーの世話をすることを条件に、刑務所から釈放されて――というお話。ウィルもステイシーも、可愛くなくて……やっぱり可愛い!憎まれ口を叩かずには会話することもできず、すれ違ったりいがみ合ったりしながらも、共同生活を送っていく。とても可愛らしいお話でした。
アニメ

映画「君たちはどう生きるか」あらすじ・感想|普通に面白い!感じたもやもやも含めて大事にしたい

映画「君たちはどう生きるか」の感想です。「よくわからなかった」「難解すぎて……」という前情報以外、何も知らずに観てみました。まあ、普通に面白かった。よくわからないのは確かにそうなんだけど、映像は綺麗だし、セルフオマージュっぽいシーンが要所要所に散りばめられている。宮崎駿監督(作品)の集大成と言われるのも頷けるなと。唯一、眞人の父親が、個人的には受け入れがたかったかなあというところでした。
アニメ

映画「金の国 水の国」あらすじ・感想|きっと身近にいると優しい気持ちになれるサーラという存在

映画「金の国 水の国」の感想です。金の国アルハミトと水の国バイカリ。敵国同士の2人が偽物の夫婦を演じることにするお話。優しい。とにかく優しい。真の悪役というものが登場しないので(途中まで嫌な奴はいる)、安心して観られます。また、声優陣がとても良い。声が良すぎて、久しぶりにトキメキを感じたと思ったら、声優が神谷浩史さんでした。惚れてまうやろー! の連続でした。
ホラー

映画「キラー・ナマケモノ」あらすじ・感想|パペットなナマケモノが超可愛い!キュンとするB級ホラー

映画「キラー・ナマケモノ」の感想です。「JAWS/ジョーズ」や「コカイン・ベア」など、アニマル・パニック作品は多々あれど……今回はまさかのナマケモノ! あのスローなことで有名なナマケモノが暴れるの!? マ!? と思いつつ、観てみました。……全然ナマケていなかった。めっちゃキラー・ナマケモノだった……! 個人的には、この時代にCGでなく、あえてパペットにしたところも評価が高かったです。とっても可愛い。
ロマンス

映画「きみに読む物語」あらすじ・感想|大人気の王道ロマンス!出会うべくして出会ったふたりの恋物語

映画「きみに読む物語」の感想です。巷で大人気のロマンス映画「きみに読む物語」。本作でライアン・ゴズリングにハマったという人は多いのではないでしょうか? まあ、格好良かったですよね(でも、個人的には「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリング推し)! 出会うべくして出会ったふたりという感じで、住む世界が違うふたりの大恋愛。確かに良かった。胸が苦しくて、でも幸せな気持ちになる。でも、正直、とても好きというわけではなかった作品でした。
スリラー

映画「キラーズ・セッション」あらすじ・感想|あの最高の悪役ゲイリー・オールドマンが主演……主演?

映画「キラーズ・セッション」の感想です。ゲイリー・オールドマン作品が観たくて選んでみた作品。ジャケットからもわかる通り、一応主演ということにはなっているけれど、正直、彼のポジションはよくわからなかったかなあという印象でした。設定は面白いし、ラストはまあまあ好きだった。あと、メインキャラではないし、むしろちょい役ではあるものの、ジェシカ・アルバがめちゃくちゃ可愛いかったです。
歴史

映画「清須会議」あらすじ・感想|派手な合戦シーンは一切なし!織田信長の跡継ぎは誰?後見は?

映画「清須会議」の感想です。豊臣秀吉、といえば特に歴史が好きではない人でも知っている武将の名前だと思いますが、豊臣秀吉がかつて羽柴秀吉であった頃。本能寺の変が起き、織田信長の跡目を誰にするか……というなんともピンポイントな歴史上の出来事を中心に描いています。三谷幸喜監督らしく、大泉洋さんをはじめ、役所広司さんや鈴木京香さん、妻夫木聡さんなど、豪華キャストがそろっているのが◎!
ヒューマン

映画「恐竜が教えてくれたこと」あらすじ・感想│バカンス中に出会った少女と少年のひと夏の思い出

映画「恐竜が教えてくれたこと」の感想です。ツッコミどころが皆無なわけじゃないけれど、基本的にハートウォーミングなストーリー。中でも子役さんたちの演技が素晴らしくて、表情はもちろん、視線の管理までお見事でした。途中途中、身勝手なテスに苛立ちを感じることもあったけれど、テスも子どもなのだと思って見ると「仕方ないな」と思える。そんなテスに振り回されるサムがとにかく善良で、相手の立場に立って物事を考えられる想像力のある子なのがまた良かったです。
ヒューマン

映画「キャスト・アウェイ」あらすじ・感想|トム・ハンクスの名演技!たったひとり無人島で過ごす4年間

映画「キャスト・アウェイ」の感想です。トム・ハンクス主演の漂流記もの(ざっくり)。アメリカの配達会社に勤めていたチャック・ノーランドは、日々時間に追われる生活を送っていた。そんなある日、仕事のために乗った飛行機が事故を起こし、墜落してしまう。生き延びたチャックが流れ着いたのは人のいない孤島で……。トム・ハンクスの名演技に、改めてすごい人だと実感させられました。
ホラー

映画「キャリー」あらすじ・感想|クロエ・グレース・モレッツが可愛い!スティーブン・キングの小説を再映画化

映画「キャリー」の感想です。スティーブン・キングの同名小説をもとにつくられた作品「キャリー」。設定や流れはデ・パルマ版とほとんど一緒なので、あっちはどうだった、こっちはどうだとどうしても比べてしまいたくなりますが、これは厳禁。雰囲気がまったく違います。デ・パルマ版と比べずに、これ単体で観るととても面白いですよ!
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