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ヒューマン

ホラー

映画「罪人たち」あらすじ・感想|中盤以降の盛り上がりがすごい!ごちゃっとした印象だけど

映画「罪人たち」の感想です。故郷の田舎町にムーア兄弟がオープンしたダンスホールに、招かれざる客が訪れる。果たして、何人が生き残れるのか……と言うと、ありがちなモンスターパニックを想像しがちですが、(昔の)社会問題やヒューマンドラマもメインで描かれていました。特に、黒人差別の歴史。白人専用トイレなどが描写されていたのは、ある意味衝撃的ではありましたね。中盤以降の怒濤の展開もすごかったですね。
ホラー

映画「スクリーム 7」あらすじ・感想|シドニー再び!過去作とは少し違った雰囲気で……

映画「スクリーム 7」の感想です。シドニー・プレスコット(現エヴァンス)が、娘と夫を巻き込んでゴーストフェイスに襲われる!というお話。今回は、ミステリー要素よりヒューマンドラマ要素が強めに構成されていたイメージ。なので、好き嫌いには分かれそう。個人的には、やっぱりちょっと物足りなかったかなと。というか、ゴーストフェイスの正体が明らかになったときに「だ、誰!?」となったのが痛かった(笑)。
ショート

映画「人間農場」あらすじ・感想|指示待ち人間の結末は?農場という感じではなかった

映画「人間農場」の感想です。人間農場……というと、映画「約束のネバーランド」(漫画も大好き!)みたいな「ちゃんとした人間農場」を思い浮かべてしまいがちですが、本作の人間農場は、指示待ち人間の養殖場といった感じでした。指示待ち人間を育てる養殖場が業績不振により閉鎖となり、管理人の男は上に指示に従って「解散!」と笛を吹くが……というお話。そりゃーそうよ。指示待ち人間になるべく育て上げたんだもの。
SF

映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」あらすじ・感想|旧三部作最終章!

映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の感想です。いわゆる「旧三部作」と呼ばれるうちの最終章。ルークがベイダー卿の息子であることが判明し、今回はヨーダより新たな事実が明かされます。見れば見るほど、ルークってちゃんと(?)ダークサイドに落ちる素質がありそうなんだよなと。まあ、アナキンの息子ですしね。ルークにはハン・ソロがいる。正直、これがだいぶ大きかったんじゃないかなと思います。
アニメ

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」あらすじ・感想|人生で一度は観ておきたい戦争映画だった……

映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」の感想です。原作は漫画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」。原作のほうがややハードな描写が多いかなと。原作から入ったら、映画は若干物足りなくなる可能性もあります。第二次世界大戦(太平洋戦争)の中で、ペリリュー島に配置された漫画家志望の田丸一等兵を主人公に描いた戦争映画。死ぬも生きるも地獄、みたいな戦争の凄惨さ。その地獄を丁寧に描いていました。面白かったです。
サスペンス

映画「おんどりの鳴く前に」あらすじ・感想|村の腐敗と閉塞感……主人公イリエは普通の人間だった

おんどりの鳴く前に映画「おんどりの鳴く前に」の感想です。ルーマニアとブルガリア合作のサスペンス映画。淡々と展開していくうえ常に同じテンションなので、盛り上がりに欠ける印象ではありましたが、考えさせられる映画でした。というか、田舎特有の閉塞感...
スリラー

映画「デッドマンズ・ワイヤー」あらすじ・感想|実際に起きた事件を基にしたクライム・スリラー映画

映画「デッドマンズ・ワイヤー」の感想です。「IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。」シリーズのペニーワイズ役で知られるビル・スカルスガルド主演の映画!(アル・パチーノも出ているよ!)別にそういう映画ではないんですが、ビル・スカルスガルドがとても格好良かった。実話ベースのお話で、ある会社に不当に財産を奪われたと訴える男が、社長の息子を誘拐するお話。ガス・ヴァン・サント監督らしいオシャレな映画。
アクション

映画「コヴェナント/約束の救出」あらすじ・感想|命の恩人を救うため再びアフガニスタンに戻る……

映画「コヴェナント/約束の救出」の感想です。タリバンの爆発物製造工場を発見した米軍のキンリー曹長率いる部隊は、しかしタリバンに攻撃を受け、壊滅状態に陥る。唯一生き残ったのは、キンリーと米軍通訳者のアーメッド。アーメッドは瀕死状態になったキンリーを運び、なんとか米軍に合流した。なんとか生還を果たしたキンリーだったが、アフガニスタンに残されたアーメッドがタリバンに狙われていることを知り……というお話。
ヒューマン

映画「縞模様のパジャマの少年」あらすじ・感想|メンタルがゴリゴリ削られるけど考えさせられる物語

映画「縞模様のパジャマの少年」の感想です。ラストをわかったうえで観てもだいぶ心にきました……が、作品としては非常に面白かったです。「死霊館」シリーズのヴェラ・ファーミガと「ハリー・ポッター」シリーズでルーピン先生を演じているデヴィッド・シューリスが出ていて驚き!子役2人の演技もとても印象的でよかった。強制収容所のフェンス越しに出会ったドイツ人のブルーノとユダヤ人のシュムールの物語。言葉にならない、という感じ。
ショート

映画「リンダとイリナ」あらすじ・感想|どこまでドキュメンタリー?淡々としつつ青春感もある短編映画

映画「リンダとイリナ」の感想です。フランス発の短編ドキュメンタリー映画……となっていますが、実際、全部が全部ドキュメンタリーではないような気がする(そんな映画)。個人的にはとても好きでした。もうすぐ引っ越す予定になっているリンダとその親友イリナのお話。もっとも惹き付けられたのはリンダのほうで、意地悪な部分があるなと思いつつ、そのネガティブさひっくるめて愛しくなりました。リンダとイリナがしっかり青春していた。
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